権藤恒夫
会議録に記録された「権藤恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 法務委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○権藤委員 失礼しました。千六百億じゃなく千八百億円でございましたので、訂正します。 いま千八百億とおっしゃっておりますけれども、対ドル建てば千六百億と思っておりましたが、それは間違いでした。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○権藤委員 そこで、大蔵大臣は対ドル円価格を、先ほど説明がございましたように、スミソニアンレートから、五十二年度は二百六十二円、それは五十二年度の六、七、八、九、十、十一月の六ヵ月間の実勢レートの平均で設定した、こういうふうに言っていらっしゃいますが、これも間違いございませんですね。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○権藤委員 そこで、また話はさっきに戻るわけでございますけれども、経済企画庁の対ドル価格が二百四十五円、大蔵省の立てておりますのが二百六十二円というわけでありますが、これは一ドル当たり十七円の差があるわけですね。そうしますと、この一千六百億円、そうして二百六十二円というこの円価と、企画庁の見通しております二百四十五円のこの十七円の差を見直しますと、大ざっぱな計算でございますけれども、格差額が百三億円になるわけであります。これは財政の運用…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○権藤委員 おっしゃる意味はよくわかるわけであります。要するに、平均値で出してレートを二百六十二円にした、それで使わなきゃ返しますよということのようなんです。 しかし、考えてみますと、ことしは、冒頭にも申し上げましたように、大量の赤字国債を発行しておるわけであります。そうして、外に向かいましてはもう非常の予算措置だ、こう言われます。しかし、中身を見ますと惰性であるんじゃないかというふうにも思われるわけですね。だから、私が先ほど五十年、五…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○権藤委員 あなたは適当とおっしゃるけれども、私は見直す必要があるんじゃないかと言うのです。それも、あなた方がきわめて具体的な資料をもとにしてこのレートを設定されたわけじゃないでしょう。要するに、前の年の十一月以降半年間の平均値じゃございませんか。今度そういうふうにしたわけでしょう。いままでは、要するに、日本の円というのは固定相場から変動相場制に変わってきた。しかし、支出官レートというものはスミソニアンの三百八円を採用してこられたじゃあ…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○権藤委員 防衛庁予算の中でこの外貨は、五十三年度でどれくらい組んでありますか。そして、その外貨を使う目的はどういうものでありましょうか、お聞きしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○権藤委員 いま御答弁いただきましたとおりのようでございます。P3Cを三機とか、F15、それからAHlS、これは攻撃用のヘリコプターということでございます。そのほか合わせて五百億ということです。それは、この防衛庁予算というものがいわゆる何を買うかということが決められておるわけでございますから、それをほかに流用するということはきわめてむずかしいことだろうと思うわけでございます。そういう中で、あくまでもこれは私どもが主観でやったことでござい…
第84回 衆議院 予算委員会 第13号
○権藤委員 以上で終わります。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 大臣にお伺いしますけれども、新聞報道によりますと、五十二年度の国税の歳入欠陥が相当あると言われておるわけです。これにつきましていろいろと心配をされるわけでございますけれども、この歳入欠陥の額は大体どのくらいになりそうでございますか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 私の質問が的確でなかったようでございます。もう一回質問し直しますけれども、大体五千億くらいの国税の歳入欠陥があると言われていますね、これが交付税にどういうふうにはね返ってくるかということを心配するわけでございますが、その手当ての方法はあらかじめ検討されておると思いますけれども、どういうふうになさるおつもりか、その点だけを聞いておきたいわけです。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 五千億の歳入欠陥がありますと、それの三二%、千数百億になるわけでございますが、その点につきまして十分手当てができるような措置をひとつぜひとも講じていただきたいと強く要望しておきます。 それから、行政局長おいででございますか。実は米子市で起こった問題でございますけれども、昭和四十八年に米子市に日本フェラス工業という会社が進出しております。これが、その工場の前に国道があるわけでありますが、その工場建設をするときにはその道路を使わ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 私は福岡県の分だけについていろいろと調査をしてきたわけでございますけれども、福岡県下に六十一の水道企業団体があるわけであります。その中で三十二団体が累積赤字を抱えて、もうそれこそ困り抜いておるわけです。その中の二十一団体が不良債務を抱えております。これらは、水道料金を値上げしてもどうにもならない、もう二億、三億と赤字が予想されるわけでございます。 たとえば、一例を引いてみますと、福岡県に筑後市というのがあります。これは五十年…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 その必要な手当てというのについて知りたいわけなんです。たとえばどういうふうにやる方法がありましょうか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 厚生省にお尋ねしたいのですけれども、水道法の改正によりまして、いままでとどのように内容が変わってきたかということについて、ひとつ御説明を願いたいと思うのです。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 実態をいろいろと調査いたしてみますと、その事業費の大部分が、取水口ですとか、あるいは広域化しておりますので、その導水管を長距離にわたって引かなければならぬというところで、かなりの事業費がかさばっておるわけであります。こういうものに対する補助というものはできないものでしょうか。その点についてお伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 補助金の割合のことにつきましてお伺いしたいと思うのですけれども、類似事業における国庫補助金の比較が、これは水道協会が出しております雑誌によりますと、水道事業におきまする事業費総額に対する補助金の割合が四・四%、下水道事業は三四・三%あるわけです。それから工業用水事業につきましては、二八・六%、それから治水事業につきましては六五・八%あるわけであります。この統計を見ますと、この水道事業だけが極端に割合が少ないわけであります。確…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 その歴史的な背景も大事なことでございますけれども、現実問題としまして、この水道事業を行ったために一般会計からも繰り出せない。それかと言って、受益者負担であるからと言って水道料金も上げられない、上げたってもうどうにもならないというのが実情のようにあるわけであります。したがいまして、住民の要求によって水道が欲しい、じゃやりましょうというようなことでやっている。そのために地方自治体がいまやパンクするような状態の中で、私は、歴史がど…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 自治省の方にお尋ねいたしますけれども、先ほどの御答弁の中に一般会計からの繰り出し、それを交付税で見るというような話があったわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、不良債務団体というものがある。これは福岡県下だけでございますけれども、二十一団体、全国は三百二十八団体もあるわけです。これが、その一般会計からの繰り出しができないような状態であるわけであります。したがいまして、特交の対象にもならぬというようなこともある…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 その適正料金の問題ですけれども、低料金を維持しているために不良債務を抱えたというような話でございますけれども、それは、私は現状においては適当じゃないのじゃないかと思っています。一生懸命がんばっていますよ。たとえば三潴町というのがございますけれども、それが四十八年に計画しまして、大体一立方当たり九十円で採算がとれるという試算をしたわけです。ところが、五億で済む事業費が実績では十一億くらいかかっているわけです。ですから、一立方当…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 もう一度確認する意味でお伺いしておきたいと思いますけれども、一般会計が赤字で特別会計に繰り出すこともできない、そのために特交の対象にならないというようなことになっては困るわけですが、こういうことについてはどうでしょうか。 それからずっとまとめて申し上げていきますから、ひとつ一緒に答えていただきたいと思います。 資本費、給水原価の参考指数が前年度ということになれば、開設した初年度は参考指数がないために、一年目では特交の対象にな…