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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
445 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1951/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会48 件・48%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 農林委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 件中 20 件を表示
林野庁長官1951/05/28

第10回 参議院 農林委員会 第41号

○政府委員(横川信夫君) 御承知のように森林経営というものは大面積経営が最も望ましい姿であるのでありまして、個々の零細な森林所有者が個々に林業経営をいたしておりましたのでは林業経営の目的を十分達することはできない、さような考え方からこの組合を作りまして、組合の形において相当面積の所有者ということにいたしまして経営をいたそうと考えておるのでありまして、お話のようにできるかけ組合の地域内で保続的に合理的に森林経営ができるという姿が最も望まし…

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) お話の通りでございまして、私どもといたしましては、只今もパルプ備林或いは鉱山備林というものを各事業体でそれぞれ相当な割合に持つて行くことを勧奨いたしておるのでありまして、そのためにはやはり適期に伐採のできますように方途を講じて行くことが必要だと思うのでありまして、適正伐期齢につきましては、相当その業体に適したものをきめて行くことが肝要であろうと考えておるわけであります。

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) お話の通りでありまして、林政の重要問題につきましては、広く森林審議会の意見を聞くつもりであります。特にこの場合に限つて聞くという意味ではございません。その点は今後会議或いは講習会等を開催するつもりでありますが、その際に特に徹底するように指導をいたしまして、特別の御理解をお願いするように努力いたしたいと考えております。

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) お話のように、実施計西というものは森林区ごとに実はいたすことにいたしております。全国で大体二千七十一という計画でございます。国の予算等によつて事業の実施の確実性が不確かのために、この伐採計画がそれにマッチしないのじやないかという意味の御質問であります。私どものほうの自体のにもそれがございます。例えば先般来お話申上げておりますように、十年間で一応林道計画を完成いたしたいという計画でおりますけれども、その林道予算も…

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 第十条の経済事情等に著しい変化のある場合というときにはいつでも変更のできる途が開いてございます。ただ経済事情に著しい変化があるかどうかという判定の問題になつで参りますが、只今のお話のような点は国の予算の関係もございますので、そう考えても差支えないのではないかというふうに只今のところ考えております。

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 十八条の第一項の一号は森林所有者の森林を自分で伐採するという場合のことでありまして、只今お話のような公共用の場合はこの制限から全然除かれまして、自由にやれるという解釈ができると思うのであります。

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 只今の三浦委員のお話は誠に御尤もであります。計画も何ぶん最初のこにでありますので、実情に合つたような立派な計画ができるとは必らずしも言い切れない点があるのであります。それに経済事情も非常に変動いたしております時期でありますので、相当実施計画を変更しなければならん場合が出て参ると考えるのでありますけれども、原則として年に二回とか四回とかいうことをきめて置くことは避けましてできるだけ実情に副うたような変更手続きを進…

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 伐採をいたしまする予定個所が変りますると、御承知のようにこの法律では伐採順位をきめる一つの基準がございます。例えばできるだけ主伐よりも間伐を余計せよとか、或いは又同じ年齢のものでありまするならば太いものを先に伐るようにせよというような条件も守らなければならないようになつておりまするので、お話のような点はできるだけ運用で支障のないようにして参りたいとは考えておりまするけれども、それらの条件に或る程度支障が来る場合…

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 届出をしないで若し伐採をいたしましたといたしますれば、罰則によりまして処置をされるということに場なるのでありますが、ただできるだけ変更の場合に、適当な森林でありますれば伐採の対象に繰入れるように処置をして参りたいと考えます。

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 適正伐期以下のものは、希望を申し出まして許可を得るということになつております。

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 届出があればそのままで伐つてよろしいわけであります。

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 適正伐期以下のかたがたであるならば、決心をして伐るということで届出をして頂かなければならないわけであります。

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 先ほどの問題に帰つて参つたようでありますが、それは各個の森林によりまして許可をいたしまする場合に、優先順位が付いておるのでありまして、勝手にそういうことをして伐採をいたしまする場所を変えられるというようなことでありますれば、計画が立たないことになつてしまう興れがあるのでありまして、できるだけ一月中に届出をして許可を得ておいて頂くということが是非必要なことになるのであります。

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 松脂の増産ということにつきましては、林野庁といたしましても相当力を入れておるのであります。現在の我が国の生産量は約八千トンでございます。これに対しまして需要は一応一万五千トン程度でありまして、約半分近いものが輸入に待たなければならないというような状態になつておるのでありまして松を伐採いたしまする前に、二年ほど前かち採取をいたすことが最も理想的であると言われておるのでありまするが、森林計画一般につきましてはできる…

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 只今のお話の通りに、幼壯木の過伐を防ぎ森林組合の完全な発達という相当大きな狙いになつておるのでありますが、そこで只今お話の必要以上に木を伐採して所要の木材を使うという者に対する制裁はこの法律のほうでは何ら規定をいたしておらないのでありますけれども、お話のようにできるだけ行政指導によりまし、て所要量を而もできるだけ合理的に使うということを指導して参りたいと考えております。先般来お話申上げておりますように、各需要部…

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 制限をいたしております竹には根曲りは含んでおりません。自由に取ることができます。

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 非常に狭い場合もありまするし、広い場合もございまして、例えば岐阜県の河を抑えますに愛知県の者が受益者として負担をする、検討してきめて負担し合うというところまで考えております。

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 従来も長いことこういうことをいたしておりまするので、大体取扱の基準というようなものができておりまして、例えば山梨県と神奈川県、或いは滋賀県と大阪府というようなものがございましてそれらの協定によりまして、支障なく従来は取扱が進んでおる実情でございます。

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 砂防法で指定をされております所、或いは指定をいたしまする計画の所は、こちらは避けて参ります。二重に指定をするというようなことはいたしません。

林野庁長官1951/05/26

第10回 参議院 農林委員会 第40号

○政府委員(横川信夫君) 一応予算に計上することになると思います。尤も二十六年度の予算にはこの額が計上はいたしておりませんけれども、今後検討をいたしまして、何して参りたい……。思います。