横川信夫
会議録に記録された「横川信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 445 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1952/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会48 件・48%
- 決算委員会20 件・20%
- 農林委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 内閣委員会4 件・4%
- 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(横川信夫君) 二十六年度の予算が二億五千二百万円余でございまして、二十七年度の予算は二億四千五百万円でありまして、その間七千万円ほどの減少でありますが、それは幸いにして松くい虫の被害が逐次減少して参りました結果であります。
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(横川信夫君) この法律で期待いたしておりまする駆除は、森林病害虫に限られておるのでありまして、植物防疫法におきましても、森林病害虫はこの法律で駆除をするということになつておるのであります。只今お話のアメリカ・ヒロシトリのごときは、幸いにして森林には侵入を見ません。都会地等だけで済んだのでありますが、これは植物防疫法によつて処理をして頂いております。なお、このどちらの法律で実行するかということを協議している間に、病害が蔓延する…
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(横川信夫君) 印刷の手違いで誤植、誤字をいたしておりまするので、御訂正お願い申上げます。第三條の第四号でございまするが、「森林病害虫等の被害を受け、若しくは」とございますのは、「又は」の誤りでございます。なお十五條のあとの附則でございますが、附則の3のところに、植物防疫法の法律番号がございますが、「昭和二十六年法律第二百四十三号」とございますのは、「昭和二十五年法律第百五十一号」の誤記でございますので、御訂正お願いいたします…
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(横川信夫君) 差当つてそう大規模にまだ発生も見ておりませんので、当面の見通しといたしましては、只今政令では予定をしないつもりでおります。
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(横川信夫君) 理論的にはお話のようなふうになるのが本当かと思いますが、従来からかように慣例的に申しておりますために、この通りに、昔の慣例に従つてこういうふうにしておるのであります。
第13回 参議院 農林委員会 第18号
○政府委員(横川信夫君) 現在この仕事をいたしておりますものは、府県におおむね兼務ではございますが千百名ほどでございます。なお技術普及員も千名ほどございまして、あらゆる機会に各種の林業の技術の指導に当つておるのでありまするが、講習会等年に数回開催をいたしておりまするのでありますが、その際に森林病害虫の予防、駆除等につきましても一つの講習課目といたしまして、取上げまして知識の徹底を図つておるのであります。お話のように起きてしまつた災害を防…
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○横川政府委員 昨年成立いたしました国有林野整備臨時措置法に基きましで、払下げの準備をただいま進めておるのであります。まだ実際に払下げをいたしました事例はございません。その方針は、国有林野の経営上必要としない小団地、離れておりまする小団地、あるいは流域の関係で、小団地とほとんど同じような扱いのできる所、それはあの法律を御審議願います際に詳しく御説明申し上げたのでありますが、山というものは流域が違いますために地籍の上では続いておりますけれ…
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○横川政府委員 さようなふうにしてとり進めておりまするが、実際上希望を申出ておられる方は委託林の場合は非常に少うございます。
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○横川政府委員 森林として経営を続けて参ります場合には、できるだけ森林を荒廃しないような方針をあらかじめ御相談を申し上げまして、その上で払下げをするようにいたしたいと思います。
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○横川政府委員 国有林野の払下げにつきましては、大蔵省とは全然関係がございません。従つて大蔵省から何ら指示のあるはずはないと考えております。
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○横川政府委員 いろいろ地上の立木などがたくさんあります所は利権的にいろいろな関係がありまして、デマが飛んだり、またためにする方がありまして、そのために何か利益を受けたりしていることもあり、いろいろな潔で策謀しております事例は、私も伺つておりますが、大面積の国有林を特に国有林野として経営して参ります必要のありますものを払下げをするということは、あの法律には出しておらないのでありますが、さような事例がございますならば、現地り営林署長を通じ…
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○横川政府委員 御承知の、社寺保管林は無償で譲与するという法律がありまして社謹の尊厳維持上必百要なもの、あるいは災害防止上必要な地域は、すでに無償で譲与を終りまして、その後は普通の民有林といたしまして、都道府県知事の監督を受けることになるのでありますが、ただいま具体的事例をお示しになりました高野山等では、相当りつばな木があり、またルース台風で倒れた木などがありまして、その処分をめぐりまして、高野山関係の僧侶の、一、二の者が私腹を肥やして…
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○横川政府委員 ただいまその数字を持ち合せておりませんので、取調べまして後刻お答え申し上げます。
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○横川政府委員 たしか五百町歩に少し欠けておつたかと記憶いたしております。詳しい数字はまた後刻申し上げます。
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○横川政府委員 高野山の問題は社寺保管林処分審査会におきましても、審査の回を重ねること十数回、社寺側では、あの区域の面積が約三千町歩ばかりありますが、その半分なければ尊厳の維持が保てないというような意見であつたのであります。また反対に、管理をいたしております営林局署側では、三百町歩ほどあればよろしいのではないかということで、実地調査も数回いたしております。それから十五名で構成いたしておりました審査委員の方々にも再度御調査を願い、十分念を…
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○横川政府委員 私が会長をいたしておりまして、委員は、寺側の代表が醍醐寺の管長であります。神社側の代表は香取神宮の宮司、それ以外の方は学識経験者でありまして、比較的公正な御意見を吐かれる方ばかりであります。
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○横川政府委員 ただいまの御質問は、浅間山麓の軽石採掘上のことで、私も何回か伺つておることであります。あの採掘いたしておりました所を禁止いたしましたのは、実は国立公園の特別指定地域でございまして、土石もとれないというような建前になつておつたのでありますが、初めは簡単に、きわめて少量採掘するという考えでこちらは許可をいたしておつたのであります。先ほどお話のように、木材利用の合理化、節約ということが非常に進んで参りまして、割合に大量に採掘を…
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○横川政府委員 詳しい数字はただいま持つておりませんが、従来造林を要する地域は百四十万町歩と言うておつたのでありますが、この二、三年の間に非常に植林が進みまして、ただいまでは約百十万町歩ほどに減少いたしております。これを五箇年程度で全部解消いたしたいと考えておるのでありますが、予算の都合でなかなか予定通りには参りませんが、でき得まするだけたくさん植林をいたしたい考えております。
第13回 衆議院 農林委員会 第18号
○横川政府委員 お話の中にもございましたが、現地の管理経営に当つております者の話といたしましては、やはり少しも離したくないという気持があるのは当然であります。それがごく忠実な公務員だと考えているのでありますが、それらの地元との摩擦につきましては、林野庁でいろいろ調整いたしまして、もう少し高い立場から国土の最も合理的な利用方法を考えて行かなければならぬ、そういうふうにいたす考えであります。
第13回 参議院 農林委員会 第17号
○政府委員(横川信夫君) 火災の被害の実績その他につきまして、要点を御説明申上げたいと思います。 お手許に差上げてありまする十枚ほど綴りました資料を御覽願いたいと思います。森林火災の被害は平均いたしまして年々約千五百件、面積にいたしまして四万町歩余、材積にいたしまして大体三、四百万石、これを金額に直しまして二億七千五百万円程度の災害があるのでありまして、最近五カ年の火災の実績によりますると、その原因別にこれを見ますと焚火による被害が一番…