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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
445 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1951/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会48 件・48%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 農林委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 件中 20 件を表示
林野庁長官1951/07/13

第10回 衆議院 農林委員会 第48号

○横川説明員 木材利用合理化の立案につきまして、官庁同士のなわ張り争いというようなことを極力避けよという御注意、御意見でありますが、私どもも、さようななわ張り争いをする気持は少しもございません。先般の国会でも御報告を申し上げましたように、去る四月から木材利用合理化の協議会を需要官庁を中心といたしまして、私どもが幹事役となりまして進めて参つております。ただいままでに六、七回その会合をいたしておるのでありますが、私どもは幹事役といたしまして…

林野庁長官1951/07/13

第10回 衆議院 農林委員会 第48号

○横川説明員 造林の推進のために造林臨時措置法の制定をお願いいたしまして、着々実施をいたしておるのでありますが、本年度のそれに要しまする予算は事務費でありますが、二千百万円を獲得いたしまして、十万町歩について指定を行うという計画を立てておるのであります。約五万町歩の指定を了したような次第でございまして、大体計画に対しましては、約半分の成績ではございますけれども、平野委員のおつしやいますように、成績がきわめて不良だと言いきるほどのことでは…

林野庁長官1951/07/13

第10回 衆議院 農林委員会 第48号

○横川説明員 パルプ会社が非常に山を買いあさつておるということは、私どものところにも情報が入つておるのであります。その山の取扱いにつきましては、やはり森林法の規制を受けるのでありまして、適正伐期齢級以下の森林に対しましては、やはり許可を受けさせて伐採することになりますので、さような著しい濫伐というようなことは起き得ないのではないかと考えております。なお年間のパルプの消費いたします用材は、現在のところで約千百万石程度であります。その半年分…

林野庁長官1951/07/13

第10回 衆議院 農林委員会 第48号

○横川説明員 ただいまお話のように、従来坑木に不適格でありまする曲つた材とか、太過ぎる材というものを、無理に炭鉱で入手をしておつたような実情もございますようで、森林法を御審議願います際にも申し上げたのでありますが、先ほど申し上げましたように、炭鉱業者あるいはパルプ業者、互いに話合いをいたしまして、それぞれの適材を入手するように協議をさせるように、ただいま処置をいたしておるところであります。

林野庁長官1951/07/12

第10回 衆議院 農林委員会 第47号

○横川説明員 去る第十国会におきまして、御審議をいただきまして成立を見ました森林法につきましては八月一日から施行をいたしまする予定をもちまして、ただいまその準備を種々進めておるところでございます。ただいま全国を十五のブロックにわけまして、担当官を派遣いたしまして、森林法改正の要点等につきまして講習会を開催いたしておるのでございまして、二十六日をもちまして全国終了する予定でございます。省令、政令等の準備もただいま並行いたしまして取進めてお…

林野庁長官1951/07/12

第10回 衆議院 農林委員会 第47号

○横川説明員 木炭の今冬の需給の見通しをどう考えるかという御質問でありまするが、かねていろいろお話を申し上げておりまするように、木材の利用の合理化ということにつきまして研究をいたしますと同時に、着々実現を得るものにつきましては実行に移しておるのでありますが、その一つといたしまして、各都市に約四万台ございまする木炭、まきの代燃車を液体燃料に切りかえることを取上げていただいておるのでありますが、その消費量はおおむね木炭に換算いたしますると約…

林野庁長官1951/07/12

第10回 衆議院 農林委員会 第47号

○横川説明員 先般の国会におきまして、当委員会において通産省との関係を申し上げまして、当委員会から通産省に対して十分御注意をいたされておつたのでありますが、その後通産省も非常に反省していただきまして、私どもと非常に綿密に連絡をその後とつていただくように相なりまして、感謝申し上げておるのであります。御質問のうちの、各府県のモンロー主義的な気風が非常に強くなつているのではないかという点でございますが、東北の某県でありますが、やはりお話のよう…

林野庁長官1951/07/12

第10回 衆議院 農林委員会 第47号

○横川説明員 ただいまお話のように、坑木のうちには特に齢級のおそいものもあるのであります。大体坑木には主として赤松を使用しておりますが、赤松の森林と申しますのは、御承知のように天然更新で成立をいたしましたものが大部分でございます。その天然林のうちには大きいものも小さなものも、年齢は同じでありましても、成長の関係で、いろいろまじつておるのでありまして、中国地方あるいは九州の北部等におきまする赤松の適正伐期齢級は、大体三十一年というのを見込…

林野庁長官1951/07/12

第10回 衆議院 農林委員会 第47号

○横川説明員 ただいまの農林漁業融資特別会計の資金は六十億というわずかなわくを一応はめられておるのでありまして、そのうち林業関係は造林、林道を合せまして、十一億六千万円でありましたか、十二億にちよつと足りない数字であるのであります。何分最初のことでありまして、なかなかこの趣旨が徹底をいたしておりませんのでお話のように、わずか一、二の府県から申込みがあつただけでありまして、今後なおこの法律の周知徹底には、私ども努力をいたして参りたいと考え…

