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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
445 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1951/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会48 件・48%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 農林委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 件中 20 件を表示
林野庁長官1951/05/25

第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号

○政府委員(横川信夫君) 実地を調査いたしまして、若しさような事態になつておりますれば、今後さようなことのないように十分注意をいたすことにいたします。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 ただいまお話の国有林野の管理の機構の点でございます。私どももただいまございます十四の営林局の場所あるはい管轄区域等につきましても、必ずしも合理的でないというようなことも考えるのであります。ただいま特に調査の係を設けまして検討をいたさせておるところであります。特に営林署の数は全国で三百三十四ございますが、北海道の国有林及び御料林、従来の国有林、三者合せまして、ほとんどその当時の姿のままで管理経営をやつておるような所もござい…

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 売拂いをいたします場合には、一応の調査はこちらでいたします。それで調査の資料を提供いたしまして、現地で立会いをいたしまして、十分納得の行く了解を得た上での取扱いを進めたい、かように考えております。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 お話のように、人情といたしましては、沿革もございますので、できるだけ安い価格でというような気持が出て参るのでありますけれども、ただいま国の財産でもありますのでやはり国有財産法の規定に準拠して取扱いを進めざるを得ないような状態なのであります。その点はひとつ御了承を願います。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 これは大蔵省の取扱いできめている標準でございますが、利益の上るものは九分、利益の上らないものは八分五厘という標準ができておるのでありますけれども、これは法律できまつておるわけでもございません、取扱いの基準でございますので、なお折衝いたす余地があるかと存じております。お話のように、森林は非常に低利な事情にもございますので、なお引下げて取扱いができますように交渉いたしたいと考えております。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 買上げの対象となりまする森林は、第一に国土保安的な機関を持つておるようなものであります。必ずしも保安林とは限りません。保安林でなくとも、国土保安上必要であると思われるような森林は、買上げの対象になります。なお国有林の中に孕在しております民有林等も買上げの対象になります。大体において予算の範囲がございますので、国土保安的機能を持つており、国有林内に孕在いたしております民有林を買上げるという限度になつたと考えております。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 無理に買い上げるというようなことはありません。所有者が希望する場合に限つて買い上げるつもりでおります。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 納得をしていただいてきめるということでありまして、当然これは契約でございますので、両方の意思が一致いたしませんければ契約が成立しないわけでございます。さような意味でございます。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 営林局長が一応決定をする取扱いにただいまのところいたしておるのでありますが、その場合に付近の土地の売買価格とか、交通、運搬の状態とか、地味の状態あるいはまた地上物件の採算等、十分詳細な条件をあわせて検討いたしまして、営林局長が決定をいたすことにいたしておるのであります。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 ただいま提案者から御説明がありましたように、会計検査院の審査はいずれにいたしましても受けるのでありますが、この法案を提案者と御相談している間に、事前に会計検査院に協議してはどうかというような御意見も出ておりました。なお大きな金額に達するものにつきましては、事前に会計検査院に協議をするという方法も、取扱い上進めて参りたいと考えております。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 先ほど申し上げたのでありますが、原則はあくまでも営林局長がきめて運営をいたすのでありますが、特に例外的な場合に、会計検査院にあらかじめ協議をするという意味で申し上げたのであります。誤解をしていただかないようにお願いいたします。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 土地收用法というような強制権を用いませんで、できるだけ納得ずくで、お互いに話合いの上で買い上げるということで参りたいと考えておるのであります。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 さようでございます。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 この法律に書いてありますが、交換分合の道もあるわけであります。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 国有林の収益性というものは、非常にこの法案では強く浮び上つているという御観察であります。国有林の使命というものは、もちろん国土保安の維持と、林産物の十分なる供給をはかることが重点でありまして、収益性必ずしも最重点とは申し上げられないことになつているのであります。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 その森林のあり方、ある場所、あるいはその森林の姿等によりまして、その国有林を国有林野のうちにいつまでも持つていることが必ずしも必要でないというものが、それに当るわけであります。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 ただいまお話の、中国地方のような脊梁山脈にはわずかに森林がありまして、下の方は全部荒れておる、国土保安上ゆゆしい問題だということは、抽象的には私どもよく了解しております。具体的にいかに取上げて、全国の森林、特に国有林などをどういう配分にするかということにつきましては、中央森林審議会にお諮りをいたしまして、十分愼重に検討していただくように考えております。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 御承知のように、この林野整備法は三年を切つての法律でありまして、将来の国有林のあり方、あるいは全国的な森林の配分の状態というものを検討いたしまするには、あまりに時間が短いわけでありまして、再三申し上げておりますように、中央森林審議会におきまして検討していただくのでありますが、どうするかということは、この諮問の結果を待たなければわからないのでありまして、今どうなるであろうということを、ここで申し上げるわけには行かないのであ…

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 国有林の所在町村に対しましては、固定資産相当額の交付金を出しておりまして、その総額は二億千九百万円であつたかと思います。特に宮崎県には二千万円ほど交付いたしておるはずであります。

林野庁長官1951/05/24

第10回 衆議院 農林委員会 第39号

○横川政府委員 あの資料以外にどのような資料があるか存じませんが、少くとも明治林業資料に載せてあるものは、全部正しいものであると私は考えております。