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自由党通商産業大臣衆議院参議院
総発言数
937
直近の所属会派
自由党
直近の役職
通商産業大臣
直近の発言日
1951/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会80 件・80%
  • 内閣委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
自由党通商産業大臣1951/03/31

10衆議院 通商産業委員会 第22号

○横尾国務大臣 ただいま議題と相なりました計量法案について、提出の理由を御説明申し上げます。 計量に関しては、現在度量衡法がございますが、度量衡法は、明治四十二年法律第四号として制定されたものであつて、その後大正十年メートル法採用の大改正を初め数次にわたつて改正されましたが、なお、その大綱については、制定当時と大した変化はなく、終戰後の諸制度の一新の情勢から取残された観がありました。そのため学界、業界、計量器の使用者など各方面から現行度…

自由党通商産業大臣1951/03/31

10参議院 本会議 第35号

○国務大臣(横尾龍君) 中小企業が我が国の産業に占める位置の極めて重大なるに、これらに対しまして金融の途が、種々方策を講じておりましたにもかかわらず、その不円滑なることが多く、そのコンプレイントを抱くものでございます。政府といたしましては甚だ遺憾に考え、これの打開に苦慮しておるものでございます。本日只今上程され、満場一致を以て可決されましたる決議の趣旨を体しまして、且つ又賛成の議員のかたがたの申されたることごとをよく考えまして、その打開…

自由党通商産業大臣1951/03/31

10参議院 通商産業委員会 第21号

○国務大臣(横尾龍君) 只今議題と相成りました計量法案について提案の理由を御説明申上げます。 計量に関しては、現在度量衡法がございますが、度量衡法は、明治四十二年法律第四号として制定されたものであつて、その後大正十年メートル法採用の大改正を初め数次に亘つて改正されましたが、なおその大綱については、制定当時と大した変化はなく、終戦後の諸制度の一新の情勢からとり残された観がありました。そのため学界、業界、計量器の使用者など各方面から現行度量…

自由党通商産業大臣1951/03/30

10衆議院 通商産業委員会 第21号

○横尾国務大臣 ただいま議題となりました高圧ガス取締法案について、その提出理由を御説明いたします。 危険物としての高圧ガスの取締りは、従来とも圧縮瓦斯及液化瓦斯取締法、大正十一年法律第三十一号によつて行われて来たものでありまして、当初内務省の所管に属していたのでありますが、昭和二十二年内務省が解体せられ、翌二十三年警察法の施行とともに、右の法令に基く事務は商工省に移管せられ、通商産業省の発足とともに、これに引継がれることになつたのであり…

自由党通商産業大臣1951/03/30

10衆議院 農林委員会 第31号

○横尾国務大臣 時日は記憶はありませんが、田中伊三次代議士が私の部屋に来られまして、自分がある資本家から頼まれて、この会社の株を買うのだという話で、しかし多数の株が他の資本家に移動するときには、往々にして現経営者との間に円満なる解決と申しますか、交渉と申しますか、そういうものが進まないから、ひとつ大臣から社長にそのことを話してもらえないかという話であつたのであります。私は実は私設会社のことに対して、監督官庁であるものが、あまり深くくちば…

自由党通商産業大臣1951/03/30

10衆議院 農林委員会 第31号

○横尾国務大臣 私が社長を呼んで申し上げたことが誤解を招いているといううわさも聞きましたので、これははなはだ遺憾であるというので、その後荘野社長に会う機会がありましたときに、実は私はこういうことで申し上げたので、それが誤解を招いておるようでありますが、そういう意味でなかつたことを御承知おき願つて、私の申し上げたことを理解して、誤解のないようにしていただきたい、こういうことを申し上げたのであります。今の一般のお話でありますが、荘野社長をか…

自由党通商産業大臣1951/03/30

10衆議院 農林委員会 第31号

○横尾国務大臣 今最後の段階に入つているというお話は、二、三日前から承つておるのであります。至つて困つたことだと考えております。しかし法的になかなかその権限がなので、あなた方の今のお話を尊重いたしまして、そうしてあるいは次第によつては、両者に再度、円満なる解決を私の方からお話したいとも考えておるのでありますが、まだその段階まで行つていいかということは、判断がつきかねておるのであります。さよう御承知を願います。

自由党通商産業大臣1951/03/30

10衆議院 農林委員会 第31号

○横尾国務大臣 それは御説の通り、そう無視するものではないことは私も考えます。この点につきましては、個人的でもいいから何かの方法を講じて——講じましたところで、ここまで行つたものが円満に解決できるかどうかということは、これは疑問でありますけれども、法的にできない者が言い得る範囲において考慮——したいという考えもないではないのであります。さように御了承を願います。 —————————————

自由党通商産業大臣1951/03/30

10参議院 通商産業委員会 第20号

○国務大臣(横尾龍君) 只今議題となりました高圧ガス取締法案についてその提出理由を御説明いたします。 危険物としての高圧ガスの取締は、従来とも圧縮瓦斯の及液化瓦斯取締法(大正十一年法律第三十一号)によつて行われて来たものでありまして内務省の所管に属していたのでありますが、昭和二十二年内務省が解体せられ、翌二十三年警察法の施行と共に、右の法令に基く事務は商工省に移管せられ、通商産業省の発足と共に、これに引継がれることになつたのであります。…

