横尾龍
会議録に記録された「横尾龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1951/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会80 件・80%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第38号
○横尾国務大臣 今の北上川の電力開発の問題でありますが、これはいろいろと説をなし、またいろいろと討議されたものであります。閣議のときには、閣議決定とまでは行つていない。ただそのとき、そういう話が出たということは事実であります。その次にちようど再編成をして、そうして公益委員会の方で電力開発の件は所管されることになつているので、その後の成行きは私は存じません。さよう御承知を願います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○国務大臣(横尾龍君) 只今古池委員の御質問に対してお答えいたします。たしかこれはラジオ東京の機械だと思いますが、この問題に関しましては、方針といたしましては国産を使用する、そうして国産の有用化を図るという方針でおるのであります。然るに今回ラジオ東京では、外国製を輸入して見たい、私はよくわかりませんけれども、日本のものは水冷式である、バルブを冷やす水冷式である。それから向うのものは空冷式であるというようなこともあるし、又向うの機械はオー…
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○国務大臣(横尾龍君) お話の点御尤もであります。是非専門家と相談してきめたいと思います。只今まで私もまだ、相談したかどうかということはよく確かめていないのでありますが、併し今後において相談をしてきめるようにしたいと思います。さよう御了承願います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○国務大臣(横尾龍君) 只今栗山委員の御質問御尤もであります。かかる重要物資でありまするから、これに対する対策は慎重に取扱うべきものと存じまするので、差当り省議を以て審議会を設置したいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○国務大臣(横尾龍君) 只今御指摘の指定の場合、或いはその次は価格決定の場合かと思います。第三点は補償金の場合と思います。かような点はお話の通り最も公正に取扱わねばならんものでありますので、こういうものは当然審議会に御相談をしてきめたいと思います。かように御了承願います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○国務大臣(横尾龍君) 今のお話御尤もであります。業者を入れないで学識経験あるかたと省の者と加えまして審議いたして行きたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○国務大臣(横尾龍君) これはGHQの関係もありまするので、そのほうのOKを取れるならば閣議決定にしたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○国務大臣(横尾龍君) 只今申上げるように、審議会を設置することに対しましては、向うの、先方の、いわゆるGHQの同意を得まするならば、OKを得まするならば、さようにいたしたいと考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第41号
○国務大臣(横尾龍君) さように御了承願いたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○国務大臣(横尾龍君) 西田委員のお話のようなことは我々も考えないのではないのであります。大いに考えておるのでありますが、ニツケルの製錬は御存じのように急を要する、そういうように一年以内ときめておりますのは、成るたけ早くやらせるというのが一つであります。それから又只今問題になつております別子と同様におやりになるならば、よくその計画を調査いたしまして、そうして合致すれば拒否することはできないのであります。それはお許しをすることになるのであ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○国務大臣(横尾龍君) この価格は実は只今鉱山局長からたびたびお話したかと思います。生産費、今考えている純生産費でございます。これは原料代、それから減価償却は加えておりません。それで純生産費に或る程度の利潤を加味し、それを現在の市価と睨合せまして、特別これで補償します金額を加えて、その金額が現在の市価よりも高くならんような額にきめたい。それを政令で出したい、こういうことを考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第39号
○国務大臣(横尾龍君) いわゆるそれは特別積立になつておしまいに補償するということになります。だから現在各界に言われております生産コスト、いわゆる生産費が七十……、八十六万ですか、それから例の原鉱石の値段が約八十万、それを加えて百七十四、五万くらいになりそうに思われます。それを現在の市価と見比べまして、そうしてその市価より高くない値段できめればその差が特別積立金になるというわけです。それを積立てておいて補償の対象にしよう、こういうわけで…
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○国務大臣(横尾龍君) ちよつとお伺いいたしますが、今のお話は緊要物資の売払に関する法律案でございますか。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○国務大臣(横尾龍君) 緊要物資のほうはこれは制限をいたしまして、そうして特需に売払うので、それ以外には売らないわけです。但しこのニツケルの助成法によりますと私は現在の約四、五十万というものが幾らか下る、かように考えております。これは併し生産は来年からでありますから、今から予想はできませんけれども下るのが原則じやないか、そのつもりで今後のニツケルの助成積立金を考えなければならないと、こう考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○国務大臣(横尾龍君) 只今のところは別子を大体考えております。併しこれは必ずしも別子と限つたわけじやないので、ほかにもやらさんというわけじやないのでありまして、ただ現在まで二、三当つて見ましたところでは、ほかのところでは余りやるという意思表示がなかつたのです。よく一つの会社を対象として考えると、ともすると疑いを生じやすいということもありますけれども、このニツケル製錬につきましては現在やつているところもないし、そうして又設備を或る程度持…
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○国務大臣(横尾龍君) ニツケルの施設に対しては、法人税法第六条で、所得税法の二十条の重要物産の品目が並へられでおります。これは民需の品目であります。その中に実はニツケル地金ということになつておりまして、閣議でフエロ・ニツケルを追加することにいたしまして、大蔵省のほうはすでに了解いたしまして、GHQに一応問合せつあるのであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○国務大臣(横尾龍君) さように考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○国務大臣(横尾龍君) 私らも使用禁止は成るべく少くし、成るべくやりたくないのでありますが、併し現在の我が国にありまするニツケル保有量が非常に少いので、而もこの法案を可決して頂きますにつきましても、来年の一月にならないと、製品が出んというような状況でありますので、そのために先ずこのくらいのものを禁止しても、大して国民生活に不安を与えないのじやないかというような考えでやつております。それから先刻から鉱山局長から価格の問題についていろいろと…
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○国務大臣(横尾龍君) 私は成るべく早く生産ができまして、禁止品をやめることに努力することが最も必要じやないかと考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第38号
○国務大臣(横尾龍君) 小野議員のお話は最も商売的なお考えで、我々もこの点は確実にこれだとはつきりしたことを言うのではなくて、今お話のように年度契約に応じて三年契約をするか、それで若しも二年度で終つたときに一年度の分が残つても、価格はそのほうが安くはないか。その点はよく考究して鉱石の購入はやつて行かなければならんと考えております。