P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
新進党衆議院
総発言数
658
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

658 20 を表示
公明党・国民会議1977/05/12

80衆議院 地方行政委員会 第20号

○権藤委員 十分な御配慮をひとつ強くお願いしまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 権藤であります。二、三問先生の御意見を承りたいと思います。よろしくお願いします。 地方公務員の給与と国家公務員の給与がいろいろ論議されておりますけれども、これは地方財政、国家財政ともに厳しくなってきたときに論議をされてきたように思うわけであります。私が申すまでもございませんけれども、人事院の勧告というものは、民間と国家公務員との給与差というものを論議してきたわけでありますが、その実施の段階に至りまして、各地方公共団体の人事委…

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 これが適切な質問であるかどうかわかりませんけれども、私どもの知る範囲におきましては、自治省から地方公共団体に渡りの廃止が強く主張されておるようでございますが、やはり初任給にいたしましても若干高いのが実情であろうと思うわけであります。そういう意味におきまして、国によい人材を吸収されるのではなくて、複雑する地方行政に対応していくためには人材が必要であるという意味から、一応渡りというものはなくしたということでありますけれども、実際…

公明党・国民会議1977/04/22

80衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 私は、警察行政の中で特に交通問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 ここ数年来、交通死亡事故が激増したということで、各都道府県の警察の方々が、それこそ総力を挙げて事故防止、それから死亡事故撃滅ということで御苦労していらっしゃいます。その御苦労には深く敬意を表する次第でございます。 〔委員長退席、高村委員長代理着席〕 しかしながら、その努力によりましてかなりの成果が上がっておりますものの、これは交通勤務員の取り締まり、監視…

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 その中で、車同士、対物ですか、それから歩行者あるいは自転車というふうに分類できると思うのですけれども、この歩行者の死傷者、それから自転車に乗っておってけがをした人、これはどういうふうな数になりますか。 〔高村委員長代理退席、委員長着席〕

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 いまの数字が示しますように、この死者の数が要するに輪禍、車の事故のために犠牲になった方々でございます。これはどうしても防いでいかなければならぬわけであります。しかしながら、急に安全施設、道路網を拡張しましょうと言いましても、予算の問題もありましょうから、そう急にというわけにいかないと思いますが、この事故の原因ですけれども、居眠りもありましょうし、飲酒もありましょう。その他いろいろあると思うのですけれども、死傷者を出した事故の…

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 これは昼間、夜間に統計がとってあると思うのですけれども、主に飲酒、酔っぱらい運転ですね、これは昼間か夜間か、そのところはどうでしょうかね。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 そのように夜間の事故が際立ってふえてきているということは統計の上で示すとおりでございます。このように交通事故の激増によりまして、各都道府県の交通勤務員の勤務状態というのはきわめて多忙をきわめているわけです。私が申すまでもなく、皆さん方はよく御承知だろうと思うわけです。たとえて申し上げますと、事故が起きたということで引き続いてそのまま勤務をさせる。これはやはり警備員の不足ということが問題である。そうしますと、前日働いてまた徹夜…

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 私も、地方議員のときに警察委員会に八年間ほどおりましたので、その実態はよくわかっておるわけであります。私どもの第一線の警官がどういうふうな勤務状態であるかということで、一回行こうじゃないかということで一晩おつき合いしたことがあるのですけれども、これはとても大変ですね。酔っぱらいは来るわ、一一〇番はじゃんじゃん鳴るわ、夫婦げんかの仲裁までしなければならぬ、事故が起きた、飛び出していく、やはり事故のことでありますから後で法律問題…

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 いろいろと事情があると思いますけれども、やはりひとつ早急に対策を立てていくべきである、こういうふうに思います。 それから補助金の方もいろいろあると思いますけれども、やはり富裕県は――富裕県というのはないですね、単年度収支でほとんどが赤字でございますから、ないですが、余裕のある県は予算も回せますけれども、厳しいところはなかなか単費というものも回りかねるわけでございます。したがいまして、そのような問題についてもやはり今後きめの細…

