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国家消防本部総務課長参議院衆議院
総発言数
141
直近の所属会派
直近の役職
国家消防本部総務課長
直近の発言日
1956/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会83 件・83%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会3 件・3%

※ 全 141 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

141 20 を表示
国家消防本部総務課長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○説明員(横山和夫君) 現職の消防庁の職員が常務理事になるということは、もちろん、これはこの規定からも考えられませんし、そういうことは毛頭ないわけでございます。ただ、法科の出身の者でも、消防経験のある者で、今申しましたような要件に合うような者でありますと、これは消防の経験をもったからここでいう学識経験者には入れないのだということにはなりませんので、要素がそろっておるならば、これは法科出身でもシャット・アウトすることはできないわけでありま…

国家消防本部総務課長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○説明員(横山和夫君) 先般お手元に資料として差し上げたと存じておりますが、その中におきましては消防団員が死亡いたしました場合の補償金につきまして、一応のわれわれ現在考えております線を盛ってあります。これは消防団長以下消防団員までを一応三つのランクにわけまして、団員で拝命後五年未満の者につきましては、死んだ場合におきまして四十五万円余りという点を考えております。それから分団長、班長の中間の段階におきましては、殉職いたしました場合において…

国家消防本部総務課長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○説明員(横山和夫君) 学校給食会と完全な一致というわけではありませんが、給食会なりあるいはその他類似の、たとえて申しますと、厚生省所管の医療関係の支払い基金というようなものその他の例にとりまして、大体われわれの検討いたしました線ではこの線に似たような監督をしたい、このように考えております。

国家消防本部総務課長1956/04/19

24参議院 地方行政委員会 第24号

○説明員(横山和夫君) 今申し上げましたように、他の例文等につきましても、一応こうした公法人を作りますと、それを所管しておる大臣が、職員をして立ち入り検査も行わしめますし、あるいは書類について、その他の物件についても検査はさせ得るということは、最近のこの種立法例の例文になっておるようでございます。ごく手近な例をとりますと、つい最近成立をいたしました日本道路公団法というものにつきましても、大体ここに規定しておりますと同じような規定の仕方に…

国家消防本部総務課長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(横山和夫君) ただいま伊能委員から御指摘になりました、やがて政令できめるべき支給額の決定における擬制俸給の問題でございますが、これはただいま御指摘になりましたのは、団長、副団長の間にさらに横割りを入れるべきじゃないかという御趣旨だったかと思うのでございますが、確かに団長と副団長とは責任の度合いが違っております。従いまして、その責任に応じて分けるという建前から、さらにこれに横割りを入れるということも一つの筋だと思うのでございます…

国家消防本部総務課長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(横山和夫君) 第九条の「契約を締結するものとする。」と申します意味は、先ほど本部長から御説明申しましたように、この基金制度における建前として、当然にこれが強制契約が基金と市町村との間に締結されることを予想し、期待しておる規定であります。ただ、従いましてその契約の締結に基きまして、基金と市町村間の関係が発生をいたすわけでありますが、実際にはそのような関係が発生いたしましても、それに伴うところの履行として基金に対する市町村の支払い…

国家消防本部総務課長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(横山和夫君) これは義務と言います場合の表現の仕方にいろいろ段階があると思うのであります。何々しなければならないという形における義務の規定の仕方と、さらには先ほど来繰り返して申しましたように、建前としてそうなる、いわゆる「ものとする」というやり方と種々あると思うのでありますが、この場合には、「ねばならない」という表現でなくして「ものとする」としまして、ただしかし、しからばそういう場合に当該市町村が契約を結ばないという状況に、制…

国家消防本部総務課長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(横山和夫君) 掛金を払う、払わないは自由だという考え方ではありません。やはり締結を行うというのを建前とし、従ってその建前に基いて掛金は当然に払うことを予想し、その建前をとっておるわけであります。ただし実際の問題として、もしも掛金を支払わないという市町村があります場合には、基金としてもそれに対する、まあ民法上で申しますれば、同時履行の抗弁権とでも申しましょうか、そういう意味合いにおきましてただし書きの規定を入れた次第でございます…

国家消防本部総務課長1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(横山和夫君) 今御指摘のように、あとで関連した問題がありますので、私たちの方もその問題を御質問に応じましてお答え申し上げて、御審議をいただきたいと考えます。

国家消防本部総務課長1955/10/12

22参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(横山和夫君) 私どもの方は、台風による全体の被害といいますよりも、特に二十二号台風下に起った新潟における火災を中心にそれぞれ御報告がありましたので、消防に限定しまして簡単に御報告申し上げます。 お手元の資料にありますように、火災の一般的な問題はここに書いてある通りでございますが、消防の方といたしましては、当時ああいう台風襲来の状況でありましたので、前日の九月三十日すでに、火災警報の発令と同時に、緊急の手配をいたしまして、平素の…

