権藤恒夫
会議録に記録された「権藤恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 法務委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 それで、厚生省の方にお伺いしますけれども、このように、医療費の高騰というようなものから医療保険制度の財政状況がきわめて悪化しております。これらについてはもう抜本的に改革をしなければならないということは、大きな世論の高まりであるわけです。 そこで、医療保険制度の改革についてのお考え、また健康保険問題等懇談会等でいろいろと検討もされておるようでございますけれども、これらの状況についてお聞かせ願いたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 次に、長期給付のことについてお伺いしたいと思います。 この長期給付につきましては、いろいろと新聞あるいは週刊誌でありますとか衆議院の社労委で問題になりまして、いま取りざたをされておるところであります。タイトルだけ見ますと、新聞でありましても雑誌でありましても、官民格差というものがこんなでっかい字で書いてある。そこで、この実態をもう一回ここでお聞かせいただきたいと思うのです。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 そこで、自治省でわからなければ、厚生省から来ていただいておりますので御報告を願いたいと思うわけでありますけれども、私どもがあの新聞や雑誌で見ますと、年金受給者一人当たりの年金額がそのように言われていますね。いまいろいろと比較されて申されましたけれども、この公的年金一人当たりの保険料は一体どうなっているのか、そのことについてひとつお伺いしたいと思います。 これは厚生年金でありますとか、船員保険、それから国家公務員共済組合、地方…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 この保険制度につきましては、千分の四十五とか六十五とか言ったって一般的にはわかりにくいのですよ。私がお聞きしておりますのは、一年間に掛けます保険料、それが厚生年金であるとか船員保険であるとか、いま申し上げたものと比較をして金額的にはどういうふうになるのですか、こういうふうに聞いているのです。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 私のところに資料があるわけでございますけれども、昭和五十年度の一人当たりの保険料は、厚生年金で九万二千百十六円、それから船員保険が十八万九千二百二十円、国家公務員共済組合が十八万八百二十三円、地方公務員共済組合が十六万九千百七円、国民年金が一万四千五百六円、こういうふうになっているわけでございます。これはどういうことですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 そうすると、厚生年金と、たとえば地方公務員共済組合の保険料、それは約二倍近く違うわけでしょう。厚生年金はそのほかに厚生基金というのがありますけれども、そういうものを含めますと、かなりの高額になろうかと思うわけであります。そういうものと合わせて、保険料率が高いでしょう。こういうものは一体どういうふうにお考えなさっておるわけですか。厚生年金よりも倍近くの年金をもらっているということが問題になっているわけでしょう。そうすると保険料…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 厚生年金と厚生基金とを合わせたものが大体平均してどのくらいになるものか、私もその実態が知りたいわけなんです。それと、問題になっております公務員の共済組合の年金と比較対照してどうなるかということを知りたいわけです。そういう資料はつくれますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 資料がつくれるということでございますので、資料提出をひとつお願いします。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 そこで、このような各種年金というものが非常に複雑でありまして、私どもにも国民にも一般的にわかりにくい。また、ただ単に年金というものの額が多い少ないという問題ではなくして、老後をいかにして保障するかというような発想であるわけであります。そこで、あちらが高いこちらが低いということではなくして、十分に生活が保障されるような意味での年金制度の確立ということは、もはや急務であります。そういうことで私たちは、国民総合基本年金構想というも…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 ことしの秋ごろに大体まとまるわけですね。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 いろいろと問題が提起されておるわけでございますけれども、結論としては、早急に私どもの考えております。また厚生省等で考えていらっしゃるような基本年金構想というものを確立していかなければ、こんなにばらばらでは将来が非常に危ぶまれるわけでございますから、早急にそのような対策が講じられますように強く要望をしておきたいと思います。 それから、長期給付に要する財源につきましては、修正積立方式がとられているようでございますが、年々、将来の…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 その三兆余の積立金の運用方法の割合がどうなっておるのか、実際組合員の福祉関係に充当されるのはどうなっておるのかということが知りたいわけなんです。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 そこで、お尋ねしたいのですけれども、積立金が組合の独自性、あるいは組合員の要望また意見、そのようなものを十分に受け入れて、自主的に資金を運用するというふうにはなっておらない。 〔木村(武千代)委員長代理退席、委員長着席〕 だから、もっともっと組合や組合員が自由にこの資金を運用するようにすべきじゃないかというような意見が方々であるようでございます。私ももっともだと思うのです。たとえば住宅資金でございますとかいろいろなことに自分…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 自主的に運営されておるように認識をしておると思うわけでございますけれども、実際、要望の中には、総資産の四〇%に満たないものだけが組合員の福祉に充当されておる、あとの六〇%は、当然使用者であるところの地方公共団体の資金で賄わなければならない分野に使われておる、こういうふうな報告がなされておるわけでございます。この四〇%、六〇%というのは、数字が変わっておりますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 いずれにいたしましても、この長期経理資産運用につきましては、自治省の方でひとつしっかりその指導方針を立てて、組合あるいは組合員の要望にこたえられるように鋭意努力をしてほしい、こういうようにお願いします。 次に、年金の改定についてでありますけれども、今回の改正により、年金の改定時期が昨年の七月から繰り上げられたということは一歩前進した、このように私ども評価しております。しかしながら、それでもなお公務員給与改定の時期に比べますと…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 いまおっしゃいますように一年間近くおくれてまいりますので、このように貨幣価値の変動あるいは物価の上昇というものによりまして、実質的な年金というものがかなり目減りをしていくというようなことで、私どもはこの支給の実施というものを繰り上げるべきであるというように言っておるわけです。これはもうあなたも御承知のとおりであります。 それからまた、厚生年金受給者というものは物価スライド方式がとられておるようであります。そうして今回は九・四…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 また、今回の年金額を改定するその指標というものが、先ほど申し上げましたように六・七%プラス一律二千三百円でございますけれども、いわゆる前年度に改定された上に薄く下に厚いというそういう方式、つまり六段階方式というものをとられておったわけでございますが、それがこういうふうに一律に変わった理由はどういうものにあったのでしょうか。それについてお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 毎年年金改定の指標というのがいろいろと変わるわけでございますけれども、受給者側にしてみますと、きわめてこのような不安定な改定方式というものは生活設計を立てにくいというようなそういう不安もあるわけでありまして、そういう意味でもう少し何か制度化をする必要があるのではないかと私どもは思うわけでございますけれども、より受給者に対する安心がいくような方法をひとつ見出してほしいというふうにこれは強く要望をいたしておきます。 それから現在…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 再度お伺いしますけれども、この年金を日常の生活費の全部に充てているという人、そのほかに一部に回しているという人がおるわけですが、これが受給者の九五%あるわけです。ほとんどの人が年金でもって生活をしているわけなんです。皆さん方も月給毎月もらうじゃないですか。三カ月に一回というわけじゃないでしょう。だから、要するに現職でおるか、退職したかというだけの相違であるわけでありまして、ですから、やはりこれは膨大な事務量だとか、今日まで長…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 これが最後でございますが、十分に措置をしてほしい、これはお願いをする次第でございます。 次に、殉職の件なんですけれども、公務死亡に対する遺族年金というものが、亡くなられた方は平均をして若年者に多いわけですね。消防でありますとか警察でありますとかという方に殉職者が多い。ところが殉職をなさった方々に対する年金が非常に少ない。それは若年者であるからということなんです。したがって、年金を受ける殉職を遂げた方々の遺族に対しましては、年…