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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
445 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会48 件・48%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 農林委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 件中 20 件を表示
林野庁長官1952/03/26

第13回 参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(横川信夫君) 直接に無事戻し制度の廃止と、森林組合の育成、強化という点には直接の結び付きばございません。先ほども申上げましたように、無事戻し制度を実行することによりまして、相当料率を上げなきやならん、それよりも無事戻しをしなくとも、料率の安いほうがよろしいというような意向が非常に多いのでありまして、先ほども申上げましたように、最近無事戻し制度を実行いたしておりません。この際やめるべきじやないかということで、かような案になつた…

林野庁長官1952/03/26

第13回 参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(横川信夫君) 面積にいたしまして、五十九万九百五十四町歩でございます。これは二十七年一月末現在であります。

林野庁長官1952/03/26

第13回 参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(横川信夫君) 七万六千八百七十六筆です。

林野庁長官1952/03/26

第13回 参議院 農林委員会 第17号

○政府委員(横川信夫君) 八町歩弱であります。

林野庁長官1952/03/25

第13回 衆議院 農林委員会 第17号

○横川政府委員 全人工造林、特に民有林につきましては、ただいまの統計では全面積が三百九十万町歩ございます。そのうちただいま保險の対象になつにおりまするのが五十九万町歩でありまして、壮齢林を加えますと、壮齢林がただいまの見通しでは年間二万七千町歩加入の見通しでございまして、五箇年間で十三万五千町歩という予定になつております。

林野庁長官1952/03/25

第13回 衆議院 農林委員会 第17号

○横川政府委員 お話のように、昭和十二年以来、この保險が始まりましてから、昭和二十一、二十二の両年度だけ赤字でございまして、それも二十三年で回復いたしまして、ただいま七千五百万円ほどの積立金を持つておるような状態でございますが、この料率も従来の料率から見ますると、非常に引下げておるのでありまして、ただいまお話のように、七円を五円にしてみたらどうかというお話でございまするが、逐次料率は下げて参りたいと思いますが、御承知のように森林火災とい…

林野庁長官1952/03/25

第13回 衆議院 農林委員会 第17号

○横川政府委員 この保險は、御承知のように無審査保險でありまして、よく森林の事情を心得たところで扱つていただくというのが、最も望ましいことなのでありまして、さような點から申しますと、やはり農業協同組合は森林の事情については、森林組合よりも知り方が少いというふうに考えられますので、森林組合だけにいたしたわけであります。

林野庁長官1952/03/25

第13回 衆議院 農林委員会 第17号

○横川政府委員 都道府県が中心になつて監督するようになつておりますので、特に全国に、きわめてわずかでありまするが、八十三名の全国費の職員を設置いたしております。その人々が監督をいたしておりまして、従来相当の事務を取扱つておりますが、事故を起した例はきわめてまれでございます。

林野庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 農林委員会 第16号

○横川政府委員 お手元に資料を差上げてございますが、その順序に従いまして御説明申し上げたいと存じます。松くい虫が従来主として猖獗をきわめましたのは——松くい虫の被害は大体大正時代から少しずつ起きておつたのでありますが、終戦後勃発的に発生をいたしました。最大の被害を見たのは昭和二十四年でございます。材石にいたしまして四百万石以上に達しておるのでありますが、その後漸次法律の効果が現われまして、被害の程度が減少して参つております。先ほど申し上…

林野庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 農林委員会 第16号

○横川政府委員 第三條におきまして、農林大臣が駆除命令を出しまして、みずから直営でいたしまする場合と、第五條におきまして都道府県知事が命令を出して実施をする場合と、はつきり定めてございます。

林野庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 農林委員会 第16号

○横川政府委員 農林大臣あるいは都道府県知事が地区を指定いたしまして防除命令を出しておりまするし、従来は責任の主体をあくまでも都道府県と考えておつたのでございまするが、お話のようにその点が徹底しないうらみがございまするので、地方公共団体というふうにこの法律ではかえまして、市町村長もともに責任を持つていただくというふうに改正をいたしたのでございます。それは第四條にございます。

