横山和夫
会議録に記録された「横山和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国家消防本部総務課長
- 直近の発言日
- 1957/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会83 件・83%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(横山和夫君) みずから進んで従事いたします場合の従事関係も、実際には従事します形態がいろいろあると思うのでありますが、勝手に従事いたしましても水防の効果が上るというようなことにもなりませんので、おそらくその場合におきましても、その当該水防機関の責任者の指揮下に入ると申しますか、それの指揮を受けて従事するという形でありませんと、水防活動というものはうまくいかないのではないかということは考えられますので、動機はもちろんみずから進ん…
第26回 参議院 建設委員会 第22号
○説明員(横山和夫君) 市町村ないしはいわゆる水防管理団体のかける掛金の額についての御質問かと思いますが、この法律では、現在消防の関係は、人口及び消防団員等を基準といたしまして、こまかに政令で定めるということにいたしまして、その政令におきまして、現在団員割が四十円、人口割が一人につき年間三銭五厘という格好で取っておるのであります。今度の水防の関係も、詳細につきましては、いずれ消防団の場合と同じように政令でもって定めて参りたい、建設省と十…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横山説明員 学校における宿直者の責任の問題でございますが、これは御指摘のように、必ずしも法規的に明瞭ではないという面があるようでございます。これはこうした文部省当局の会合等でも、たびたび出た問題でありますけれども、法規上こういう責任がある、防火上このような責任を持っておるのだというようなことは明確ではありません。ただ当日における宿直者あるいは学校全体の管理責任者として学校長、さらには全般の管理責任を帯びておる教育委員会という、この三者…
第25回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○横山説明員 まず予算の組み方の問題でございますが、これは先ほど御説明申しましたように、三十一年度の基金に対する補助金の四千万円という点は、現在の四千万円をどの程度に縮めるとかどうとかいうような筋合いにはなっておりません。ただ先ほど基金の事業計画の概要の中で御説明申し上げましたように、年度が押し迫っております関係上、現実に収支のバランスを取った上のとりあえずの借入金は一千万円足らずの金額に相なるわけでありますが、その残の金額につきまして…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○横山説明員 御指摘の、先般御審議いただきましてすでに公布になっております消防団員等公務災害償補責任共済基金法、この法律のその後の進行状況につきまして簡単に御説明申し上げます。法律の附則の定むるところによりますと、公布後六カ月以内に法を施行し、従って基金を発足せしめることに相なりますので、十一月二十五日が期限になるときなのでありますが、これはせっかくできる制度でありますので、なるべく早い機会に発足せしめたいということで、一応十一月一日を…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○横山説明員 お答えいたします。御指摘のようにこの消防法におきましては緩燃性でない、つまり速燃性のフィルムの場合における制限を加えておるわけですが、最近の傾向といたしましては、いわゆる緩燃性すなわち不燃性のフィルムがうんと普及して参っておりまして、本日も実は午後映画に関する審議会が総理府中心で行われまして、そのおもなる議題も不燃性のフィルムに対する対策ということになっておるわけであります。われわれの方といたしましても、抜本的な方法として…
第24回 衆議院 地方行政委員会 第44号
○横山説明員 今ここに持ち合わしてないでありますが、映画に関する審議会で数回調製いたしました資料もありますので、この次に準備いたしまして、お手元に差し上げたいと思います。
第24回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(横山和夫君) 御指摘のように、消防の任務が、火災の予防、警戒、鎮圧という方法によりまして、国民の生命、身体、財産を守り、さらに火災以外の一般的な災害から国民の生命、身体、財産を守る、そうして秩序の安寧を図り、さらには福利を増進するということにあることは御指摘の通りなんでございますが、ただそういうことの一つの関連におきまして、消防が火災共済の事業等において手広くやっておるということについてどう認識しておるかという御質問と思います…
第24回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(横山和夫君) 火災共済というような種類の、一種の類似の保険でありますが、こういうものが本質的に考えてみて果していいことかどうかという点は、私も実はいろいろ考えがないでもありません。ただこれは私自身のとやかく言うことよりも、むしろ保険行政の担当なりあるいはその他の方々の御専門の関係であるかと思いますので、そのことにつきましては控えさしていただきたいと思います。ただ御指摘のように消防が火災の鎮圧という任務を持ち、さらには近代の消防…
第24回 参議院 大蔵委員会 第20号
