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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
445 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1952/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会48 件・48%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 農林委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 内閣・文教委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 445 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

445 件中 20 件を表示
林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 地方において、間伐のやり方が非常に悪いようだというお話でありますが、運用の技術から申しましても、間伐の技術ということは非常にむずかしいものでございます。間伐を上手にやりますと、間伐したあとの林地の成長が非常によくなりまして、無から有を生ずるような結果になるものでございます。戦争以来、非常に林業の技術も低下して参りまして、間伐の技術もなかなか上手なものが少くなつて、地方の森林所有者に対しまして、ただいま経営指導員あるいは林…

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 先ほど申し上げました点は、少し全体的に申し上げたのでありますが、所属がえで入手したもの、あるいは新植したもの、あるいは成長したもの、それぞれそれに応じた單価で計上いたしておるわけであります。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 ただいま資料を持合せておりませんので、整理いたしまして、資料を差上げたいと思います。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 これは農地に所属がえをいたしましたもの等も含んでおるのでありますが、これも同様整理いたしまして、資料で差上げたいと思います。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 どちらと申しますと、厚生省か国有林か、この企業財産かという意味でございますか。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 企業財産に見ております。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 古い林地になつておりますものは材積であげておりますし、新植をいたしましたものは本数で、それぞれ実態に応じてあげております。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 実地に御調査を願いますことは、私どもといたしまして、も、まことに好都合かと考えております。

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 秋田管内のある営林署長が死亡いたしたことにつきましては、何か少し神経衰弱の気味であつて、精神病院にでも入れる必要があるのじやないかというようなことを、同僚が懸念をしておつたのでありますけれども、非常におちついておりましたので、その必要はないだろうということで、そのままにしておつて、ああいう事故になつたようでございますが、林野庁とは直接何も、国有林野の管理上の問題につきまして意見が食い違つたり、あるいは林野庁から何か叱責を…

林野庁長官1952/05/09

第13回 衆議院 決算委員会 第13号

○横川政府委員 その点でございますれば、私も先般東北地方の緑化週間の行事に参加いたしまして、その署にも参つたのでありますが、その署は会計検査院の検査の御指定も受けておりませんし、さようなことで心配したのではないと考えております。やはり事故が起きますと、いろいろなデマが飛ぶものであります。さようなふうに言いふらしておる方もあろうかと考えますが、御懸念のような点は絶対にないと、私は断言し得ると思います。

林野庁長官1952/04/14

第13回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(横川信夫君) 改正の主な点は只今御説明申上げた通りでございますが、昨年の八月一日森林法が施行せられまして以来の経過は、お手許に差上げてあります資料の通りでありまして、予定通りに各種の計画が実施を見たのであります。なお前国会におきまして、森林法をいろいろ御審議願います際に、最も問題になつておりましたのは、伐採の許可の回数を二回以上にすべきであるということと、この森林法施行によつて木材需給が非常に逼迫するのではないかという御議論…

林野庁長官1952/04/14

第13回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(横川信夫君) お話のように法律制定当時でございまして、実施上不満な点がいろいろあるのでございますけれども、法律制定の目的でありまする国土の復興という点につきましては、十分目的を達し得ると考えておりまするし、又さように努力をして参らなければならないと考えております。

林野庁長官1952/04/14

第13回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(横川信夫君) 二十七年の一月から三月までの伐採の許可が、この法律によつて実施をされたのでありまするが、その結果を見ますると、許可限度の僅かに四〇%程度の許可しか出ておらないのであります。二十七年度の許可の傾向を見ましても……これはまだ正確に数字が参つておりませんけれども、この傾向を見ましても極めて低率でありまして、予定をいたしました一〇〇%を超えているというような点は極めて僅かなのであります。さようなことに関しまして、この法…

林野庁長官1952/04/14

第13回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(横川信夫君) 八千五百万であつたと私は記憶いたしております。

林野庁長官1952/04/14

第13回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(横川信夫君) この改正に触れておりませんので、参考の資料には載せておらないのでありますが、二十二條におきまして、やはり所有者又は管理者に通知をするということになつておるのであります。なおこのほかに都道府県の條例によりまして、更に危険の度によつて、そういうところは條例によりまして制限を加えるという道を開いておるのであります。お話のように国有林だからといつて、特別な扱いをするという考え方は持つておりません。

林野庁長官1952/04/14

第13回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(横川信夫君) 通知と承認という、如何にもその非民主的なような響きのある取扱という点についての御指摘は尤もでありますが、これで格別実害がないのではないかと思うのでありますが、できるだけ簡易な取扱で済ますように、私共取扱をきめて参りたいと考えておるのであります。なお災害の起きた場合の実際の処置でありますが、類焼をいたして参りましたような場合に、無願ででもいたしたような、承認を受けないでいたしたような場合には、当然損害賠償を頂かな…

林野庁長官1952/04/14

第13回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(横川信夫君) 林業の税制と森林法の施行の関係についての御質問でございますが、お話のように林業のような長期の而も低利廻りの事業に対しましては、而も国土保安上無形の利益を国に與えておるというような産業に対しましては、特別な税制を以て臨まれたいということは、私ども平素主張いたしておるところであります。お話のように、今回の税制改革におきましては、僅かに新たに十万円の基礎控除を認められただけでございまして、まだ遺憾の点が非常に多いので…

林野庁長官1952/04/14

第13回 参議院 農林委員会 第20号

○政府委員(横川信夫君) 造林の基礎になる苗木の養成に関する御質問のように拜聽いたしたのでありますが、まあ少し差障りもあろうかと思いますけれども、苗木商のうちには非常に信用できないようなかたもおりまして、特に林業の苗木と申しますと、三十年、四十年経たなければ收穫できないものでございますので、優良な品種の苗木をもつて造林さして参ることが最も肝要なのでありまして、従来国有林におきまして相当の経費を投じまして種をとる。苗木を養成いたしまして需…

林野庁長官1952/03/27

第13回 参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(横川信夫君) 無事戻し制度を廃止するごとによつて、加入成績が下るのではないかという、一つの御質問でございまするが、案は昨日も申上げましたように、無事戻し制度を実施いたしますることによりまして、相当保険料率を上げなければならない。どちらをとるかという問題でございます。なおそれに関連しまして御質問のございました無審査保険であるが故に、危険率のひどいところだけ国営保険にして、危険率の低いところは民営に行つてしまうのではないかという…

林野庁長官1952/03/27

第13回 参議院 農林委員会 第18号

○政府委員(横川信夫君) 入れておりません。