横川信夫
会議録に記録された「横川信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会48 件・48%
- 決算委員会20 件・20%
- 農林委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) 差当り六月の十九、二十日に地方の林務部課長でございますが、その会同を求めまして、この趣旨を徹底させる次第であります。その後各地方ごとに講習会を開催する予定をいたしておりまするし、又いろいろ御審議を頂きました間に御質議の点等につきまして、それらも併せて解説書を出しまする計画をもうすでにいたしております。なおブロツク別の講習会の更に下に森林組合を中心にして、又森林所有者のかたがた、或いはその他のかたがたにこの趣旨を…
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) 御趣旨のように十分注意をいたすつもりでございます。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) その通りでございます。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) 現在よそには余り例がないようでございます。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) 森林組合は林業関係の唯一の末端の団体でございましてこれの健全な発達というものが我が国民有林の発展に非常な重大な関係を持つて参りますので、私どもといたしましては、できるだけこの組合の健全な発展のために努力を続けて参りたいと考えておるのでありまして、本日も御承認を頂きました農林漁業の再建整備法におきまして、約五千万円の利子補給金なり、増資の奨励なり、固定化資産の流動化に対する利子補給金というようなものをお認め願つた…
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) 二十五年度の予算におきまして、森林組合に設置いたしておりまする技術員の補助が予算上では認められておつたのでありまするが、関係方面の方針によりましてその予算の執行を禁止されたというような事情もあるのでありまして、私どもといたしましては、できまするだけ森林組合の技術員を設置いたしまして、府県の職員の能力の及ばないところを補なつてもらいたいという希望は持つておるのでありまして、今後十分お話のように森林組合の技術員設置…
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) 技術普及員が千百二十名でございまして、経営指導員が二千二百九名になつております。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) 全部予算で認められております。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) 昭和の初めから国有林の森林官吏も民有林の経営指導をすることができるという途を開いておりますので、できる限り国有林官吏も技術普及員或いは経営指導員と協力いたしまして、民有林の指導に当らせるようにいたしております。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) 格別直接に、何ら身分上は或いは仕事の上では直接の連携はございません。この両指導員はすべて民有林だけについて行いますから、国有林の官吏は国有林を経営して参りますかたわらこの両者の援助をするといつた程度であります。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) これはよその法律との振り合いもございまして、非常に只今のお話のように、僅かに普通の場合は一万円、保安林の場合に三万円という程度でありますが、これは道義心の問題でございまして、罰金を取られるということで相当大きな会社が信用を落す、そのほうの制裁がむしろ大きいのではないかと思うのですが、具体的に特売をやめるとか、或いはその木材を抑えるというようなことは考えておりませんけれども、恐らく罰金を払つたほうが算盤に合うとい…
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) できるだけ只今のお話の御趣旨に副うように十分指導して参りたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) 国有林の労働者につきましては、勿論労働省の関係もございますけれども、直接使用者といたしまして林野庁でも関係をいたしております。民有林の労働者につきましては何ぶん仕事がおおむね小規模でありますのと、又仕事が間断的に連親しな」で起きて来ますような状態で、おおむね農業と兼業しておるようなかたがたが大部分でありますので、実態を抑えてそれに対して厚生施設を設けるというようなことが非常にで吏にくいために、余り民有林の労務者…
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) 只今お話のように、悪質の伐木業者が、森林法が通過いたしますると木が伐れなくなるぞというようなことを申しまして、頻りに安く山を買つて歩いておるという噂は私どももしばしば伺つおりまして、それに対しましては、森林法の大体のことを各都道府県に通知をいたしましてその徹底を図つておりまして、地方新聞によりましては、その点を随分取上げて宣伝に協力して頂いておるような実情もありまするし、又ラジオ等におきましても私ども数回そのこ…
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) できるだけ努力をいたします。
第10回 参議院 農林委員会 第40号
○政府委員(横川信夫君) 只今お話のように、無理々々に組合を作らせたというような事情も以前は、ございまして、そのために組合という名前だけで、さつぱり活動しておらないような組合も四、五百あるようでありますので、さような事態に相成りませんように、組合員自体の本当の気持から組合を作ろうというものについてできるだけ指導して、それを育成して行く、その機の熟するまで余り無理をしないで健全な発達を図つて行くように、無理をいたしますとやはり従来のように…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 只今のところ私どもにわかつておるものはございません。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 関係方面で日本から丸太で出しますことを極力抑制しております。軍用以外は入れないということになつておつたのでありますが、若し向うから材を入れるということならば、同じ材石の台湾ひのきを入れまして、こちらのひばを出すというようなことを認めるというようなことが当初の方針でございましたけれども、最近はそれもいけないということで禁止をされておりますような状態でございます。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 国有林の成長量は四千六百十万石と推算されておるのであります。尤もその中には制限林に属しまする分が少しございますので、その分は成長量だけと考えております。それで普通林のみについて考えますと、普通林の成長量は三千四百七十万石でございまして、これの一割増産をいたしまして、制限林の成長量と合せまして、四千七百八十七万石を伐採いたす計画になつております。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) そのことを申上げるのを失念いたしましたが、今後引続き連年この伐採を続けて参る計画でございます。