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新進党衆議院
総発言数
658
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

658 20 を表示
公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○権藤委員 ぜひ資料を提出していただきたいと思うのです。なぜかと申し上げますと、地方税の増税分は一括してありますのでどうなっているかわからないということで、明らかにしてほしいということであります。 地方財政収支試算につきましても、いろいろと論議されてきておるところでございますけれども、ここでがらっと発想を変えて、カーターが提出しておりますゼロベース予算というのがいま話題になっているわけであります。こういうようなゼロベース予算制度といいま…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○権藤委員 私の言いたいことは、このことにつきましてもやはり地方自治の原則に従ったあるべき姿としてそういうことも考えていく必要があるんじゃないかということなんです。ということについていま答弁がございましたが、しっかりやってください。 その次に、第二の問題は非課税措置のことについてお伺いしたいと思うわけでございますけれども、今度非課税措置がとられました。この非課税措置の整理状況をお伺いしたいわけでございます。

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○権藤委員 地方税独自でこの非課税措置を整理したということでございますけれども、わずかですね。わずかと言えばなんですが、その額は二億円足らずですね。これは税の負担の公平ということがいま叫ばれておる、それからその反対に今度は、今後の財政を健全化していくためには応益分担といいますか応益負担といいますか、そういうことが叫ばれておる今日、国が租税特別措置をした、これは国はいわゆる国の政策上の問題としてやっておるわけであります。ところがこの国の政…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○権藤委員 いまおっしゃるように、地方公共団体がたとえば固定資産税の減免であるとかというようなことはできます。できますけれども、やはりこれもその地方、他の団体他の団体というようなことで互いに顔を見合わせましてなかなかやれないというのが現実なんです。ですから、いっそのことこういうものを地方公共団体に一任するとした場合は、これはそういう措置をするということが、住民の納得を得られればいいことでございますからやりやすい。枠の中にはまってやりにく…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○権藤委員 非課税措置というものが現状に合わないような、そういう中にあっても既得権化されていく、こういう不合理を是正するためには、やはり個々の現場でそれを認識する方が一番正しいんじゃないかと私は思うのです。だから、そういうことを含めて今後努力していただきたい、かように思います。 次に、標準税率の問題についてお伺いしたいわけでございますが、時間の関係で簡単に質問をしてまいりたいと思います。 今日の経済、社会情勢というものが、戦前、戦中、戦…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○権藤委員 たとえばシャウプの勧告した中でのオプション1、2、3、4、5というものですね、それから農家の人とそうでない人の、基礎控除は別といたしまして、扶養控除というものが撤廃されておるわけであります。そういう格差がございました。だから、どこを切っても金太郎が出てくる金太郎あめのようなものじゃなくて、財政規模も違いますし、行政水準も違うわけです。また、やっている行政内容も変わってくる。歳出の規模も違う、歳入の規模も違うわけであります。だ…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○権藤委員 かなりむずかしい問題であることは私も承知をしておるわけでございますけれども、地方公共団体が自主的に運営をしていくことのできるような仕組みにするためには、このようないわゆる非課税措置でありますとか、標準税率制度というものがかなりの拘束をしていることは事実であるわけでありまして、そういう財政力の弱いところは当然交付税等で見ていかなければ、これはナショナルミニマムが確保されないわけでございますから、そういうことは当然のことでござい…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○権藤委員 時間が過ぎまして申しわけございません。 これは自治省に要望するわけでございますが、自治体運営につきましてはかなりいろんなことが論じられてまいりました。きわめてむずかしいこともあろうかと思うわけでございます。けれども、自治省の能力といいますか、そういうものをフルに発揮して、今後のあるべき地方公共団体の行財政全般について、たとえば北海道の池田町あたりのワインというようなことでずいぶん有名になってまいりましたと同じように、何かこう…

