P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
445 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会48 件・48%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 農林委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 件中 20 件を表示
林野庁長官1952/06/16

第13回 衆議院 農林委員会 第46号

○横川政府委員 昭和二十年ごろに兵庫県に出たのでありますが、その後蔓延いたして参つておるのであります。古くは明治三十八年にも発生いたしたことがあるのでありますが、これはまもなく終熄をいたしたという記録がございます。これもできるだけ早く終熄をさせたいと努力いたしておるところでございます。

林野庁長官1952/06/16

第13回 衆議院 農林委員会 第46号

○横川政府委員 昨年も折衝を重ねたのでありますが、松食虫の駆除と同じように、なかなか適当なきめ手がないのであります。やはりきわめて原始的な虫瘤をとつて焼き捨てるような方法であります。もう少し科学的な駆除方法がないかと思つて検討いたしております間に、かような事態になつてしまつたのでございまして、できるだけ早く駆除を完成いたしたいと考えております。

林野庁長官1952/06/16

第13回 衆議院 農林委員会 第46号

○横川政府委員 この虫は、枝についております次の年の葉の芽で、腋芽といいますが、これにつくのでありまして、木を切るのではないので、虫のついている枝だけ切るのであります。

林野庁長官1952/05/16

第13回 参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(横川信夫君) 只今会計検査院から一般原則的なお話がございましたが、当時の資金借入の枠が法律でさめられておりましたのは五も五億であつたのでございまして、政府が特別会計を設けて生産をされたものはどうしても買入れなければならないという義務を持つておつたのでございまして、予定は百四十五万トンの木炭を買入れるということになつておつたのでありますが、たまたま二十四年度におきまして非常に増産をされまして百六十七万トン出て参つたようなわけな…

林野庁長官1952/05/16

第13回 参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(横川信夫君) 当時の責任者でありまする林野庁長官及び担当の部長でございます林政部長、薪炭課長等に対しましては、農林大臣から戒告を受けております。なおそれ以下の担当者につきましては、注意を與えておるわけであります。

林野庁長官1952/05/16

第13回 参議院 決算委員会 第24号

○政府委員(横川信夫君) 御質問の末端の木炭事務所長等の処分につきましては、只今資料を持つておりませんのでここで申上げることはできません。いずれ書類を整えましてお答えを申上げたいと存ずるのであります。訓告であるか、戒告であるかという御質問でありますが、これは戒告が正しいのでありまして、公務員法による行政処分でございます。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 御質問の「本」で示してありますものは、庭木も含んでおるのでありますが、六億一千三百九十五万一千八十八本、この内訳は三千九十二万九千九百四十二本が用材でございまして、これは二十五年度において見返り資金によつて植栽をいたした造林地の新植の苗木でございます。五百九十八本が庭木に相なつております。五億八千三百二万五百四十八本が官行造林によつて植栽した苗木でございます。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 ただいま御質問の庭木ということでございましたが、これは庭木でございませんで、ただいま申し上げましたように、見返り資金による新植のものと、官行造林によつて新植いたしました苗木でございましてその増の大部分は造林木でございます。庭木の増というものは、ほんのわずかでございますが、ただいまその数字を持つておりません。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 官行造林地の間伐を実施いたしておりますので、その減少は官行造林地の間伐木の本数の減であります。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 苗木養成と植栽の経費を加えたものでございます。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 これは官行造林地の除伐、間伐木でありますので、おそらく処分ができないような、売払いができないような材だと思います。さようなものの資材価を計上しておるのであると考えます。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 一応処分をいたしますときには、市価から逆算をいたしまして立木の値段が出るのでありますが、その資材価を計上するのが妥当であろうと考えております。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 全体の石数が三十三億五千五百六十三万六千六百九十九石余になつておりますが、そのうち用材が二十三億四千九百万石ほど、残りが新材ということになつておるのであります。ただいまの御質問のようにいたしまして単価を算定いたしますると、三円四十三銭と相なつております。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 お話の通りであります。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 詳しい資料を持つておりませんので、数字をあげて的確にお答えすることができないのでありますが、大体処分をいたしております単価を申し上げますと、用材では立木で四百円、薪材では五十円ぐらいが大体の平均であろうと考えておるのであります。その資料を計算をいたしまして掲げてあるかと考えるのであります。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 先般の御要望もございましたので、鋭意その準備を進めておるのでありますが、何分にも林地、立木の再評価の事務は、非常に厖大になりまして、さしあたり二十七年度末には、償却する財産—林道でありますとか、建物でありますとかいうものの再評価は、確実に実施し得る見通しがついておるのでありますけれども、立木、土地の再評価は、さらに時間をかけなければ、御報告申し上げ得る段階にはなり得ないと思います。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 でき得まするだけ現在の価格をもつて評価して参りたいと思うのでありますが、御承知のように立木、土地等の価格は、その所、その場所によりまして、厳密に申しますれば一本々々違うのであります。地理級などという一応のクラスを設けまして、ある程度簡約してやるより方法はないかと思いますが、その地理級などもはつきりきまつておりませんので、それらの準備からかからなければならぬと思います。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 でき得まするだけ、ただいまお話のように完成をいたしますよう、努力をいたしたいと考えております。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 ダムの建設と森林というものは、御承知のように、水源地をなしておりますところは、おおむね森林でございまして、関係が非常に密接なのでありますが、ただいま御指摘のような、ダムをつくられては長大材などが出なくなつて、林業上非常に不利だから、不賛成の立場をとるかというようなお話でございましたけれども、長大材を得ますには、全国的に見ますと、他にもたくさん適当なところを選び得るかと私思うのでございまして、むしろ林業上の立場から申します…

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 ただいまの御意見のように、ダムをつくりましたために、上流にも下流にも土砂が非常に堆積をいたしまして、洪水のたびに下流のものが災害を受けるというような例も間間あるようでありますが、さような場合には、ダムの建設について十分考慮をしていただくということは当然のことでありまして、先ほど、ダムをつくることにつきましては全面的に不賛成をすることはできないと申し上げたのでありますが、さような場合には私も決して賛成をするものではございま…