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自由党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1953/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会80 件・80%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由党1953/03/03

15参議院 内閣委員会 第13号

○横尾龍君 ちよつとお尋ねいたしますが、技術研究所で五名でありますが、どういう研究をなさるのですか。

自由党1953/03/03

15参議院 内閣委員会 第13号

○横尾龍君 五名ぐらいでいろいろのものの研究がなし得られるであろうか。

自由党1953/03/03

15参議院 内閣委員会 第13号

○横尾龍君 ここに大きく技術研究所と書いてありますが、技術研究所の職員の中に百四十五名、元軍服といいますか、今で言えば制服といいますか四十一名、又どこに何人というそういうようなものを寄せ集めて技術研究所をお作りになるのですか。

自由党1953/03/03

15参議院 内閣委員会 第13号

○横尾龍君 そうすると技術研究所というのは今定員があるのでございますか、今ないのでございましようか。

自由党1953/03/03

15参議院 内閣委員会 第13号

○横尾龍君 いや、わかりました。ここに何も書いてなしに五名……。

自由党1953/03/03

15参議院 内閣委員会 第13号

○横尾龍君 そうすると、これは何ですか、技術研究所というのは一つでございますか、二つでございますか。

自由党1953/03/03

15参議院 内閣委員会 第13号

○横尾龍君 その中に警備官とそれからそのほかの要員と二つあるわけですね。

自由党1953/03/03

15参議院 内閣委員会 第13号

○横尾龍君 そういうものを一つの研究所員とするわけには行かないのでございますか。私はこれらのものを片方は右から来、片方は左から来た、片方は上から来た、三方面から来たものを集めて研究なさるということは如何かと考えます。

自由党1953/03/03

15参議院 内閣委員会 第13号

○横尾龍君 そんならば、そういうかたも研究所員になさつたらどうです。警備官であるとか何官というように非常に各方面のむずかしい名前の人が集まらんで、そういう適切な人なら技術研究所員として御採用になつたらどうですか。私の申上げますのは、技術研究をすることが非常に重要な問題だから、それに本当に専念し得る人をやるのが本当だと思う。それに警備官にし、一時……警備官であり、又すぐ警備官だから警備隊に帰るというような足溜りみたような研究所の所員をたく…

自由党1953/03/03

15参議院 内閣委員会 第13号

○横尾龍君 ただちよつと私最近聞きますところによると、造船工業会で何か艦船の設計、基本設計をやるようなことを言うておりますが、何か保安庁と何らかの関係があるのでございましようか。

自由党1952/12/22

15参議院 内閣委員会 第5号

○理事(横尾龍君) 委員長はほかに用事があつておいでなさつたので、代りまして委員長席に着かして頂きます。 速記をとめて下さい。 午後三時三十四分速記中止 —————・————— 午後四時二十四分速記開始

自由党1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○横尾龍君 駐留軍と書いてありますのは、これは米軍だけでございますか、或いはその他のものもありますか。

自由党1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○横尾龍君 呉におります英濠軍の場合はどういうふうに解釈いたしてよろしいですか。

自由党1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○横尾龍君 現在は英濠軍のほうも連合軍としてすべて調達はやつておられるわけでございますが、今後その辺の御関係はどうなんですか。

自由党1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○横尾龍君 そういたしますと、今後は英濠軍に限つては何かの條約のきまるまでは直接の取引でいいのでございますか。

自由党1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○横尾龍君 朝鮮事変が終末するまでに英濠軍が呉に駐留するといたしましたならば、これは直接取引で差支えないのですね。

自由党1952/03/31

13参議院 内閣委員会 第12号

○横尾龍君 私は実は英濠軍で困つておるからお聞きするのです。船でやつております。只今は英濠軍から直接に仕事をもらつておるんです。併しそれに対して間接、直接と……幸いに間接ということにきまつたといたしますと、この調達庁に何ら関係がないようになつてしまうのではないかと思いますので、その点をお伺いしておるわけなのです。これには役務もあります、いろいろの問題もありますので、できますならばできるだけはつきりしておいてもらいたいということでお伺いし…

自由党通商産業大臣1951/06/11

10衆議院 通商産業委員会 第38号

○横尾国務大臣 電気料金が産業面に対して影響のあることはよく私も存じ、今澄さんと同感であります。従いまして産業面から申しますると、少しでも安い方を望むものであります。しかしまた電気事業の荒廃に対しましても考えなければならぬところでありますから、ある程度の電気料金の値上げというものは起らなければならぬかもしれないと考えるのでありますけれども、現在の段階におきましては、幾ら、どういうふうなために値上げをするかということの額がきまつておりませ…

自由党通商産業大臣1951/06/11

10衆議院 通商産業委員会 第38号

○横尾国務大臣 統制をはずして肥料が高くなり、鉄鋼の補給金をはずして高くなる、それでどれくらいの値上げまではたえ得るという案は持つておるかというお話かと思います。はなはだうかつでありますけれども、現在におきまして、それまでの討究をまだ終えていないのでありますからあしからず御了承を願います。

自由党通商産業大臣1951/06/11

10衆議院 通商産業委員会 第38号

○横尾国務大臣 今それは討究中でありまして、まだはつきり幾らということは省でもきめておりません。しかし先刻から申し上げておりますように、産業の最も重大なる電力がそう高くなつてはいけないということだけはよく承知しております。その意味においてよく討究いたしまして善処いたしたいと思います。