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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
445 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会48 件・48%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 農林委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 件中 20 件を表示
林野庁長官1952/02/22

第13回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横川政府委員 たしか林野整備に関する御質問かと思いますが、昨年特別な臨時措置法を制定いたしておりますが、それによりまして各地方から要望のあつたものが全国で約十二万町歩になつております。一々具体的の例につきまして、ただいま検討中でございます。まだ一箇所も拂下げをいたしましたところはございません。

林野庁長官1952/02/01

第13回 衆議院 農林委員会 第5号

○横川政府委員 私途中で出席いたしまして、御質問の場合には伺つておりませんので、あるいは少し見当違いのお答えになるかとも思いますが、食糧増産上日陰樹が非常に支障になつておることは私どももよく存じております。私ども直接仕事をいたしております国有林につきましては、日陰地になるようなところは全部伐採するようにという通牒を出して、これは確実に実行されておると思つております。民有林につきましては、先ほど農地局長からお答えがありましたように、やはり…

林野庁長官1952/02/01

第13回 衆議院 農林委員会 第5号

○横川政府委員 ただいまお話のような事例がすでに所々に起きておるのですが、いろいろの條件を総合判断いたしまして、どうしても国有林を割愛しなければならないという結論に達しますれば、喜んで提供する考えでございます。

林野庁長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(横川信夫君) 担当区は二千百八十二ほどございますが、これを整理する計画はございません。

林野庁長官1951/11/22

第12回 参議院 内閣委員会 第17号

○政府委員(横川信夫君) 司法警察権を行なつておりまする職員が担当区員のほかに七百七十四名ございます。これは営林署長、或いは庶務会計主任等のものでありますが、そのものの中で或る程度の行政整理をやつて行くというわけであります。

林野庁長官1951/11/07

第12回 衆議院 決算委員会 第7号

○横川政府委員 ただいまの田中委員の御発言、まことにごもつともであります。戰争後非常に人心が弛緩いたしまして、お話のように公金に対する責任観念というようなものが非常に薄くなつて参つております。私ども監督者の地位にある者といたしましては、できるだけ職員のさような点の是正に努力いたして参つておるのでありますけれども、力及ばずしてかような批難事項を受けたということは、まことに残念だと考えております。幸いにして日本人の気持も戰前のようなほんとう…

林野庁長官1951/11/07

第12回 衆議院 決算委員会 第7号

○横川政府委員 ただいま畠山委員の御質問に対しましてお答えいたします。委員の方々は実情を御承知がないかと思いますが、当時の事情を少しく申し述べさせていただきたいと思うのであります。 二十四年の二月でございましたが、秋田県の能代市に大火がございまして、市の生命と申すべき製材工場の大部分が燒失をいたしました。製材工場のみならず、町の目抜きと思われる通りは、ほとんど全燒いたしてしまいまして、五万の市民は明日からどうして生活をしたならばよろしい…

林野庁長官1951/11/07

第12回 衆議院 決算委員会 第7号

○横川政府委員 金額は、ちよつとただいま資料がございませんので、お答え申し上げられませんが、おおむね人夫賃、物品購入代でございます。

林野庁長官1951/11/07

第12回 衆議院 決算委員会 第7号

○横川政府委員 ただいまお話の百三十万円余というものは、支出しておるのでございます。

林野庁長官1951/11/07

第12回 衆議院 決算委員会 第7号

○横川政府委員 一応全部解決はついておると考えておりますが、なお一、二訴訟になつておるものがございます。それが解決しまして、国の債務があるいは生ずるかもしれませんが、特別の例外を除きましては、全部解決いたしました。

林野庁長官1951/11/07

第12回 衆議院 決算委員会 第7号

○横川政府委員 もしさようなことがございますならば、私ども誠意をもつて、きわめて迅速に解決の道を講じたいと思います。

林野庁長官1951/11/02

第12回 衆議院 決算委員会 第6号

○横川政府委員 四九〇につきまして説明を申し上げます。薪炭需給調節特別会計におきまして、収納未済が非常に多額に上つておるということについての御批難でありますが、当時各木炭事務所におきましては、事業分量に比較いたしまして職員が非常に不足いたしまして、常に事務が多忙をきわめておつたのでありまするが、荷さばき監督員などを置きまして、現物の確認に努力いたして参つておつたのであります。しかし事務処理が輻湊いたしまして、徴収決定が遅れまして、多額の…