○説明員(横山和夫君) 御指摘の通りに、確かに、もしもうまくいかないということになりますれば、ひいてはタッチしておった消防団員、あるいは間接的であっても職員というものの信頼に関係を及ぼす点は多々あると思いますので、御趣旨の点を体しまして十分検討いたしたいと思います。
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(横山和夫君) まあ御指摘の設立準備過程におけるやり方の問題でございますが、これはただいま小笠原委員の御指摘の中にもありましたように、いろいろなやり方があるかと思います。で、私の方ではまあいろいろな例を一応検討いたしまして、たとえて申しますと、学校給食会等のやり方の例、あるいは町村職員の公済組合のやり方というな例に一つのモデルをとりまして、設立委員を任命し、それが理事となるべき者に引き継いでやっていくというような建前にしたわけで…
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(横山和夫君) 御指摘の通りの疑念が起るのでありますが、実は設立委員につきましては、実際に基金を発足させるについてのこまかい定款を作りましたり、その他諸般の準備がありますので、これは事務に堪能なそういう経験のある方に設立委員になっていただいたらという考えを持っております。同時にもう一つは、今御指摘のように設立委員が作りまして、その上に理事があとから乗っかるということでは、設立過程におけるいろいろこまかい打ち合せの問題なり、あるい…
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(横山和夫君) 正式に理事、監事が任命を受けますのは、これは基金が発足しなければ、いわゆる正式な任命という格好にはならないかと思うのでありますが、その前の段階におきまして、それぞれの全国的な組織団体から、理事となるべき者等の推薦を受けましてやっていく、それが発足後におきまして正式にそれぞれの役員として任命を受ける、こういうように運んでいったらと考えておるわけであります。
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(横山和夫君) 正式にいわゆる任命ということではありませんが、そういう、なるべき者としての選定ということは行われると思います。
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(横山和夫君) まあ設立準備に当るこの準備委員の任命の時期と、理事となるべきもの全員についての任命の時期でありますが……任命の時期でなくて、なるべき者の、何と申しますか、選定の時期については、全員については若干のズレはあるかと思いますが、ある部分については、そういう今御指摘のような格好になるかと思います。
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(横山和夫君) まだかっちりと何名ということの考え方はまとまっておるわけではないのでございますが、一応市町村の掛金をある程度期待しておるというようなこともありますし、各方面の方々に入っていただく方が、今後における運営も十分いけるのではないかというような考え方で、できるならば相当たくさんの方にお入りをいただいたらという一つの基本的な考えを持っております。で、それを何名にかっちりと押えるかということは、まだ今日の段階では明確にはいた…
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(横山和夫君) 先ほど申し上げましたように、基金設立後における円滑な運営というものを確保いたす意味におきまして、全町村長なり、あるいは町村会の議長なり、その他全国的な連合組織から推薦を受けますところの方々をむしろ多くし、さらにはそうした団体において現実に事務をとっておられる事務局のエキスパートの方々にもお入りをいただいていくという方向に重点を置く方がいいのではないか、こういうように考えておるわけであります。なおそれ以外に、実際に…
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(横山和夫君) 補償の関係の団体としましては、全国的な団体というものは、公務災害補償に関してはありませんが、府県におきまして、市町村が一部事務組合によってやっておりますものが三十一あります。それから任意団体による補償会という名称のもとにやっておりますものが十九あるわけであります。補償関係の団体は。
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(横山和夫君) なおそれ以外の一般の消防の団体といたしましては、消防団員の約三百万余のものを構成員といたします日本消防協会というのが中央にありますし、各府県には府県の消防協会、府県内の団員を構成員といたしますところの府県の消防協会というものがあります。なお都市の消防で、制服を着ております有給の常設消防の長、チーフを構成員としますところのものが、全国都市消防長連絡協議会というものが中央にありまして、地方も大部分のところにおきまして…
第24回 参議院 地方行政委員会 第24号
○説明員(横山和夫君) 先ほど政府委員から御説明申し上げましたように、理事になるものとして、「消防団員を代表する者」と申しますのは、現在消防に席を持っておるいわゆる団員以外の者から、代表する者として選ぶということはありません。ただ学識経験者ということになりますと、これは消防の経験をもっておる者は学識経験者でないということにはなりかねますので観念上は学識経験者という中には、消防団員の身分を持ってなくても、消防の経験者もやはり学識経験者とい…