林野庁長官1951/05/29

第10回 参議院 農林委員会 第42号

○政府委員(横川信夫君) 只今提案者からお話のございましたように、私どもといたしましては国家管理というようなことを成るべく避けたいという方針でありまして、荒れた所では従来森林組合が施業案を編成いたしまして、これを都道府県知事の認可を受けて実行するという従来の形でありますが、これを国及び都道府県の責任におきまして施業案を編成してそれを実行させる、こういう如何にも国家管理的な臭が出ているようでありますけれども、我々といたしましては森林所有者…

林野庁長官1951/05/29

第10回 参議院 農林委員会 第42号

○政府委員(横川信夫君) 只今お話の、国有林等におきまする地元の者の造林をする所がなければならんじやないかという御趣意の御質問のように伺つたのでありますが、それにつきましては先般当委員会において御審議を願いました国有林野整備臨時措置法というもので、国有林等の或る程度のものは地方の公共団体に拂下をするという途も開いたのであります。これは三年間を限つた法律でありまするが、その法律を実施いたしますると同時に、この森林法におきまして設置いたしま…

林野庁長官1951/05/28

第10回 参議院 農林委員会 第41号

○政府委員(横川信夫君) この森林法案は開拓地の開拓、適地の開墾というようなことについて何らの制限をいたしてございません。御承知のように今農林省では開墾適地の基準を作つておりまして、基準に当てはまるものは協力しまして開墾を進めて参るというふうに考えておるのでありまして、この法案では何らその仕事を進めますのに制限をいたすようなことはございません。又そういう考えもございません。

林野庁長官1951/05/28

第10回 参議院 農林委員会 第41号

○政府委員(横川信夫君) 従来非常に問題が紛糾して参りましたときには、農地局の係官と私どもの係官と参りまして、共同調査をいたしております。土地の総合的な考え方から利用度の高い農地にいたすのが適当であるというような林野につきましては、快く御協力を申上げまして、開墾をすることをお奨めしておるような事情で、従来も今後とも少しも変りがない取扱をいたす考えでいるのであります。

林野庁長官1951/05/28

第10回 参議院 農林委員会 第41号

○政府委員(横川信夫君) 一応さような点を考慮いたしまして、一戸当りにつきまして五反歩ずつの自家用林というのを認めておるのであります。そこにおきましては自由にいつでも何の届出も何もなしに勝手に用材も薪材も伐れる途を開いてございます。

林野庁長官1951/05/28

第10回 参議院 農林委員会 第41号

○政府委員(横川信夫君) その面積は五反歩以内ということになつておりまするので、五反歩で間に合わないような場合が起きましたときには、適正伐期齢級以上でございますれば届出をして頂くということになります。差当り五反歩の中で間に合わせて頂きまして、それよりもたくさん要る場合には届出をして頂くという取扱をいたしたいと思います。なお一本、二本自家用に伐りましたものを税金の対象にみなすかどうかということは、地方の税務署の判断でございますけれども、で…

林野庁長官1951/05/28

第10回 参議院 農林委員会 第41号

○政府委員(横川信夫君) 只今の御質問大変むずかしい問題でございますがお話のうちにございましたように、各種の重要な産業を総合的にいろいろ勘案いたしまして、それぞれの現地について具体的に決定をして行かなければならない問題がたくさんあると思うのでありますが、御承知のように森林の持つておりまする国土保安の機能を十分発揮させますように、保安林の整備というものを只今五カ年計画で実施をいたしておるのであります。先般も御質問がございまして、提案者から…

林野庁長官1951/05/28

第10回 参議院 農林委員会 第41号

○政府委員(横川信夫君) 水を中心としていろいろの施策を特に林政などは考えるべきではない、なかんずく国土保安ということについては考えなければならないのではないかというような御意見、私どもも水は最も大きな調査すべき対象であるというふうに考えておるのでありまして、昭和十四年から群馬県の室川という所に水の試験地を作りまして、これは世界でも二番目に古いしつかりした基礎を持つた試験地でありまして、この結果によりますと、降りました水は七五%が流れ出…

林野庁長官1951/05/28

第10回 参議院 農林委員会 第41号

○政府委員(横川信夫君) 苗木のことについて申上げますが、一本のアカシヤ、多分江田先生のお探しになつたのは「とげなしアカシヤ」でないかと思います。あれは一本の木から十数本の苗木ができるようなつておるのでありまして、岡山の県庁ではたしかあそこにございます試験場と連繋いたしまして、一本四円くらいでお分けをしておるはずでないかと思います。それを一年置きまして二十センチくらいに切りまして、それを挿しますと、すぐに新らしい苗木ができるという特別な…

林野庁長官1951/05/28

第10回 参議院 農林委員会 第41号

○政府委員(横川信夫君) 大体において「とげなしアカシヤ」は何代も更新いたしましても、とげが出ないということになつておるのでありまするが、たまたま先祖がえりいたしまして、とげの出て来るようなものもあるようであります。その率は非常に少いように私ども考えております。大分全国的に「とげなしアカシヤ」というものが殖えて参りましたが、大体においてとげが無くて何代も進んでおるのでございます。ただ少し老齢木になりますると、幹の下のほうにとげが出て来る…

林野庁長官1951/05/28

第10回 参議院 農林委員会 第41号

○政府委員(横川信夫君) お話のような特殊の林産物を生産いたしておりまするものは、特殊な伐期齢で扱つて参りたいと考えております。 只今お話の四谷丸太とか或いは北山台杉とか、その他ステツキ用に櫻の密植をいたしまして、細いものを出しておりまするが、さようなものは特別に扱つて参る考でございます