林野庁長官1951/11/02

第12回 衆議院 決算委員会 第6号

○横川政府委員 四九六について御説明を申し上げます。薪炭の現品保管整理不十分のために、現物不足によつて国損を生じましたことに対する御批難であります。木炭現品の整理保管につきましては、以前から嚴重に督励をいたしておつたのでありますが、燃料事情の逼迫に伴いまして、需給の円滑を期しまするために、中間授受あるいはかま前授受というような措置を講じなければならないような事情になつて参つたのであります。さらに人員の不足によりまして、一部を業者に請負わ…

林野庁長官1951/11/02

第12回 衆議院 決算委員会 第6号

○横川政府委員 東京木炭事務所におきまして、収入確保を急いでおりましたのと、ことにロイヤル陸軍長官が来朝されますので、薪炭の滞貨を急速に整理をせよというような御要望もあり、特にかような事情で事務が輻湊いたしておりましたために、卸売業者からの請求に対しまして、その支払いにあたつて、調査粗漏のために過払いいたしましたことは、まことに遺憾であります。過払い額につきましては、昭和二十五年十一月二十七日までに全額徴収決定をいたしまして、二十六年四…

林野庁長官1951/11/02

第12回 衆議院 決算委員会 第6号

○横川政府委員 当時木材の売払いは切符制でございまして、切符を所有しております者に対しましては、どうしても売らなければならないという状態でありまして、特に木曽ひのきが非常に高価にはなつておりましたが、他のさわらなどというものは、マル公を割つておつたために、解約をされるというような事態であつたのであります。そのために契約を確実に案施させるために、また収入を確保するために、仮受金を受けておつたのでありまして、当時の事態としてはやむを得ない状…

林野庁長官1951/10/19

第12回 参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(横川信夫君) 林産部門拡充につきましては先国会以来いろいろと御配慮を頂きまして感謝申上げておるのであります。御承知のように前国会の未期におきまして、幸いにして林産部門四千坪ほどを容れる恰好の建物がございまして、これを一億二千三百万円ほどを補正予算に計上して頂きまして、入手をするという方針を立てまして、大蔵省とも折衝をいたしておつたのでありまするが、当時大蔵省の考え方といたしましては、講和が締結いたされますれば占領軍の使用いた…

林野庁長官1951/10/19

第12回 参議院 農林委員会 第3号

○政府委員(横川信夫君) その恵比寿の施設をいろいろ係の者が参りまして拝見をいたしておるのでありまするが、それ以外にもいろいろこれぞと思うところは当つておるのであります。差当つてこれぞと思うものはございません。ただ先ほども申上げましたように、建坪がここは一万坪ほどございます。林産部門で必要なのは四千坪でございまして、その六千坪というものはよその施設が又入つて参るのではないかと考えておるのでありますが、いろいろ各地に散在しておりまする多少…

林野庁長官1951/07/13

第10回 衆議院 農林委員会 第48号

○横川説明員 いろいろ御鞭撻をいただきまして、感謝にたえないのであります。ただいまのお話の、物調法を発動いたしまして、木材等の使用制限をいたしておるということは、何か誤解をしておられるのではないかと存じます。一応経済安定本部で草案をつくつておられるようでありますけれども、まださような処置は実現をいたしておりません。一応草案につきまして相談と申しますか、こういうことを考えておるというお話は受けましたのですが、私どもこれにつきましては、不要…

林野庁長官1951/07/13

第10回 衆議院 農林委員会 第48号

○横川説明員 ただいまのお話の森林資源の状態から考えてみまして、不要不急の建築物等につきましては、その使用を制限すべきであるというようなお話のようでありますが、先ほども申し上げましたように、これは不急と申しましても、それぞれ考え方によつて違うのでありまして、ただいまどういうふうにして制限をするかということにつきましては、まとまつた構想を持つておりません。ただ木材の使用方法を合理的にして参りたい。できるだけ使用を節約いたしまするとか、ただ…

林野庁長官1951/07/13

第10回 衆議院 農林委員会 第48号

○横川説明員 パルプ工場等の設立の際に認可制度を置くべきであるという御意見に対しましては、私まつたく同感でございまして、この場合の主務大臣を農林大臣にせよというような御意見でありまするが、やはり工場建設ということに相なりますると、通産省と農林省との共管事務と相なりまするのが、従来のこの種の事務の取扱上筋の通つたことに相なるのではないかと思つております。当然さような制度のできまする場合には、私ども共管という考え方で強力にその実現をはかりた…