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 予算もたっぷりつけて、ひとつ配慮してやってください。かけ声だけじゃなかなか二年も三年も待っておらなければならぬということが実情でございますので、その点もあわせて御配慮願いたいと思います。 それから、駐在所の俗に言う奥様手当、これはどのようになっておりますかね。過去どういうふうに上げてこられたか、その点ひとつ経緯を。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 この報償費でございますけれども、これもやはり実情に合うように、これは非常にありがたがっている、こんなにしていただいて光栄であると喜んでいらっしゃいますけれども、やはり使命感だけではどうにもならぬこともあるわけです。あるいは厳しい予算の中ではございましょうけれども、とにかくこれはもう奥様といいましても二十四時間勤務にあるわけです。その精神的なものはとても御苦労が多いわけであります。そのようにしてとにかく待遇は待遇でする、そのか…

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 次に、青少年の犯罪、特にその中で少年非行問題についてお伺いをしたいと思うわけでございますが、時間があと十五分くらいしかございませんので、項目的にざっと申し上げていきますので、ひとつそれに対するお答えを願いたいと思うわけであります。 申すまでもありません、青少年の育成というものはきわめて国家的に大事なことであるわけであります。しかしながら、年々青少年の犯罪、非行、これが増大の一途をたどっているということは悲しいことであると思う…

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 その中で、最近きわめて新聞紙上あるいは世論の的になっておりますのが、いわゆる殺人でありますとか粗暴犯ですね。その中で非行性犯が多いように思います。この性非行者というものはその中で一体どのくらいの割合を占めているか。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 これはある県の統計でございますけれども、ある県と言ったって私が出ているところですから、大体わかりそうなものですが、補導した数が八千六百人ですね。その中でやはり性非行というのが五百五十七人、その中で中学生が六十一人補導された。ですから、要するに第一次の都会に集中したハイティーンの少年非行が、第二次のピークごろ、これが全国的に蔓延していった。これは道路網、通信網、ああいう情報の拡散ということが原因だろうと思うわけであります。それ…

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 次いで、総理府の方にお伺いしたいわけでありますけれども、青少年対策本部といたしましては、こういうような問題につきましては各都道府県とどういう協議をしていらっしゃるか、具体的にお伺いをしたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 その推移を見守るだけでは、青少年対策本部ができてすでに七、八年の時期を経過しておるわけです。ですから、もう少し積極的に総理府が腰を上げてもらいたいと思うのです。と申しますのは、先ほど申し上げましたように、表現の自由でありますとかあるいは営業権の問題というようなことで、地方公共団体は相当苦しんでおるわけです。だから、総理府の方でがちっと全国的な統一見解を出して、そして業者の方に協力を願うところは協力をお願いするというような姿勢…

公明党・国民会議1977/04/15

80衆議院 地方行政委員会 第14号

○権藤委員 一々反論するようでございますけれども、各地方公共団体におきましてそういう機運が十分に盛り上がっていないということじゃないのです。先ほどから申し上げております、これは昭和三十七、八年ごろから盛んにやってきたのです。ところが、地方議会でやりましたところが、営業権の問題でありますとかあるいは表現の自由の問題でありますとかということで、総反撃がきたのです。だから手をつけ切らなかった。そういう意味でやはりコンセンサスというものがより必…

公明党・国民会議1977/04/13

80衆議院 地方行政委員会 第12号

○権藤委員 公明党の権藤でございます。 本日は、参考人の皆さん方にはまことに御苦労さまでございます。それぞれ一問ずつ御意見を承りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 初めに長野知事さんにお願いしたいのでありますが、いろいろと御意見の中にもありましたけれども、再度お伺いしたいと思うのですが、現行の地方交付税制度というものが、都道府県では人口百七十万、それから市町村におきましては十万人を標準団体として算定をいたしております。しか…