国家消防本部総務課長1955/10/12

22参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(横山和夫君) 何しろ御存じのように非常に大火でありますし、先ほど御報告申し上げましたように平均風速二十数メートル、最大風速は三十二、三メートルに及ぶような強風下の火災でありましたために、個々の消防活動自体につきましては、しさいに検討いたしますと、あるいは今小柳委員からおっしゃいましたようなことがあったかとも思うのでありますけれども、われわれが現在まで調査いたしましたり、あるいは現地からの報告に基いて承知いたしております限りにお…

国家消防本部総務課長1955/10/12

22参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(横山和夫君) 初めの消防精神並び消防訓練の問題につきましては十分お説を体しまして、この上ともさらに一そう研さんするように指導いたしたいと思います。 応援部隊の関係は、現存の法規及びわれわれの指導訓練の下におきましては、これは一応災害発生いたしました当該市町村が全責任を負って消火に努めるのでありますが、規模その他によりましてそのようにも参りませんので、消防組織法では附近の市町村と応援に関して協定をいたしまして、応援要請に基いて出…

国家消防本部総務課長1955/10/12

22参議院 地方行政委員会 閉会後第6号

○説明員(横山和夫君) お説の通りまあ一面から申しますと、まことに将来のために貴重な研究をすべき、また体験を与えられた機会でありますので、われわれの方も災害発生当日直ちに当面の調査のために係員を数名派遣したのでありますが、さらに今委員長の仰せのようにフェーン現象下における台風発生であり、必ずしもフェーン現象を伴わなくても、台風の発生下では平生の消防力、あるいは平生の消防戦術というものでは到底克服しきれないということを目の前に体験いたしま…

国家消防本部総務課長1955/05/17

22参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(横山和夫君) 消防関係の主として補助金に関するものになるかと思うのでありますが、それにつきまして御説明を申し上げたいと思います。 昭和三十年度の消防の施設に対する補助といたしまして、われわれの方で大蔵当局に要求いたしました総額は、三十一億四千二百万円ばかりでございます。その内訳は、消防のポンプ関係が十三億七千六百万円余り、火災報知機関係が一億二千七百万円ばかり、消防の専用有線電話装置関係が七千五百万円ばかり、無線の電話装置関係…

国家消防本部総務課長1955/05/17

22参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(横山和夫君) 昨年一年間に建てました全坪数というのは、実は手元に完全の資料を持って参っておりませんので、お許しいただきますならば、この次の機会に資料として提出さしていただきたいと存じます。なお坪数の関係は、これも実はまことに恐縮でございますが、補助金関係だったと思いますが、持って参っておりませんので、これは統計書を作っておりますから、これもあとから一つ提出さしていただきたいと思います。

国家消防本部総務課長1955/05/17

22参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(横山和夫君) 先ほどの御指摘の資料はのちほど提出さしていただきます。なお、今御質問の車を引いて走っているとおっしゃいますのは、念のために申し上げますと、御承知だと思うのですが、消防の職に従事しております者は、大別いたしまして二つの種類がございます。一つはこの東京都あたりで御存じいただきますように、警察官によく似たような服装をいたしまして、俸給をいただきながらいわゆる常勤いたしております、身分上は一般職の地方公務員であります消防…

国家消防本部総務課長1955/05/17

22参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(横山和夫君) これは補助金の要望書というものを市町村から出させるわけでございますが、その要望書に基いて県が指導して出しまする場合に、一応合併町村というものを重点的に考えるという方針は流しております。ただし、これはまあ合併という政府の根本的な国の方針でありますので、その線はとっておりますけれども、他の純粋消防的な見地から考えて、どうしてもここに行くべきものであるというにもかかわらず、それを押しのけて何でもかでも合併にはつぎ込まな…

国家消防本部総務課長1955/05/17

22参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(横山和夫君) 今秋山先生から御指摘のように、私の方でも県によりましては御指摘のようなケースがないでもないということは十分実はわかっておるわけでございます。先ほど申し上げましたように方針としましては、四つ、五つ査定基準としてとりましたものの一つとして合併という条件を考えるということにすぎないのでありますが、確かに御指摘のようなケースがないとははかりがたいのでありまして、市町村に出ております実態は、国の方から個々の一つ々々につきま…

国家消防本部総務課長1955/05/17

22参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(横山和夫君) 先ほど申しましたように、大体四つ、五つの基準の中の一つとして合併町村ということでありますから、たとえ数百万円の限られた金額でも、合併以外の他の条件のものは全部オミットして、合併でなければやらないという方針を断固としてとるということになりますならば、これはわれわれの方の方針とは相反するということは言えると思います。

国家消防本部総務課長1955/05/17

22参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(横山和夫君) 第一、第二という番号は打ってありません。