林野庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 農林委員会 第16号

○横川政府委員 国には森林害虫防除員というものが、きわめて少数でありますが置いてありまするし、都道府県にも防除職員というものを設置いたしてございます。それが中心になつて市町村長等の協力を得まして実際に行うということになります。

林野庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 農林委員会 第16号

○横川政府委員 林野庁にも防除室というものを設けております。これは先ほど申し上げましたように数名の者でありますが設けてございます。それから都道府県にもやはりそれを直結いたしておりまする防除職員を設定いたしております。全国的に約千百名程度でございまして、御指摘のようにきわめて少数で、これだけの大事業を実行して参りますのには、私どもも満足をいたしておるわけではございません。やはり市町村長あるいは地方の有志の方々の協力をお願いしなければならな…

林野庁長官1952/03/20

第13回 衆議院 農林委員会 第16号

○横川政府委員 ただいまの予算につきましては、お手元に差上げました資料のうちに含まれておるのでありますが、総額等については後ほど調べてお答えを申し上げたいと思います。 なお植物防疫法との関係でございますが、植物防疫法におきまして、森林害虫につきましては、ただいま御審議を願つております法律にまかせるということになつておるのであります。実体から申しましても、やはり森林のことは特別な法律をつくらなければ実施が困難であるという見解のもとにこの法…

林野庁長官1952/03/06

第13回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(横川信夫君) 主として規格の問題につきまして申上げます。具体的に申しまして、只今のJLCの規格は十二フイートに対する材面の群生する生節が一級品は十二になつております。なかなか一級品の十二というのは、特に日本の林材では生産をすることが困難な実情にあるのでありまして、これを二十ぐらいの程度まで引下げて頂きたいという意向で、関係業者のかたがたから話がございまして、それについて私ども共鳴しまして、協力をいたしておつたのでありますが、…

林野庁長官1952/03/06

第13回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(横川信夫君) JLCのほうで公告をいたしまして、これは皆が競つて入札をして、公入札で入札をしておつたのでありまして、昨年十月以前はいわゆる特需業者というのは大変殷賑を極めたものでありまして、十月以後、先ほど三浦委員のお話のございましたように、急に規格が非常に厳重になりまして、かようなトラブルが起きて参つておるのであります。朝鮮戦線の状況から、昨年の六月を最高といたしまして、只今では特需の量も半分ほどに減少いたしております。従…

林野庁長官1952/03/06

第13回 参議院 農林委員会 第11号

○政府委員(横川信夫君) お話の点は十分業界のほうにも伝え、反省して頂くように処置いたします。

林野庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○横川政府委員 私、林政の担当者といたしまして先ほど来お話のございました林業税制につきましてはできるだけ低く、山林の所有者の所得が多くなるようにということを数回にわたつて事務的に折衝をしまして、今度の改正案に盛られておるような結果を実現し得たのでありまして、従来と比較いたしますると、非常に改善されておるのであります。中小の森林所有者にとりましてはほとんど問題がなくなつたのであります。大森林所有者につきましては幾分富裕税あるいは相続税の点…

林野庁長官1952/02/23

第13回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○横川政府委員 私どもの現地の技術普及員というものが約千名おります。経営指導員が二千九十九名ほどおります。これらの者は常に山森所有者と密接な連絡をとつて、技術普及に当つております。それらの者に、税制のことにつきましても、ただいまお話のようなきわめてわかりやすく書いた解説書を近く配るようにいたしまして、ちようど準備をいたしておるところであります。

林野庁長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横川政府委員 お話のように林業というものは長期の資金でございますし、さらにきわめて低利な資金であります。できるだけ国家資本を投入することを考えなければならないと私どもも思つております。造林資金につきましては、農林漁業の特別融資から本年度は約五億、明年度は九億を予定しているのでありまして、逐次この資金を増加して参りたいと努力をいたしているところであります。また一方におきまして、御指摘のような関係もありまして、林業金庫というようなものを新…