権藤恒夫
会議録に記録された「権藤恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 法務委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○権藤委員 警察では、こういうことは百も承知の上でこういう改正をやろうとしているわけですが、その点については何か配慮してありますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○権藤委員 これは公団の方に要望でございますけれども、やはり車庫のあっせんをするとかいうことは十分配慮してほしい、強く要望しておきたいと思います。 最後に、自動車学校の認可のことについてお伺いしたいのですが、現状では、自動車学校の認可はどのような条件がそろえば認可されるのか、御説明願いたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○権藤委員 生徒が来て、そして免許の取得率が九八%ですか、そういう実績がなければ指定校としないという政令もあるようですが、それはどういうものか示してもらいたい。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○権藤委員 それでは、既設の学校はそういう条件をすべて整えて認可されてきたということですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○権藤委員 事情はよく知っていらっしゃると思うのですけれども、現在、九五%合格するということはあり得ないです。一回では。ほとんどないです。ですから、これはもうつくらせない、結果的にはそういうことになるのじゃないかと考えるわけですけれども、そういう実態について何か御存じであれば教えてほしいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○権藤委員 よくわかりました。ただ、余りにも厳し過ぎる、現在の学校で九八%、九五%も合格している人がおるかというと、そうじゃないというのが実情のようでございます。本来、こういう仕事は非常に公益性もあります。けれども、やはり自由であるべきはずだ。余りにも法律や政令が厳しゅうございますと、新しく始めようとする人に対して、既存の業者を守って、行政が手をかして独占させるという結果になりかねない、そういうおそれもあるのじゃないかと思うわけでござい…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 前者と幾分重複するところがあると思いますけれども、それを避けながら、約六点にわたって質問していきたいと思います。 初めに、長期エネルギー需給計画についてでございますけれども、わが国の長期エネルギー需給計画は昨年夏に一応見直しが行われましたが、この長期需給暫定見通しとして示されたことに基づいて諸般の総合エネルギー政策が進められております。この中で、石炭につきましては昭和六十年度に対策促進ケースで国内炭の二千万トンも維持していく…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 それでは次に、海外炭の輸入と引き取り体制についてお伺いしたいのですが、いま申されましたように六十年度までに一千六百万トンの一般炭を輸入する計画でありますけれども、これを発電用に利用しました場合、百万キロワットぐらいの発電所を六カ所ないしは七カ所建設していかなければならないと思うわけです。先ほどから北海道、九州の長崎松島、かなり計画とひずみを生じておるわけでございます。そこで、その他発電所の建設に関する具体的な計画、またそれが…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 次に、海外一般炭の開発輸入につきましては、石炭鉱業合理化事業団の業務として資金の融資なんかを行っております。現在のところ、太平洋炭礦が豪州で調査を行っておると聞いておりますけれども、これにつきまして、太平洋炭艦と他の例も含めた開発輸入の現状と見通し、それから輸入可能数量見通しとエネルギーの需給の見通しとの整合性なんでございますけれども、その点についてお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 一般炭の輸入問題に関連いたしまして、日中長期貿易取り決めによる原料炭の輸入問題について伺っておきたいと思います。 この取り決めは、一九八二年までの五年間に五百三十万トンの原料炭を引き取るというものでございますが、先ほどから質問もあっておりますように、現在、鉄鋼不況を反映しまして、豪州、カナダ、アメリカ、ソ連などとの引き取り量の削減を交渉しておる最中である、こういうふうに聞いております。円滑な引き取りが行われない場合、そのよう…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 もう少し突っ込んでお聞きしたいところでございますけれども、時間の関係で後に譲ります。 次に、海外炭が輸入されました場合、いわゆるコールセンターが問題になってくると思うわけでございます。この問題もいろいろと論議されておりますけれども、あえてもう一度重ねてお伺いをしておきたいと思います。 