横川信夫
会議録に記録された「横川信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会48 件・48%
- 決算委員会20 件・20%
- 農林委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) できるだけやはり尊重して参るつもりでおります。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) できるだけ審議会を活用するつもりでおります。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) この森林法を組立てます際に、お話のような消費規正の立法的措置が必要なんじやないかというような意見も出まして、一度林業関係の方たちの懇話会におきまして、建築用材特に土台あたりには五分材を使え、或いは鉄道の枕木、一部分の坑木等、或いは電柱には防腐剤を注入したものでなければならないというような法律の一応素案を作つたことがあるのでありますが、まだ実現に至つておりませんのでありますが、できるだけ行政指導と相待ちまして、若…
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 以前は間伐の奬励金が予算的にあつた時代もあるのであります。今後はお話のように研究をしてできるだけこれを実現するように努力して参りたいと思います。
第10回 参議院 農林委員会 第39号
○政府委員(横川信夫君) 一人の森林所有者について五反歩でございます。
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 只今赤木委員のお話の通りでございまして、第四十一条の「その他の土地」というのは、私ども只今考えておりますのは、災害防備林を作ります場合、海岸の砂地とかいうようなところが対象になるということが予想されますので、さような「その他の土地」という文字を入れたりでございます。
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 只今お話の通りでございまして、従来私どもの実行いたしておりました治山関係と、建設省で実行いたしております砂防工事の現地におけるトラブルが相当多いように伝えられておるのでありますが、現在では毎日一回事務当局の連絡会議をいたしておりまして、お互いにお互いの仕事をよく了解し合つておりますので、従来のような摩擦は現在少しもございません。この法律が通りましてもその通りに実行いたして参りますので、昔ございました摩擦というよ…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) お話の通りでございます。
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) お答にを申上げたいと思うのでありますが、その前に大体私どもがこの新法施行に当りまして予定いたしておりまする伐採量と、現在の木材需要の状況につきまして概略お話を申上げておいたほうが、今後質問を頂きますに当りまして非常に参考になるのじやないかと考えますので、ちよつと時間を頂戴いたしたいと思うのであります。従来用材に見合いまする成長重は五千万石と称せられておつたのであります。それに対しまして昭和二十四年度の用材の伐採…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 只今山川委員から八百万石というようにお聞きになつたやにお話がございましたが、私一千万石と申上げたつもりでございます。了解願いたいと思います。
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 先ほど大分長く申上げたのでありますが、もう一度申上げることにいたします。 最後の数字だけを一つ申上げたいと思うのでありますが、自立経済で必要といたしまする木材の用材の材積が、これを丸太にいたしまして八千百七十二万石でございます。これを立木に換算いたしますると一億一千二百九十六万石でございます。このほかに薪炭林の薪炭林を九千二百万石予定いたしておりまするので、合計いたしますると二億四百九十六万石になります。私ども…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 全国で使用されるであろうと思われる木材の量は大体二億二千万石程度でないかと考えております。なお、このうち松が幾らあるかということは、ちよつと二千七十一に亘りまする森林区の計画が出て参りまして計算をいたしませんと出て参りませんので、当分お答えを申上げることができないかと思います。
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) ちよつと御質問の意味を取り違えまして、甚だ失礼なお答えを申上げたのでありますが、パルプに使いまする一千六十万石、及び坑木に考えておりまする一千万石という数字は、これはパルプにつきましては松でありますが、坑木につきましては一部から松も入つておりまするが、大体赤松でございます。なお全体の蓄積はこれは古い数字でありますが、赤松の蓄積は十億石と推算されておるのでありまして、この成長率が若し三%といたしましても、三千万石…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 林野庁といたしましては確保できると考えておるのであります。なおできるだけそういう事態に相成りまするように努力をいたしたいと考えております。なおここで特に炭鉱関係のかたがたに御協力を願いたいのは、坑木がかように不足に相成りました理由は、昨年の九月に木材がだんだん上つ参つたのであります。特に朝鮮動乱の影響を受けまして、各地でぼつぼつ木材の値段が上つて参つておつたのでありまするが、特に九州方面におきまして、炭鉱業者の…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 二十六年度の坑木の需要の推定は一千二百万石ほどであります。併し先ほど炭政局長からお話のように、原材をできるだけ引下げをするということでありまするので、一千万石程度で十分賄りて行つて頂けるのではないかと思うのであります。なお、二割の許容限度を置きましたのは、お話のように、特に坑木とか、パルプとかいうような重要産業に結び付いておるものに対して、供給を確保したいというのが狙いでございまして、その二割の許容限度で十分賄…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 先ほどの御質問は農地として開拓されることに確定いたしておつたものであつてその土地の上に立木がある場合にはどうするかという御質問であつたように考えるのであります。その点は第二十四条に、「その他省令で定める森林には適用しない。」ということになつております。省令の中に開墾の計画が確定いたしましてその上に地上立木がございましても、それは森林として取扱わないというふうにいたすつもりであります。
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) この実施計画或いは森林基本計画という計画におきまして、当然植えなければならないところはこれを造林せよという計画を立てます。若しその森林、土地の所有者が植栽をいたしません場合には行政代執行という制度がございまして、国で植栽をいたしましてその費用を取るという方法もありますし、或いはその造林臨時措置法という法律が昨年できましたが、それによりまして第三者に造林をさせて、その間で調停をさして部分林というような制度を立てて…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 足尾の銅山の鉱害によりまして、煙害地というのは相当大面積に亘つておるのでございまして、併しながら非常に土地が酸性になつておりまするので、特殊な大島桜くらいの程度のものでありませんと、あの土地には他我が困難であります。先ず第一にあそこから流れ出しまする砂をとめることが第一段階の仕事であると思いまして、建設省と私どもの間で共に協力をしまして、治山治水の仕事を只今実行いたしております。二十六年度も相当規模の仕事をいた…
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 鉱石精錬の際に出て参ります亜硫酸ガスから硫酸を取るという方法は、住友の新居浜の鉱業所等でもいたしておるのであります。足尾の問題につきましては私聞き及んでおりませんので、何ともお答え申上げかねます。
第10回 参議院 農林・通商産業・建設連合委員会 第1号
○政府委員(横川信夫君) 国土の保全を守るということは、国有林の使命の最大なものの一つでございまして先ほどお話のございました佐賀県の例は横馬場の例でないかと私考えておりますが、あの際も十分原因を検討いたしまして、その後災害の起きませんように荒廃地に対しましては砂防工事をいたしますると同時に、禿げておりますところには十分植栽をするというような方法を訓じておるのでありまして、国有林の伐採の方針は、国土保安を無視して実行をいたすようなことに相…