横山和夫
会議録に記録された「横山和夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 141 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国家消防本部総務課長
- 直近の発言日
- 1955/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会83 件・83%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会第一分科会5 件・5%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(横山和夫君) 書いてありますように——これはちょうど原文を持ち合しておりませんので、記憶をたどって申し上げるわけなんですが、配分に当っては合併等の条件、あるいは当該市町村の持っておる消防力というものと基準消防力との差というものを勘案する場合には、かりにポンプに限定して申しますならば、そのポンプというものの不足状況と他の消防の施設の不足状況というものの相関的な条件というものを考慮する、さらには当該市町村の財政状況、これは特に補助…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(横山和夫君) 先ほど申し上げましたように、何でもかでも町村合併の条件だという方針をとっておりませんので、今秋山委員の御指摘のように、やはり他の消防条件というものも十分考えるべきだということは感じておりますので、この予算が通りました暁における執行段階におきましては、十分御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(横山和夫君) お答えいたします。 第一点の方でございますが、これは先ほど申し上げました水利におきましては十ヵ年計画、その他のものは基準によるところの整備五ヵ年計画というようなことで、昭和二十八年度から発足をいたしているわけでございますが、その場合の内訳は個々の種目について全国の不足状況というものを勘案してそれぞれの台数をはじいたというのが基本の計画でございます。ところがこの予算内容につきましては、それぞれを三十一億余の要求にか…
第22回 参議院 地方行政委員会 第3号
○説明員(横山和夫君) 第一点の大蔵当局との意見の問題でありますが、これは何と申しますか、われわれの要求とあまりにも食い違うのでありまして、完全なる意見の一致点を見出してこの金額にきまったといういきさつにはならぬと思います。ただ最後に閣議決定でこういうことに落ちつかざるを得ないということになりましたので、不本意ながらもそれを承知せざるを得ない、こういう経緯をたどったと思うのであります。 なお第二点の配分の関係でございますが、これは当初の…
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(横山和夫君) 国家消防庁のほうにつきまして御説明申上げます。国家消防庁が発足いたしました昭和二十三年は、丁度すでに行政整理の問題が起つておる最中でありましたので、もう少し大きい機構でというような構想もあつたようでありますが、そのまま現在のような機構のままに成り上つたようであります。その後数回に亘りまして増員の時期に又行政整理というようなことで、現在百二十二名の定員のままで全国の消防に関する事務をやつておるという状況なのでありま…
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(横山和夫君) 国家消防庁におきます現在の機構は、いわゆる消防の管理的な面を担当しております部門と研究的な面を担当しております部門の二つに分れておるのでありますが、御指摘になりました機械、器具の発明なり或いは機械、器具の選定、こういつたような関係のものは主として研究所のほうが担当しておるわけでございます。今回の整理の問題としましては、成るべく我々としては重点を研究に携つておるというような者において整理の部面を少くして、管理に携つ…
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(横山和夫君) 御指摘のように九名の出血ということになるわけでありますが、直接の国家消防庁のいわゆる出先機関ということではありませんけれども、自治体の消防の方面にも、所によりましては新らしい者を入れるというようなことも若干考えられますので、そういう方面に極力お願いいたしまして、何とか身の振り方は考えたいということで、現在あちらこちらの話はいたしておるのでありますが、今日の段階におきましてこの九名の者をこれはこういうようにというよ…
第12回 参議院 地方行政委員会 第14号
○説明員(横山和夫君) 先般来新聞紙上或いはその他でいろいろ大きく報道されましたので何でありますが、この捜査権の問題につきましては、実は先般帰りましたアメリカのエンジエルという人、消防の行政官であつたのでありますが、その人がアメリカの制度の観点から日本の場合においても消防の限られた人数の者が捜査権を行使することが適当であるというようなプライベートな勧奨がありまして、先般の第七国会の頃に若干そういう問題が起つたのでありますが、その後我々国…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(横山和夫君) 消防の財源の確保の問題は、先程委員長さんの方から陳情書につきましてお説があつたのでありますが、消防新制度発足以来、最も熱烈に要望されておるところなのでありますが、潰憾ながら今日まで根本的に解決がなされていないのであります。