本年度は九州地域に基本設計が行われる予定のようでありますけれども、具体的な地点、それから計画の進捗状況、地元の対応等は一体どのようになっておる…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 石炭部長、二、三の候補地ですけれども、非常に言いにくいところだろうと思いますが、おおよそどのあたりか、わかれば教えてほしいと思うのです。 それから、交付金の問題ですけれども、現行法ではできないことは当然でございます。それで、やはりかなりの数量にわたる石炭を貯炭していくわけでございますし、立地するにもかなりの厳しい条件がついてくるのじゃないかと思います。そういう意味で、発電用として供給する燃料を貯蔵するところでございますので、…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 三番目に、二千万トン体制の維持についてでございますけれども、二千万トン体制を維持するために避けられない当面の最大の問題は、北炭の再建問題でございます。 これもいま岡田先生から触れられましたので大体の状況はわかったのですが、私どもが昨年、当委員会で審議する際、やはり一番心配しましたのが主力銀行等の協力がどういう形で得られるかということでございましたのですが、なお、この再建について、主力銀行との折衝の状況は、どのようにして進めら…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 この北炭の再建問題は現在、中央の問題でありますし、当事者の御苦労も理解できるわけでございますが、きょうは多くは触れないでおきたいと思います。 いずれにいたしましても、この問題は、わが国の今後の石炭政策の帰趨を握る大きな問題であることには間違いございません。したがいまして、いまおっしゃるように、企業のもっと深刻な再建に対する努力が必要だというふうに、部長の答弁をそのように理解しておるわけでございますが、政府はこの問題に対しまし…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 次に、やはり大事な問題といたしまして、新鉱開発の問題がございます。 現在、二千万トン体制といいましても、千八百万トンが実情であるわけでありますが、是が非でも二千万トン体制を維持するために、新鉱開発以外に方法はないわけでありますので、五十二年度での調査状況と今後の見通しについてお伺いしたいと思います。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 次に、石炭対策の財源問題についてお伺いしておきたいと思います。 政府は、従来から、石炭対策に必要な財政資金は極力確保していくという答弁を行ってきておりますが、昭和五十三年度から石油税が創設されることになり、石油勘定からの圧迫は大分楽になってきておるのではないか、こういうふうに推察されます。そこで、石炭勘定の財政需要はますます今後増加していくと思うわけでございますが、石油勘定において石油税を特定化する措置が講じられたと同様に、…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 次に、鉱害復旧事業についてお伺いしておきたいと思います。 鉱害復旧事業は昭和五十六年度中に完了する計画でございますが、現在までの工種別進捗状況は一体どのようになっておるのか、それから、残存鉱害の現在価格での復旧費は大体どのくらいであるか。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 いま説明がございましたが、昭和五十六年度中に復旧工事が完了するということは、もう現在はたてまえであって、だれも信じてはいない状況にあると私は思うのです。 そこで、こうした政府の長期事業計画が実効性を失った場合にはやはり実情に即したものに見直しをする必要がある、こういうふうに思うのですが、この見直しについてお考えがおありかどうか、お聞きしておきたいと思います。
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 先ほど、見直しをする必要がある、なぜこういうふうに申し上げたかと申しますと、推定二千七百億、こういうふうにいわれておるわけですね。ところが本年度の予算でも四百五十億ぐらいの復旧予算措置しかされていないわけです。そうしますと、だれが考えても、事業完了を五十六年度までにする、こういうことはもうたてまえにしかすぎない。だから、やはり実勢に合わせてやる必要があるのではないかと思うのです。と申し上げますのは、何も計画どおりにいかないか…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○権藤委員 これを見直しする際に、これまでも問題になってまいりましたが、過去の諸問題、たとえば微々たる金銭支払いで賠償を打ち切られたとか、あるいは過小賠償のケースで、復旧後に効用未回復となったような家屋でありますとかいろいろなことがあるわけですが、こういうことにつきましても、将来、政府の責任で処理をしていく、そういう姿勢を示すべきだ、こういうふうに私は考えるわけでございます。そのことにつきましては、改定の際には強くその中に盛り込んで検討…