横尾龍
会議録に記録された「横尾龍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 937 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 通商産業大臣
- 直近の発言日
- 1951/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会80 件・80%
- 内閣委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○横尾国務大臣 先刻から加藤議員のいろいろな点についてのご質問を伺つておりまして、いろいろと御心配をされておることに対して厚く感謝するものであります。ただいま御発議の審議会というものを設けたらどうかというようなお話であります。実はこれを法文化しまして現在の法に入れますと、この短かい期日中に先方のオーケーも得られないと思いますので、これは省議として御趣旨に賛成し、追つて早い機会においてこれを法に組み入れるということに努力をしたいと思うので…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第34号
○横尾国務大臣 早い機会において、これを法制化いたしたいことは、先刻申し上げた通りであります。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○国務大臣(横尾龍君) 只今の栗山委員のお話、至つて重大な問題であります。裁量によつて左右するということについては、これは避けなければならぬ事柄であります。併しそういうことのないように努めておりますけれども、不幸にしてそういうことがあつたということは耳に入つたことがありますが、実際それがどういうことをしたかということは調べていないのであります。併し今後はそういう事態が起らんように是非善処いたしたいと考えております。
第10回 参議院 通商産業委員会 第36号
○国務大臣(横尾龍君) 計量法、計量法施行法の二案を提出いたしましたが、殊に計量法は非常に長いものでありましたが、短い期間で御審議を願つて御可決を願いましたことに対して厚くお礼を申上げます。今度の修正につきましては、私どもこの修正に対しましては同意見で賛成をいたすものであります。又栗山委員からいろいろな点について御指摘頂きましたことに対しましても、その趣旨に副つて善処して行きたいと思いますので、さよう御了承をお願いいたします。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第33号
○横尾国務大臣 ただいま上程せられました緊要物資の売払に関する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 緊要物資輸入基金特別会計は、本第十国会におきまして御賛同を得て設置せられた次第でありますが、同会計は御承知の通り、政府において特殊需要に応ずるため緊急に取得まることを必要とする外国で生産せられた物資で、民間貿易によつては輸入できないもの、ないしは輸入困難なものの取得及び売払いを行うことを目的とするものであります。 しかして御承知の…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 ニツケルのことに関しましては、加藤委員もよく御存じかと思います。われわれは自由経済に持つて行く、統制時代のようなことをやりたくはない。しかし絶対にやらないとは申し上げなかつたと存じます。ニツケルは御存じの通り生産地も少いし、入つて来るルートもほとんどきまつております。現に本年の末までいかにしてこのニツケルを保持して行くかということに対しては、ほとんどわれわれは窮しておるのであります。これはただいまにおいて始まつたことでは…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 私の知り得ておりまする範囲における特需は、必ずしも兵器と限つたものじやないと思つております。あの訳文を見ましても、消費資材も考えられておる。ことに東南アジアの消費資材に対しては、重く考えられておるように考えます。それらのものがはつきりいたしませんと、これは何とも申し上げかねますが、しかし兵器と申しましても、軍需と申しましても、私はかねてから申し上げますように、わが国に対して完全なる兵器をつくらせるということはあり得ない。…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 私は危険なものは注文をとらぬと言うたのじやないのであります。そういう危険を来さないように初めから考案をしておきたい。たとえて申しますと、特需がたくさん来るのだというようなことで、そういうことを期待して、工場を拡張してみたり人員を増してみたりするようなことは、これは愼んで行く。そうして能率を上げて、今持つておるものに多少の設備を改良してみたり、多少の人を増してみたりしてやることはあり得ると思います。ただ一箇所に固まつてやる…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 昨日の会見では、ニツケルその他のものは出なかつた。ボーキサイトの問題を出したのでありますパラオのボーキサイトを日本に渡してもらいたいということをお願いに行つたのであります。しかしちようど今向うの管理機構がかわりつつあるから――七月一日以後にかわるというお話で、多分輸入ができるだろうということでありました。