で、先程来安本の方からも御指摘がありましたように、立て方といたしましては消防組織法におきましても、当該市町村の消防費はその市町村自治体がこれを負担する、又その精神に副いまして、地方財政法におきま…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(横山和夫君) 御指摘のように、昭和二十五年度及び二十六年度の上半期におきますところの火災損害統計に徴して見ますると、大都市におきますよりも中小都市におきまして火災の損害が非常に大きいのであります。これを火災統計上、大都市、中小都市及町村の三つの段階に分けて考えてみますと、大都市におきますよりも中小都市が一審多く、町村が一番少い、こういう状況になつておるのであります。これはどういう原因でそのような結果が発生するのかということなん…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(横山和夫君) お答えいたします。現在消防署が設置せられております数は、大体全国的に見まして二百大十程度ではないかと思うのでありますが、その以外の所におきましては、いわゆる常備していない所は自由的な消防団を以て消防の業務をやつておるわけであります。その両者の場合においてどのような火災損害の比率を来たしておるかということなんでありますが、これは実は先程の御質問と関連しておるかと思うのでありますけれども、概括的に言い得ないいろいろの…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(横山和夫君) 先程鈴木委員さんから御質問のありました点は、大都市の周辺、特に大きい官設消防の設置されました周辺におきましては、大阪は一つのいい例でありますが、あり得ることだと思います。我々の方におきましてもそうした事情についての陳情なり実情もいろいろ機会聞いておりますし、丁度組織法三十四條の例の組合消防設置に関する規定がありますが、それの運用なり或いは制度のいろいろ検討をいたします場合に関連性を持つて来る問題でありますので、現…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(横山和夫君) お答えいたします。国家消防庁の方におきまして、全国の自治体消防のいろいろ要望しておりますところを中心といたしまして、尚又もう一つはすでに我々の方で関係方面のいろいろな関係において策定いたしまして、全国に示しておりますところの消防水利及びその他の施設の設置の基準があるのでありますが、そういうようなものを勘案いたしまして実はその基準的な計画を立てたのであります。それは安本その他にも公文書として出してあるのでありますが…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(横山和夫君) 全体の計画といたしましては、單に火災報知機のみならず、その他の通信施設も考慮いたしておりますが、取敢えず二十六年度の問題としましては、いろいろな角度から火災報知機の問題を非常に要望されておりますので、これを取上げております。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(横山和夫君) 街頭に東京あたりでよく御覽になりますように、御指摘の壊してやるあれでございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(横山和夫君) これは一万以上の都市を目標として計画をしておるのでありますが、順序といたしましては、やはり他のいろいろな、要素を勘案しまして序列をつけて行かなければならんと思いますが、更に設置の基準として、家の密集度合その他一応の基準に照し合せまして、何個つけたらいいかというようなことを検討した上で今の火災報知機を取りつけて行きたいと、このように思つております。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(横山和夫君) 御指摘のように、火災報知機よりももつと外のものにおいてより緊急性を感ずるものがあるのではないかということは、一応我我もそのように考えまして、全体計画といたしましては、先程申上げましたように報知機のみならず、その他のものも十分考慮に入れておるのでありますが、ただこの大きい建物におきまして、その建物の所有者自体が設置するということは、いろいろそういうところもあるでありましようけれども、なかなかそう参りませんし、特に大…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(横山和夫君) お答えいたします。警察予備隊にどの程度の者が志願いたしまして、どの程度採用になつたかということの全国的な集計は現在のところ出ておりませんので、私も実はここでこういう数字になつているということは申上げ得ないのであります。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(横山和夫君) その場合におきまして、どういう措置を各自治体でとつたかということもこれも全国的な何は集計いたしておりませんが、先程消防総監の方から説明がありましたと同じような態度を各自治体ともとつたことのように私自身思つておるのであります。 次に、警察なり或いはその他に比べて消防が聊か卑下しておるというような気配はないのかというのでありますが、消防に志願して参ります者の最近の状況は非常に程度が以前よりも上つて来ております。最近或…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第12号
○説明員(横山和夫君) 現在の消防組織法の三十一條には、市町村の消防が相互応援に関して協定を結ぶことができるというまあ規定が人づておるわけでありますが、今国的に見て参りますと、相互応援協定は必ずしも全部が結ばれておるわけでもないのでありまして、といますよりもむしろ結ばれていない所が多いようであります。我々の方といたしましても法律に書いてあることでありますので、協定を結ぶようにということを度々勧奨いたしておるのでありますが、今日まで結ばれ…