横尾龍
会議録に記録された「横尾龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会80 件・80%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 ニツケルが何に使われるか、そしてまた国民生活の何に使われるかということは私が申すまでもなく御存じの通りであります。しかるにわが国は資源がほとんどない、皆無だというときには、外国からこれを仰がなければならぬ。その外国の供給源がもはや断ち切られつある。そういうときには、国民負担となるというお話でありますけれども、私はむしろ国民負担を軽くするものである。こういう考えのもとにニツケルの生産を始めようとするのであります。これがなけ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 特需のためにはこれはほかに入つておりますから、これのために民需を圧迫するという意味ではないのであります。民需用としてはほとんど入つて来ないのであります。その足りないのを補うのは私は必要であると思う。国民負担と申しますが、税金という意味はないのであります。国民はこれがなければ至つて困る。日常の用具にも困るということの負担であります。あなたの税金の負担とおつしやることとは多少違うのであります。それゆえに、われわれは税金で取立…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 今お話の、何に使うかという問題でありますが、差上げてあります第一表をごらん願いますればわかるのであります。船舶、機械その他に使うもので、ステンレスのために三百六十トン使う、特殊鋼に百三十トン、ニクロム線に五十トン、通信機械に二百七十六トン、鑄鍛鋼に二百二トン、それからロールに百十五トン、それから自動車に五十九トン、自転車に三十トン、電気機械に六十三トン、かくのごとく、これは特需があつてもなくてもいるものであります。だから…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 風早さんにひとつお願いしておきます。何かのときは常にすべてそれが軍需、特需に直結あるいは世界戰争に直結したようなお話を承りますが、表に示してあるように日常にいるものをやつているのでありますから、この点は聰明な風早さんの御了解をお願いしたいと思います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○国務大臣(横尾龍君) 一般鉱害の問題については、特別鉱害の問題のときからもはやいろいろと論議されており、又当委員会で熱心に御討議を願い、そして我々もこれに是非、委員会にお願いして、我々と共にこの達成に御努力を願うことが我々の本旨であります。我々のみでこれが解決は勿論できかねることでありまするから、今後におきましても極力御鞭撻と御支援を願いたいと思います。今日まで遅れたということに対しましては、甚だ申訳ない次第でありまするが、それはただ…
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○国務大臣(横尾龍君) 只今のお言葉は、できなかつたらお前の責任はどうとるかというようなお言葉かのように存じます、私は只今申上げるように、幾らでも頭を出すようにということは、是非やりたい、それについては当局を、かかつております当事者を鞭撻いたしまして、善処いたしたいと思います。さように御了承願います。
第10回 参議院 通商産業委員会 第35号
○国務大臣(横尾龍君) 私が固苦しい御答弁を申上げて甚だ失礼いたしました。便法があるならば、すべての便法を掴まえましてやることにしたいと思います。
第10回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(横尾龍君) ただいま委員長より御要望になりました調査会につきましては、政府といたしましても、すみやかに善処いたしたいと思います。さよう御了承願います。 ————◇—————
第10回 参議院 通商産業委員会 第31号
○国務大臣(横尾龍君) ニツケル製錬事業助成臨時措置法案の提案理由を御説明いたします。 申すまでもなくニツケルは特殊鋼、電気通信機械、造船、輸出製品のメツキ用その他各種の重要な用途に可欠の基礎物資でございますが、遺憾ながら我が国の国内資源には見るべきものがなく輸入に待つ以外用途がない状況でありますところ、重要な戰時物資として現に米国はじめ各国で輸出統制が嚴格に実施されておりまして、十分な輸入は極めて困難であり、昨年下期以後需給の甚だしい…
第10回 参議院 通商産業委員会 第30号
○国務大臣(横尾龍君) 硫酸アンモニア増産及配給統制法を廃止する法律案の提案理由を御説申上げます。 硫酸アンモニア増産及配給統制法は第七十三帝国議会において成立したのでありますが、昭和十三年当時硫安は我が国肥料消費額のうち首位を占め、その消費増加趨勢は極めて著しいものがあり、毎年海外から二十万トン内外を輸入し、海外支払が巨額に達しておりましたため、硫安の国内生産を豊富にすると共にその配給の円滑及び価格の公正を図ることが我が国の国際収支の…
第10回 参議院 通商産業委員会 第28号