自由党通商産業大臣1951/03/29

10参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(横尾龍君) 只今の御質問に対してお答え申上げます。再統制は極力避けるつもりであります。鉱工品公団がなくなりましても、それに公団が持つておりますものは直接に使用者に売り渡すつもりであります。 この際お許しを得ますれば、一つお詫びをいたしたいと思います。鉱工品公団の問題は御存じの通り新聞紙上を賑わしておるのでありまして、所管しておる通産省といたしましては、国民に多大の損失を與えておることに対しましては、衷心から遺憾に存じておる次…

自由党通商産業大臣1951/03/29

10参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(横尾龍君) 最近に錫、鉛その他の金属が非常に逼迫していることは、これは事実御存じの通りであります。公団の持つているものを拂下げますものはそういう時価を勘案いたしまして、それによつて入札いたしておるのであります。高くなることは非常に恐れますけれども、併し時価によつて損失のほうの勘定科目は違いましても補なうことができると考えます。

自由党通商産業大臣1951/03/29

10参議院 大蔵委員会 第30号

○国務大臣(横尾龍君) 今のお話御尤もなお話と存じまするが、今錫、鉛、それからニツケルなどは、今申上げましたように非常に少いのです。そうして直接需要者が欲しい。仲介を入れないで、実はどこを何トン、どこを何トンと細かく区分いたしまして、そうしてこれだけ大体要るだろうという想定の下にそこに許可をして拂下げしているのです。それは通産省公報にずつと載つているのでございます。ですからそれでやることが今お話のような相場が変動するから、相場が変動した…

自由党通商産業大臣1951/03/20

10衆議院 通商産業委員会 第19号

○横尾国務大臣 ただいまのお話は、実は正式には何ら言つて来ていないのであります。よく日米経済協力ということを言われますが、私は先日も共産党の方に答弁いたしましたが、共産党あたりでは、これを戦略物資をつくることのように言われますけれども、私は大体日米経済協力というものは——むしろ今後の経済復興にはどうしても米国の援助を得なければならないことが多々あると思います。たとえば原料のごときも、向うの援助を得なければならないものがたくさんございます…

自由党通商産業大臣1951/03/20

10衆議院 通商産業委員会 第19号

○横尾国務大臣 実は新聞に書いてあるのを見て私も興味を持ちましたけれども、正式に何ら言うて来ていないのでありまして、これはただ新聞で知つたということだけにとどまるのであります。今お話のように、向うで相当の方が発表され、日本の新聞に出ているということで、国民もまたわれわれも、関心を持たなければいけないことは事実でありますが、先刻から申し上げますように、実はまとまつたる正式のものは来ていないので、おそらく安本でも正式には取上げてやつていない…

自由党通商産業大臣1951/03/20

10衆議院 通商産業委員会 第19号

○横尾国務大臣 いろいろと御説ごもつともであります。しかしいかなるものがどれくらい来るかという問題は、まだ来るということすらもわかりませんし、来ると仮定いたしましても、どういうものがどういう数量で来るかということもはつきりいたしません。但し私は、常にわが国の工業は現在のままではいけないと思つております。もう少し進んで行かなければならない。機械の工業にいたしましても、あるいはゴム工業にいたしましても、あるいはまた綿糸その他に関しましても、…

自由党通商産業大臣1951/03/20

10衆議院 通商産業委員会 第19号

○横尾国務大臣 あなたの御満足というのは、あなたの御質問に対して私の答え方が何か適当でないから御満足でなかろう、こう申し上げたので、ただあなた御自身の満足ということではなかつたのであります。国民の満足すべき答えが必要であることはお話の通りであります。私は常に、計画は一歩進んで立てなければならぬ、ちようどあなたのお話も同様かと思います。先のことを考えて、なるたけその場にあたつて混乱を来さない、そしてあわてないようなことを初めから心がけてお…

自由党通商産業大臣1951/03/20

10衆議院 通商産業委員会 第19号

○横尾国務大臣 日米協力に対しては、何ら具体的に相談を受けておりませんので、こちらから正式にお答えすることはないと思います。さよう御了承願います。

自由党通商産業大臣1951/03/20

10衆議院 通商産業委員会 第19号

○横尾国務大臣 よく国際割当の問題が出るのでありますが、実は国際割当会議に日本が加入できるか博きぬかという問題は、まだ占領下にありますので日本としては——通商産業省としてはそのことに関して、また参加してどうしていただきたいというようなことはやり得ないのでございます。あるいはそういうようなことがあるかもしれぬと思いますけれども、新聞で拜見しただけで、深くその内容等に至つては、まだ存じていないのであります。あしからず御了承願います。

自由党通商産業大臣1951/03/20

10衆議院 通商産業委員会 第19号

○横尾国務大臣 国際割当加入の問題に関しましては、われわれは直接そういう会議に出ることもできず、直接に交渉することもできませんが、もしもそういう場合があるとすれば、GHQの関係の方々にお願いして善処していただくようにするよりほかない、こう考えております。

自由党通商産業大臣1951/03/20

10衆議院 通商産業委員会 第19号

○横尾国務大臣 この二十六年度の生産計画については、案も立て、原材料の輸入に対しましてもある程度の数量を示して、ここにお願いをしておるのであります。それで、そういう物資が国際割当にでもなると仮定いたしますならば、関係の当局におかれまして、その数量はぜひ確保していただくよう私は関係官を通じてお願いすることよりほかないじやないか。まだ割当制になつておりませんので、二十六年度の買付に対しましては相当に注意を払つて、そういうときに対処し得るよう…