そのほかは燐鉱石の問題であります。燐鉱石はなかなか困難であるというようなことでありました。その他は石炭の増産のごときも…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 私はあなたからしつぽをとられるから申し上げぬのじやないのであります。さように考えていないのでございますから、その点はあしからず御了承願います。さしあたつてと申しましたことは、あの資源開発という問題が、まだいかなる形式で、日米経済協力が現われて来るかということが現在わかりませんので、それが詳細にわかりましたならばその方向に向つて邁進しなければならぬ。しかし現在の段階においては、今われわれがやり得る方法は、そういうものが考え…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 法案をごらん願いますと書てありますが、これは三年をまず切つておるのであります。それまでにそういうようなことが必要なくなる、そして補償の額が足りるならばけつこうでありますが、足りないときにおいてのみ国家が補償するという案にしておりますので、なるたけ早くそういう国家の負担にならぬようにというので、現在の市価からは幾らか下げてでも相当の利潤をもつて販売する、こういうような法案であるのであります。さように御了承願います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 四年間で減価償却するということは、ほかの事業に比べてはなはだ短かいじやないかというお話でございます。ごもつともな説であります。しかしこの事業は非常に危険があります。もしも世界情勢が平穏になつて来たということになりますと、急に事業量が減つて来ますし、また外国からの輸入もでき得るようになる。そういうときになりますと、事業が危険になりまするので、早くこれの施設を償却しておいて、その後は安い値段で売らせる。第六條に書いてあります…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 従業員をそのままほつておくかというお話でございますが、私はこれもある程度までは業者が補償の金額に入れて来るものではないかと思つております。なお労働基準法解雇手当の規定がありますから、それに準じて事業者が支払う、その支払つた損失は補償する、こうなるものと私は考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 労働基準法できめられております解傭手当その他がございます。それは遂行されるものなり、つまり遂行しなければならぬ事業者の義務があると考えております。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 電力を優先的にやるかということはごもつともなことであります。しかしこれに使います電力は四国の電力の二%以下くらいになると思います。それで優先するということは、ことに力をつけるものでありますから、事業の重要性にかんがみまして、考慮して割当をしてもらうということはいたしたいと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 ごもつともな御質問であります。御存じの通り、戰時中大江山であるとか、その他非常に努力をしてニツケルの生産に努めて来たのであります。しかしとうとう生産の目的を達し得なかつた。また私の聞きまする範囲においては、現在日本のニツケル鉱というものはほんのわずかなものであり、また品位が至つて貧弱である。それだから地下資源の開発に努力せぬでよいかということでありますが、できるだけ探鉱をやるということが私は望ましいことと思います。しかし…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 今の価格のきめ方はこちらに書いてあるのと、そちらに書いてあるのが言い現し方が反対になつております。そちらに書いてあるのは、「指定業者は、政令で定める額をこえる価格でその生産したニツケルを販売してはならない。」私が申しました説明書には、指定業者は指定価格より以下で販売しろというような言い現し方だつたと思います。
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 今の価格の問題は非常にデリケートなものでありますから、よく御了解願いたいと思います。現在のニツケルの販売価格は相当に高いのでありまして、二百三十万円とかあるいは三百万円と称せられておる。ところが今鉱山局長が説明いたしましたように、ほんとうの生産原価――いわゆる製錬費用、それに鉱石代、これがほんとうの生産価格であります。それに幾らかの利潤は当然つけなければならない。つけてもなおかつ二百何十万円というような価格にならない。そ…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 御存じのように物価は物がないときに高くなることは当然であります。そのゆえに今二百四、五十万円も三百万円もしているのであります。それは何を現わしているかといえば、物がないということを、物が入らないということを物語つているものと私は考えます。だからこういう法案でもつくつて、ニツケルを生産しなければいかぬというのでございます。従つて二百五十万円しておるのに、それよりも安い値で売つて行こう、だから現在の市価にある程度加えるという…
第10回 衆議院 通商産業委員会 第32号
○横尾国務大臣 そうです。