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自由党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1951/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会80 件・80%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 お答えいたしますが、この問題は非常にデリケートな問題かと思います。輸出についてはスターリング地域に依存するところが多いことは御存じの通りであります。またしかし、一面原材料の輸入についてはドル地域に依存しなければならないものが多々ある、かような点を考えまして、どちらにどうするかということの研究は、今せつかく協定に入らんとしておるときでありますので、申し上げかねる次第でありますからさよう御了承願いたい。

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 ただいまお話の綿布の十三万ヤードの輸出のことですが、それに二十五年度の残りのことですが、大体においては十三万ヤードは行きはしないかと思うのであります。しかし今のお話のように、現在においては国際相場が非常に下つているので、商談が一時停頓しておつたことは事実であります。幾らか回復はいたしたようですが、ただいまのところ行き得るものなりという見解を持つております。

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 ただいまのところでは、私はそのことは聞いておりません。

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 生糸の輸出につきましては、昨年末とまりまして非常に困りましたが、非常に日本の生糸の価格が高いのでというように申して来ておりましたので、国内の価格が上昇するのを避けるため、たしか二十五万円にきめたかと思います。制限価格をその点にきめて生糸の上昇を防いだのでございます。その後多少の伸びはあるということは聞いておりますが、われわれの期待するように伸びていないことは事実でございます。漸次その方面も直つて行きはせぬか、こういうふう…

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 日米経済協力のことに対しましては、まだはつきりしたことは先方から承つていないのでございます。但し今の生産能力はどうかというお話でありますが、御存じの通り、戦時中に相当拡大されたる生産能力がまだ残つておるのでございます。もちろんそれには設備の近代化をしてないものもあるのでございまするが、ものによりましては旧設備であつてもある程度のものはつくり得る。非常な精密なものでなければ、現在持つておりまする設備でも、フルに動かしまする…

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 特需に対しましては、実は慎重に計画を進めて行きませんと、この前の欧洲戦争のときに、非常に景気が来たんだということのために各工業が雨後のたけのこのようにできたものであります。そうして戦後数年ならざるうちに、ほとんど元の状態に返つたという先例をわれわれよく記憶しておるものであります。つきましては、今後の特需に対しても、そういう見地から慎重に工場の設備、あるいは増設ということを考えませんと、再びそのような災いをかもしはせぬかと…

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 私が特需に対して警戒をということは、特需そのものに対する警戒ではないのであります。特需がたくさんあるだろうというような予想のもとに調節をするようなことは警戒しなければいかぬということを申し上げたのであります。それからただいま各社の例をあげてお話でありました。御存じの通り、わが国で完備したる兵器をつくることは私は現在の段階において困難ではないか、でき得ないのだ、また特需としても向うの兵器をそのまま完全としたものをわが国につ…

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 金融、ことに中小企業者、これは大分今の特需の対象になる工業じやないかと思います。大きいのはもちろんでありますけれども、中小企業も相当にこの対象になる工業ではないかと思います。これらに対して現在金融が円満に行つていないことは、これは事実で、これに対しては通産省当局としては非常に苦心しておるのであります。御存じの通り、いろいろな題目を並べて商工中金の額をふやすとか、あるいはまた信用保険制度をつくるとか、題目だけは並べてありま…

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 具体的にどう改良して行くかというようなお話と承ります。先刻申し上げますように、ようやくこの各制度をつくりまして幾らかずつは業界として金融も伸びつつあるのであります。たとえば見返り資金のごときも、非常に手続がめんどうだ、何か簡素な道はないかというお話もよく承るのであります。またその他信用保険制度も、これは全額したらどうかというようなお話も承らぬこともないのであります。しかしよく今の制度をお話して、そして納得してもらいますな…

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 ただいまの御質問は、ちよつとお聞きしたいのでありますが、中共向けのものをつくつておるものには金融をつけてやらないというような御質問の趣旨でありますか。

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 そういたしますと、華僑、朝鮮人の方々から平和産業の注文を受けたものに対する金融ができないというのでありますか。

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 そういうものに対する指令を出したという話は何ら私は聞きません。それは銀行のその人たちに対する対人の信用問題ではないかと思います。本省としては、そうものに対して大蔵省あたりから指令を出したということは聞きません。また日本銀行からもそういう指令を出したということも聞いておりません。

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 那辺にそういうものがありますか、よく取調べたいと思います。それから大蔵大臣が指令を出したとか日銀で指令を出したということはまだ聞いておりませんですから、さよう御了承願います。

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 国際関係のことについては、私よりも風早委員の方がよく御存じかと思います。現在のわが国は国連協力でありまするから、国連協力の線に沿うて行くことが最も適当なりと考えます、中共貿易に対しても重要性は認めます。しかしながら現在の段階におきましてはそのことが国連に対していい協力だ、または国家に対して最もいい政策であるということは、あなたと私の見解は違うのであります。ここで議論をいたす段階ではないのでありますから、さよう御了承願いま…

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 昨年お話した時分は、でき得るならそうしたい。しかし今日の段階ではもはやその時期を脱しているのです。病人が切開すればなおる、しかし切開すれば痛い。だからおれは切開したくないというときに、また薬が苦いから、苦い薬を飲むのはつらいのだという者があつたと仮定しても、やはり病気をなおすには切開もしなければならぬし、薬も飲ませなければならぬでしようが、このことは私が最後の国民に幸福をもたらすものと、こう信じますから、先刻国連協力が最…

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 国民全部が要望しておるとおつしやいますけれども、私はそうばかりも考えない。 それからドル・クローズの問題であります。これは木内委員長からこまかしく説明があつたのであります。是非は申されませんでしたけれども、説明があつたのであります。それでそういうことを私も聞いておりました。そういうことを勘案いたしまして、どちらにつく方がよいか、どうするのがよいかということは、最もこの際慎重に考えなければならぬことだと考えます。そのゆえに…

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 新聞でもごらんくださつた通り、委員も大体きまり、最近に入るのじやないかと思うのであります。

自由党通商産業大臣1951/05/14

10衆議院 通商産業委員会 第25号

○横尾国務大臣 先刻からお話いたしますように、現在はそのことを申し上げる段階でないのであります。さよう御了承願いたいと思います。

自由党通商産業大臣1951/05/09

10衆議院 通商産業委員会 第23号

○横尾国務大臣 ただいま議題となりました計量法施行法案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 さきに提案して御審議をいただいておりまする計量法案は、その提案の際に御説明いたしましたように、現行度量衡法にかわり、計量に関する基本的統一的な制度を確立せんとするものでありますが、計量法施行法案は、計量法の施行期日を定め、及び同法の制定に伴う必要な経過的措置を講ずるとともに、関係法律の改正を行うことを目的とするものであります。これを計量…

自由党通商産業大臣1951/05/09

10衆議院 通商産業委員会 第23号

○横尾国務大臣 ただいま南委員からお話の通り、機屋その他非常にお困りになつていることはよく承知いたしております。これについての対策に関しましても、最善を盡したいという考えでありまするが、この点に関しまして、現在の情勢については繊維局長からよくお話いたすはずでありますから、さよう御了承願います。