権藤恒夫
会議録に記録された「権藤恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 法務委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 大臣にお伺いしたいのですけれども、とにかく今日の水道財政はもう破綻をしていることは事実であります。特に過疎地になればなるほどその事態というものはきわめて憂慮すべきものがあります。またそのような過疎地の市町村では財政力もきわめて弱いということで、事実上一般会計からの繰り入れも困難過ぎる、こういうふうに思うわけでございます。そこで、市町村、それから県といたしましてもできるだけの努力はしているようでございますが、最終的には国の財政…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 次に広域市町村圏の実績について、三全総についてお伺いします。 広域市町村圏の実績はどのようになっておるか、そのことについてお聞きしたい。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 この広域市町村圏を今日どのように評価していらっしゃいますか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 そうしますと、この三全総で言うところの定住圏というものとどのようなものになるか。たとえば定住圏は二百、三百の定住圏を構成すると言いますけれども、この広域市町村圏とどのように基本的に違うのか。どうでしょうか、これは。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 この広域市町村圏と定住圏構想といいますか、これがいずれにしましても地方公共団体の上にどさっとかぶさっていることは間違いないわけなんです。ですから、やはりこの広域市町村圏と定住圏というものを明確にしていきながら、地方公共団体と話し合いをしないと非常に困るという声が高いわけです。ですから、その点は十分にひとつ配慮する必要があると思います。 それから、これは地方自治協会の発表しております「広域市町村圏報告書」、この中で、人口五万な…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 それからもう一つお伺いしたいのですが、この定住構想の中で、雇用の拡大をするということですが、この圏域の一つの重要な要素として、工業団地と産業基盤の整備をするというふうに言われております。これは具体的にどういうことをおっしゃっているのでしょうか。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 自治省が発表しました地域総合整備事業でございますが、これは国土庁の三全総を受けて発表したのかどうか、その点についてお伺いします。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 いろいろと聞いてまいりましたけれど、広域市町村圏と定住圏と、このように次々と新しい構想が出されてきておりますけれども、行政の現場であります自治体にはかなり混乱があるのじゃないかというふうに心配されるわけです。 たとえば、一つの河川で複数県にまたがってまいりますね、そういう場合、区分けをどうするのか、あるいは総合的な計画はどうするのか、そういうような調整ですね。かなり厳しいのではないかと思うわけでございますが、こういうことにつ…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 いろいろと聞いてまいりましたけれども、私は、特に強く要望しておきたいのでございますけれども、このような総合計画という名のもとで地方自治体の権限が弱まっていくのではないか、幅が狭くなってくるのではないかというような懸念もあるわけでございますが、そういうことについては十分配慮して、そうしてすべてが地方公共団体にしわ寄せされないような配慮のもとにひとつ施行してほしい、こういうふうに思うわけでございますが、そういうことについての御答…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○権藤委員 以上で終わります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 それでは短期給付の問題と、それから年金問題について質問いたします。 初めに、健康保険に相当します短期給付が、最近の医療費の増加に伴いましてきわめて窮迫してきております。そのような中から必然的に掛金の引き上げがなされておるわけでございますけれども、五十年度と五十一年度におきます市町村職員共済組合の収支の状況及び五十二年度における収支見込みがどのようになっておりますか、その点についてお伺いいたします。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 もう何回も質問があったことでありますから、相当部分割愛はしていきたいと思いますけれども、そのような状況であるわけでございますが、これをどのように解決をしていくかという、そういう計画がおありであるかどうか、一言……。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 医療費の増加というものが占めるウエートがきわめて大きいというふうに聞いております。 そこで、話は若干違いますけれども、各地方公共団体には、これは全く任意であろうと思うわけでございますが、職員互助会がございます。この職員互助会は、各地方公共団体が単費を多額に負担をしておるわけですね。普通、公共団体の支出と組合員の拠出金というのがフィフティー・フィフティー、一対一くらいのところもございます。これが一番多いところじゃないでしょうか…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 この問題につきましては、理事会等で運営審議会等をつくられまして、それによってどうするかということは決めてあるようでございますから、勝手なことではなかろうと思うのです。しかしながら、地方公共団体の財源がきわめて厳しい中で、警察職員それから一般職員それから教職員等に別個に各団体が分担金、負担金を出しておるわけであります。その額についてはここで申し上げませんけれども、かなり多額になっておるわけであります。この運営というものが各地方…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 一部互助会から補てんをしなければならないような掛金の増大ということが問題でありましょうし、ひとつ十分な対策を講じていただきたいと思います。 それから、医療費の増大がこのように、いまおっしゃるように必然的にふえてきておるわけです。そういう意味で、短期給付の率の引き上げという形で組合員に、しわ寄せという言葉は適切であるかどうか知りませんけれども、大きな負担となっております。 そこで、この短期給付は、掛金の上限がいまはございません…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 そこで、これから先もまだ掛金率がふえてくることは間違いないわけですね。緊急の措置としてそういうような交付税等で見られたということなんですけれども、今度は、ことしはまた団体の数が五十年度よりも二倍にも三倍にもなりそうなんですが、これはどこかで何かの措置をする以外に方法はない、いわゆる抜本的な対策を何とか講じなければならないんじゃないかというように考えるわけです。あくまでも暫定措置、緊急措置でやっていけるものか、これから先ずっと…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 これは福岡県のことなんですけれども、七月ごろに高医療費に対する実態にメスを入れようというようなことで、福岡県が医療白書というものを発表する予定になっております。調査をしておるわけですが、そういうようなものをあわせて公共団体は大変であろうと思いますけれども、全国一律に高医療費に対する実態を明らかにする必要があるんじゃないかというようなことを私は考えるわけなんです。福岡県がやりましたその理由というものは、やはり余りにも医療費が高…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 これからますます高齢者の増加ということは考えられますね。そうなりますとまた必然的に、繰り返すようでございますけれども、医療費というものが増加していくわけなんです。ですから、やはりこの際抜本的に対策を立てるというならば、あらゆる方面でその実態を把握をしていくべきであると思うわけであります。そのようにしていかなければ、私はこの問題は毎年、毎年これからもっと深刻なものとなってくることは考えられます。そのような中で実態を把握して、そ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 私はそれを申し上げておるわけなんです。ですから国家公務員共済組合あるいは地方公務員共済組合、あるいは私立学校の教職員組合でありますとか、公共企業体の職員等の共済組合についてもやはり公的負担はなすべきではないかということなんですが、そういう計画はあるかどうかを聞いておるのです。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○権藤委員 中山政務次官にお伺いしますけれども、いままでいろいろと質問をしてきたわけでございますが、先ほども申し上げましたように、これから先、職員の高齢化というのはどんどん進んでまいります。そうしてその負担率というものは青天井で抑えられていない、そのような中で財政状況というものが厳しくなっていくことは、これはきわめて当然のことであろうと予測されるわけでありますので、将来のことを見越して、やはりこの公的負担の短期給付への導入は大きな課題で…