○国務大臣(横尾龍君) 只今議題となりました「特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案」につきまして、その提案理由を御説明いたします。 特別鉱害復旧臨時措置法は、昨年十二月にその一部が改正せられ、完全な施行を見ているのでありますが、本年三月の「国税徴収法の一部を改正する法律」の制定に伴いまして、納付金等の強制徴収に関する規定等について今回若干の技術的改正を加うる必要性が生れたのであります。 改正点の第一は、国税徴収法の書類送達に関す…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(横尾龍君) 只今提案いたしました審議会の整理等のための通商産業省設置法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 政府は行政簡素化及び経費節減の見地から各省の附属機関として置かれている審議会、協議会等の整理について、かねてから研究して参つたのでありますが、漸くその基準を決定し、通商産業省につきましてもこれに基く整理を行うと同時に、最近の情勢に対処する組織の整備を図るべく鋭意検討を重ねた結果、今般その結論を得るに至…
第10回 参議院 内閣委員会 第24号
○国務大臣(横尾龍君) 資格試験でございます。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○横尾国務大臣 ただいま議題となりました特別鉱害復旧臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 特別鉱害復旧臨時措置法は、昨年十二月にその一部が改正され、完全な実施を見ているのでありますが、本年三月の国税徴収法の一部を改正する法律の制定に伴いまして、納付金等の強制徴収に関する規定について、今回若干の技術的改正を加える必要性が生れたのであります。 改正点の第一は、国税徴収法の書類送達に関する第四条ノ七及…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○横尾国務大臣 輸入資金のことに対しては先般のときも各位の御要望もありますし、また御要望がなくても、当局といたしましては考慮すべき問題だと考えております。現在におきましても、ときによつてはこれ以上の輸入を促進せなければならぬ場面も起るかと思います。従いまして、国内資金の面につきましては、より一層の考慮を要することと考えて、実はスタンプ手形の問題につきましても日銀その他にお願いをして、ある程度の交渉を続けておりますけれども、いまだにその交…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○横尾国務大臣 今日のあることは、輸入する当時から予想していなければならなかつたことは、お説の通りであります。このことに対しましては、その当時におきましても、国内資金のことに対しては、大蔵大臣にもよく申入れておつたのであります。しかし今のお話の生ゴムのごとき問題に対していろいろなお考えのある方もあるかに聞いております。それがためにスタンプ手形が今日まだ進捗していないということも聞いておりますが、それはよくわれわれとしては、早期にダンピン…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○横尾国務大臣 今のいつごろできるかというお話でございますが、これは私どもとしてはなるだけ早く解決してもらいたいことは、澁谷さんのお話の通りであります。私らもそう考えております。またその他スタンプ手形のほかに、先刻お話のあつたように、これは正常なものでない。工業手形でも行ける。私はもともと工業手形をなるべく早くやつてもらつて、そしてそれを採用してもらうことを希望するものでありますけれども、いろいろの関係上それが今日なお実行に至つておらな…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○横尾国務大臣 澁谷委員の御質問は個々別々にお考えになるとあなたのおつしやる通りであります。しかし今の木内委員長からのお話は、原則としてのお話かと思います。私の方としては行政面から考えてなるたけ支障のないようにしたいというので、輸入の当初において円資金が一番大事だと思うから、それでその点を閣議でも話したわけであります。木内委員長も原則はそうだけれども、だからそれを見てやらないんだというお考えじやないと私は思います。さように御了承願います…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○横尾国務大臣 先刻木内委員長からのお話で、予想外によけいになつたということはその通りでございます。それに対して当局としてはどういう手を打つたかというお話でありますが、先刻からお話いたしますように、できるだけ国内金融のために、あるいはスタンプ手形のごときをまず広げてもらいたいということで、交渉を続けて来ておつたのであります。また今後とも先刻お話がありましたように続けて行くつもりであります。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○横尾国務大臣 私予想外と申しましたのは、私が予想外でなくて、委員長が予想外に多かつたとおつしやつた、こう私は申し上げたのです。