横川信夫
会議録に記録された「横川信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会48 件・48%
- 決算委員会20 件・20%
- 農林委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) これもお手許に資料を差上げてあるのでありますが、従来の国営保險の方法で計算をいたしますると、例の1のところで御説明申上げますが、保險価額が六十万円、標準金額が四十八万円、保險金額が四十八万円で、損害額が二十万円、被害区域の価額が二十万円であります。即ち被害が全損であつた場合の例でありまするが、従来の国営保險法による填補額は十三條の第一項によつて計算いたしますると、二十万円となるのであります。同條の但し書によりま…
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) お話の通りに二十一年生以上のものでありまして、面積は二万七千町歩を予定いたしております。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 大体比例填補の方法を民営会社も行なつておりますので、同じ方法で保險の原則に従つてやるということであります。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 国営保險は御承知のように無審査保險でありまして、どこでも御要求があれば加入を許さなければなりません。民間会社におきましては審査をいたしまして、危險率の多い所は会社が断わることもできるようなふうになつております。その点が一番大きな違いであろうかと考えております。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) お話のように二十五年度の一億一千六百九十万円というのが一億二百万円に相当するわけであります。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) お話の点は私ども十分考慮しておる点でありますが、なお民有林のことにつきましては、現在の機構では県、或いは森林組合が一番よく森林の状態を知つておるわけでありまして、それだけに事務能率も相当挙るかということを期待しておりまするし、又お話がございましたように、森林組合の強化の一助にも相成りますればという考え方を持つておるのでございます。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 御質問の第一点の従来この事務を取扱つておりました町村と森林組合の摩擦を起さないようにしろという御注意でありますが、この点都道府県の職員の会合の際、或いは森林組合のかたがたのお集まりの際に従来も十分注意をしているところでありまして、両者相助け合つてこの国営保險の発達を図るように努力をいたしてもらうつもりであります。なおお話の点十分徹底いたしまするように努力をいたして参るつもりであります。 第二点の火入れのことでご…
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 国営保險におきましては、被害の統計等によりまして四等地区に区分をいたしております。民営保險におきましては六等地区にこれを区分いたしておりますので、直接にぴたつとした比較はできないのでありますけれども、全体を通じまして一割五分くらい国営保険のほうが料率は安くなつておるように考えております。特に幼齢林におきましては、さほどの違いはございませんが、二十年生以上のものになりますると、民間のものが割高でございまするし、而…
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 一等地におきまして、国営保険では二十一年から三十年までが六円を見ております。民営保險におきましては、一等地が五円四十五銭、それから二等地が六円四十五銭という工合になつておりまして、幾分一等地におきましては、民営保險が安いような結果も一部出ております。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 国営保險におきましては、昭和二十年から六年間の統計を用いていたしておりまするし、民間保險では全然別の統計に基いて料率を計算いたしておりまするので、その間に差違ができたということです。基く資料が違う関係でそういうことになつております。そういう差が出て来たということであります。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) お話のように附加保險料その他の関係で、純保險料率と事務費の見方というようなことで差が出て来ておるのだと思いますが、民間保險といろいろ照会をいたしまして何回も協議しておるのですが、内容を発表いたしておりません。例えば面積なども統計がないと称して知らしてもらうことができなかつた。ただ金額、件数くらいしか向うでは発表いたしておらないのであります。こちらでもそうそう突つ込んで質問いたしておらないのであります。さような状…
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 無事戻し制度というのは、法律にも書いてございますように、五カ年間加入をいたしまして、その間事故がなかつた、なお引続いて加入するという場合に、保險料の一割を割戻しをするわけなのでありますが、従来も以前にはそういう取扱をいたしておつたのであります。最近はそれを取扱いまする事務費というものが非常に高くなつて参つておりますので、無事戻しを実行いたしますためには、更に料率の引上げをしなければならない、むしろそれよりも料率…
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) この会計が成立いたしましたときは、昭和十二年でありますが、そのときの條件といたしましては、二十年間は一般会計から事務費の一部を繰入れるということになつておつたのでありますが、幸いにしてこの保險が黒字経営を少し続けて行く見通しがついて参りましたので、一般会計からの繰入れを二十三年度からやめております。 なお第二点の御質問の意味がよく私理解できないのでありますが、どういうことですか。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) この法律改正案に基きまして予算は編成をいたしてございます。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) お話のように当然一般会計から相当の部分を繰入れてよい性質のもののようでありますけれども、今度の改正案におきましては、従来の保險料率よりも随分引下げているのでありまして、林業経営という面から見ますると、だんだん森林所有者とては支出が少くなつているわけでありますから、一たび大きな災害でも受けますと、七千五百万くらいの積立金というものは一時になくなつてしまうのでありますけれども、幸いにして加入者の災害が割合に少なかつ…
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 森林の換金という点につきましては、格別これでは解決ができておりませんし、又そう森林所有り者が困つて、すぐ売れるというような途を講ずることはなかなか困難だと思いますが、少くともこの森林火災保險によりまして、森林の担保力は相当増加をいたすことになつて来る。お話の趣旨にもございましたように、伐採調整資金が二十七年度は二十二億円予定されているのでありますが、更にこの金額も殖やしまして、できるだけ森林所有者に山を売らなく…
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 立木の登記法が非常に一本々々やるというような工合で、困難な状態になつております。先般森林法を改正いたしまするときにも、この改正を要望する面が非常に多かつたのでありますが、只今検討いたしております。できるだけ立木登記法も簡單に林分全体で取扱いができるというような方法を一つ研究して見たいと考えております。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 最近は少しも実行いたしておりません。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 必ずしも同じでなくてもいいわけであります。被保險者は森林所有者である人はありますけれども、契約者は必ずしも森林所有者でなくてもいいことになつております。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) そういう途も一向差支えないわけであります。