横川信夫
会議録に記録された「横川信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会48 件・48%
- 決算委員会20 件・20%
- 農林委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 先ほどお答え申上げておつたのでありますが、自立経済に必要な材石は二億四百九十六万石でありまして、只今の国有林の伐採をいたします四千七百八十七万石を入れまして、私どもが計画いたしております伐採量は一億九千八百三十万石でありまして、大体三千石の二%不足になります。これは用材から丸太を作ります際に末木枝條が二千六百万石ほど出て参ります。それを薪炭林に振向けまして、薪炭林に予定されております分から用材に引上げることによ…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) パルプ会社が相当山を買付けておりまするということは私どもも存じておるのでありますが、相当パルプ会社は従来から山を持って造林をしておる実績もあります。自分の工場の所要の資材をみずから確保しようという努力を相当払つておられるようでありまして、必ずしもお話のように自分の山を切り放つしでそのまま放つておるというようなことではないように、私ども今まで承知いたしておるのでありますが、若しお話のように伐採をしてそのまま放つて…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 林野庁といたしましては、森林は長期の事業でもあり、而も二%くらいに当らない極めて低利の事業でありますので、一般のものと分けて特別な税制の下に処理をして頂きたいということを熱望しております。相続税或いは所得税についても同様でございまして、只今御質問の点私ども常に熱望しておるところでございます。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 木材輸出の状況につきましてはお手許に差上げました資料の十三ページを御覽願いますると、大体において合板が大部分であります。これは先ほど申上げましたラワンを輸入いたしましてそれを合板に加工いたしまして輸出するものが大部分でありまして、合板そのもので出しまするものもありまするし、或いは茶箱、ゴム箱、ゴムを入れる箱でありますがさようなものになつているのがございます。なお同様に従来殆んど使われませんでしたぶなの第一の利用…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 司令部から特に木材輸出を命ぜられたというような指令はございません。天然資源局林業部におきましては極力輸出は圧縮すべきであるという御意見で従来御指導頂いているのでありまして、ただ軍用材といたしまして大体年間三百万石ほど使われておりまするが、この用途は如何ようになつておりまするか私どもにはちよつとわかりかねているのであります。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) お話のように、又先ほど申上げましたように、林業というものは長期であり而も低利の事業でありまして、一般産業ペースには到底乗つて参らないのであります。そのために政府といたしましては毎年多額の補助金をいたしましてその奬励に努めているようなわけでありまして、又一種の精神運強と申しますか、愛国運動と申しますか、日本の国土の回復のためにはどうしても造林しなきやならんというような運動をしばしば展開いたしまして、でき得まするだ…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) ぼい山というようなことは新潟の方面であるようでありますが、親指ぐらいの太さの山がございまして折角成長がよくなりかかるであろうというときに採伐をしてしまうというような実情は私どもよく存じているのでありまして、案は昭和十三年に私は新潟県当局に対しまして、ぼい山の改善こそ林業上農も重要な事柄であるということを申上げたと記憶いたしておるのであります。最近にも林務課長に対しては急速にぼい山の改善をなすべきであるという意見…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 只今の制度ではああいうような若い小さな林に対しまして融資を行いますることは、ちよつと困難でないかと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政委員(横川信夫君) この森林法におきまする事業計画を取りまとめ法制局とも随分意見を闘わしたのでありますが、全民有林につきまして極端なる使用制限を与えるということは、必ずしも憲法違反であるとは言い切れないけれども憲法違反である疑いが非常に濃厚に出て来るというような御意見があつたものでありますから、適齢伐期以上に到達いたしました森林は単なる届出によつて伐採をすることができるというようなふうにいたしたのでございまして、法制局の專門家の御意…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 届出によりまして伐採を許可して参る、伐採ができるというふうになつております。ただ奥地林などを開発いたしまする際に相当の設備をいたしますので、その山を一年で伐つてしまう、如何に適正伐期齢級以上であつても一年で伐つてしまうというようなことが起りまする場合には、行政指導によりましてでき得るだけ長い間かかつて、森林の大きさにもよりますけれども十分その施設を活用するようにという御指導は申上げるつもりであります。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 只今お話のように、従来御相談を申上げておる経過の上におきましても、かような制度を設けておることは底拔けではないかというきつい御批判を頂いておるのであります。先ほど申上げましたように、適正伐期齢級以上のものも伐採を制限するというようなことになりまするというと、憲法違反の疑いも非常に濃くなるというようなことも言われておりまするし、又この法律が恒久立法でもございまするので技術的にはさような制限もときには必要であろうと…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 第一章におきまして、特に国有林、民石材を併せて定義をいたしておりまするし、なお基本計画までは国有林と民有林を一緒に総合的に運営をして行くという計画を立てております。森林区実施計画につきましては、民有林だけにつきまして計画をいたしまするが、国有林につきましても基本計画に示されまするこの方針に則りまして運営をして行くというふうに規定をいたしておるのであります。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) お話のように第二章におきましては、営林の助長というような條項は表面には出ておらないのでありますが、ただ合理的な施業によりまして、森林所有者が相当なる援助を受けるという点で助長ということでありまするが、この法律全体が森林所有者を相当、すべてが制限的條項になつておるのでありまするが、これを運用して参りまするに当りましては、常に森林事業を助長するという精神を忘れずに運営をして参るようにという、特に片柳議員の発言もござ…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) お話のように地方公共団体に対しまして、施策案編成の二分の一の負担をすべき旨規定しておるのでありまして、この補助率の引上ということにつきましては御承知のごとく再々努力を続けて来ておるのでありまするけれどもはなかなか実現をいたしておりません。従来は只今お話の通りに森林組合が編成をいたしまして都道府県知事の認可を得てということであつたのでありますけれども、それを今回は国及び都道府県の責任において施業案を編成するという…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 一応急速に中央森林審議会を開催いたしまして基本計画の問題等御審議を願うつもりであります。 なお第十條の只今お話の経済事情に著しい変化のあるというようなことは、原則といたしまして実施中において森林計画の変更を要すべき事項であると考えておるのでありまするが、只今も御意見がございましたように現在の状態は成長量と伐採量と非常にアンバランスの状態になつておりますので、一応その状態を深く認識する意味合におきましても、当然こ…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 先ほど来申上げましたように、この適正伐期以上の伐採はフルであつて、林学の常識から申しますると、施業計画というものとは極くかけ離れたような状態になつておるのでありますけれども、先ほども申上げましたように憲法に反というような関係もございましてかような措置を取つたのでありまして、成長量と見合う伐採をして頂くことが最も望しいことでありますので、技術指導によりましてできるだけそういうふうに森、林所有者に協力して頂くように…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 適正伐期齢以上の森林でございますれば一般の取扱になるのでありますが、適正休期齢以下のものでありますれば、やはり許可を受けて頂くより仕方がないのであります。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 特に重要産業でありまするパルプとか炭坑の坑木とかいうようなものにつきましては、でき得ますだけ許可を与えるように指導いたして参りたいと考えております。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 只今お示しになつた具体的例について申上げますれば十万石の初めは許容限度であつた、更に二百石殖えたということになりますれば十二万石が許容限度に相成るというふうに解釈を願いたいのであります。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) ただ気持の問題でありますが、ただ考えるというのと大いに尊重してできるだけ取入れるという、結局において同じ結果になると思うのでありますけれどもちよつと言葉を使い分けた次第であります。