公明党・国民会議1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○権藤委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○権藤分科員 初めに三点ほど、農業問題についてお伺いします。 〔主査退席、中島(源)主査代理着席〕 私の住んでおります筑後地方というのは、約百万人ぐらいおるわけですけれども、ここは基幹産業が農業で、米、麦、そして果樹、蔬菜、園芸というものがその中心になりまして都市を形成しているわけで、いわば農業抜きでは生活ができないという状況であるわけでありますけれども、そういう中で、今度の減反政策に協力するのが日本のためになるのか、反対するのが日本の…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○権藤分科員 その麦、それから大豆、ソバ、飼料ですか、やはり水田が主なものですから、大豆それからソバというのはできないのです。あと残っているのは麦だけですけれども、麦もやはり生産コストが高くて余りよくないということで、勢い野菜に集中しておるわけです。いままで、過去ずっと三十数年ごろから、転作で果樹それから蔬菜をやるだけやってきておりますので、それで手いっぱいになっているということです。これはもう議論もし尽くされていることでございますし、…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○権藤分科員 時間がありませんので、市町村からいろいろと陳情もあると思いますので、ひとつその都度適切に期待にこたえてやっていただきたい、かように強く要望しておきたいと思います。 それから、耳納山麓の国営総合灌漑排水事業、耳納パイロットでございますけれども、これも今日までもう経済事情の変化でありますとかいろいろなことで延び延びになりまして、地元入植者は非常に困っておるわけでございます。 それで、これも端的なお願いでございますけれども、償還…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○権藤分科員 大臣、やはり非常にむずかしい問題だと思うのです。ですけれども、実情は実情でございますので、ひとつ十分検討していただいて、できれば実施してほしいと思うのですが、よろしくひとつお願いしておきます。 それから次に、築後川水系水資源開発基本計画、例のフルプランの問題についてお伺いしたいと思います。一月の二十日に福岡、佐賀、大分、熊本の四県にこのフルプランの計画を提示してあると思うのですが、佐賀県の方からその基本計画案そのままその計…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○権藤分科員 関係県と言いましても、一番問題になりますのは福岡県と佐賀県なんです。これは、流域でいろいろと仕事をしていらっしゃる方は既得権の問題ということが絡んでくるわけですね。それで、私どもこの筑後大ぜきをつくることにつきましては、もう十数年間、地方にありましても関心を持ってきたわけでございますけれども、この流域住民の意見の合意を得てないというのが一つですね。それと、もう行政の一方的なスケジュールじゃないかというような批判があるわけで…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○権藤分科員 ですから、そういう抽象的なことでなくて、たとえばあなた方国土庁が福岡県と佐賀県に委託をして、九大の先生あたりが調査しましたでしょう。その調査をしまして、平均をして毎秒五十トン、六十トンの水が流れていくということがこの漁業に最適であるという、そういうデータが出ておりますでしょう。それが確保されるのかということなんです。これが確保されますと、漁業団体あたりは四十五トンから五十トン確保されれば大体影響はないだろう、何かのときはあ…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○権藤分科員 もう少し詳しくお話し申し上げておきたいと思いますので、ひとつ十分検討の資料にしてほしいと思うのです。 水を取りますね、取りますとずっと塩分が上がってくるわけです。塩分が上がってきますと魚の生息状況ががらっと変わってくるわけです。これは漁業革命と言われます。そうしますと、いまの流量でもって、あの有明海というのは特異なところでありまして、大体潮の干満が五メートルくらいあるのです。ずっと行きまして、奥で攪拌されてそれが戻ってくる…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○権藤分科員 それを進めていくためにはやはり農林省と通産省、厚生省、厚生省が飲料水をどれだけ取るか、通産省が工業用水をどれだけ取るかということが決まらなければ決まらないわけなんです。それが決まらないからこの計画というものが宙に浮いてしまっているわけですから、その積み上げは一体大方合意できたのですか。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○権藤分科員 それからもう二点でございますけれども、九十三万トンですか瀬の下に水をためる、そうしますと水位が相当上がってくるわけです。御承知かどうか知りませんが、あのあたりはたんぼの方が水位よりも低いのです。それでこれが九十三万トンためますと地下水の変動があるだろうということが懸念されておるわけです。ここはずっと畑でございまして、米じゃありません。これ以上湿度がふえますと畑がつくれないわけです。そういうことについての地質調査はしてあるか…

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○権藤分科員 大臣に最後にお尋ねしたいのですが、以上のようなことでフルプランというものが九州にとりまして非常に大きな問題になっているわけです。そこで時間がございませんので、いろいろと聞きたいこともあるのですがそれもできませんので、ひとつ十分にそういうことを御承知いただいて、そして地域住民が取水というものによって被害を受けることのないような、そういう保全はやっていただきたい、こういうふうに思うわけでございますが、その決意などをひとつ……。

公明党・国民会議1978/03/01

84衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○権藤分科員 以上で終わります。 〔中島(源)主査代理退席、主査着席〕