権藤恒夫
会議録に記録された「権藤恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 法務委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○権藤委員 現在、地方公共団体では、特に県ですけれども、特産品の指定等はしておりますけれども、これに対して何も助成措置というものはないわけであります。先ほどそういうことについても今後十分やるということでございますから、ひとつそういうことも含めてしっかりやってほしいと思うのです。 通産省にお伺いしますけれども、次の通常国会で産振法、中小企業産地振興臨時措置法を提出する予定でございます。いまおっしゃったように円高で困っているところに対して措…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○権藤委員 それでは家具産業等を抱えております地域の指定は検討の中に入っておりますかどうか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○権藤委員 これら不況対策に関連しましてもう少し具体的にお伺いしておきたいと思うわけであります。 主に家具製造の問題でございます。いま家具製造業が全国に一万三千事業所有余と言われております。これは福岡の大川市、大分の日田、それから徳島、静岡、広島、名古屋、神奈川、埼玉、北海道の旭川、札幌、こういうところが大体主要な産地のようでございます。この業者が、もう御存じと思いますけれども、九〇%余りがその従業員がわずか二十人以下ぐらいのそれこそ小…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○権藤委員 なお、実効の上がるようにひとつ積極的にやっていただきたいと思います。 それから、家具業界の停滞する一つの理由ともなると思うのですけれども、物品税の問題があるわけであります。先ほど申し上げましたように、家具業界は非常に小一零細企業であります。そこで、現在物品税の課税限度が九万一千円となっております。これは非常に矛盾があるのではないかと思われる点が多うございます。 いろいろお話を聞いてみますと、通産省あたりはこの大蔵省の物品税が…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○権藤委員 いまあなたがおっしゃったように、いわゆる奢侈品に対して物品税をかけるということが原則であろうと思うのです。けれども、しかし、そうおっしゃいますけれども、楽器なんか四十一年度から一五%に下がっておるわけですよ。化粧品、これは奢侈品といいますか、いま美しくなりたいということで盛んに女性の方もじれていらっしゃいますが、しかし、これでも一〇%しかかかっていない。時間がありませんので詳しくは申し上げませんけれども、この化粧品についても…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○権藤委員 それは仰せのとおりだと思います。しかしながら、宝石を求める者と家具を求める者というのは大体層が違うじゃございませんか。確かにそれは家具が出回っておりますから、税を取る側としてはこれほどいいものはないんじゃないかと思いますけれども、全国合わせまして五十六億ぐらいのもの。これを廃止する、そうして製造業者というものがもっと自由につくれるようにしていきます。要するに、先ほど申し上げましたように、住民のニーズに合わしたものを自由につく…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○権藤委員 それでは一つだけお伺いしておきますけれども、要するに先ほど申し上げました非課税になっております漆器類でありますとか総桐のたんす、それと一般家具が課税されておるわけですけれども、それについてあなたは妥当だとお思いになりますかどうか。
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○権藤委員 桐を使わなくたって手でつくっているのですよ。これ以上申し上げますと苦しいでしょうから、もうやめておきます。 通産省にお伺いしますけれども、物品税というものが、この税率そのものだけじゃなくして、要するに今日の弱体な中零細企業にはこういうようなことが繁雑で、また事務が複雑でやっていけないというようなことで、やはり業界の不振を招いているということは言えると思うわけでございます。通産省としてこの産業振興の立場からこの物品税等の撤廃あ…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○権藤委員 大蔵省も通産省もその実情を把握して、そういう零細な方々が不況を乗り切っていけるようにひとつ最善の努力をしてほしいと思います。 最後に自治大臣にお伺いしますけれども、いままでいろいろお話し申し上げてまいりました。例に挙げました大川市は人口五万でございます。何らかの形で家具にかかわりを持って生活をしているわけでございます。それから先ほど申し上げましたこの物品税というものが及ぼす影響、税として二億五千万取る方がいいのか、これを減免…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○権藤委員 あと五十分ほど時間が余っておりますけれども、やめます。 以上でございます。 ————◇—————
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○権藤委員 本日は、参考人の方には大変御苦労さまでございます。前に質問された方と重複するかもわかりませんけれども、御意見を賜りたいと思うわけであります。 最近の鉱山災害を見てみますと、落盤の事故もございますけれども、やはり機械の操作というものの中で死亡事故が起きておるわけでございます。そこで、斎藤技術部長さんと伊木先生にお伺いしたいわけでございますが、この機械の安全装置といいますか、このようなものについての見直しが必要ではないかと思うわ…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○権藤委員 脱線装置なんですけれども、鉄道の専門家の方にお伺いしたわけでございますけれども、機関車を車庫に入れるとか、あるいは客車あるいは炭車を一定の時間停車させる場合、これはどのような状態の中でも脱線装置をつけておるというのが常識であるのだそうです。したがいまして、先ほど申し上げましたようにやはりそんなことは考えられないと思われるようなところに事故というものが起きておるわけでございますので、こういう事故が再び起こらないようなそういう研…
第84回 衆議院 石炭対策特別委員会 第7号
○権藤委員 大変ありがとうございました。やはり人命尊重という立場から、大変困難であろうかと思いますけれども、人事管理等に十分に企業内で努力していただきまして、こういう事故が未然に防げますために今後ともひとつ御研さん賜りたいというふうに要望申し上げまして、質問を終わります。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○権藤委員 今度の道交法の改正につきまして、警察庁はわが国の運転免許取得者が三千六百万人を超えた、いわゆる国民皆免許時代に入った、今次、現行の道路交通法は昭和四十六年以来そのような事情で改正を行おうとしているわけでございますが、この意義と、何を主眼にしているかというようなことについて御答弁願いたいと思うのです。 それから、この道交法が改正されてきたわけですが、この発足当時から名称も変わっておるようでございますので、その経緯につきまして御…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○権藤委員 いま御説明を聞いてよくわかったわけでございますけれども、ただ、この道路交通法という法律の適用範囲というのはきわめて大きな力であるわけです。まあわが国ではそういうことはございませんけれども、たとえば韓国あたりにいたしましても、台湾あたりにいたしましても、何か事件が惹起した場合に戒厳令等をしいていかれるとか、それにも匹敵するほどのきわめて強力な権力を持っているわけでございます。ですから、この改正についてはきわめて慎重にすべきであ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○権藤委員 この道交法では、こうした場合はこうしなさいとかいう、何か基準があるのではないかと思うのです。全国一律のものでございますから、全国の都道府県の県警本部から資料をもらってやっておるわけじゃないでしょうし、私どももそういう経験は全くありませんから。だから、たとえば標識をこういうふうにしていこうとか、ああいうふうにしていこうとか、センターラインとか、標識の高さとか、いろいろなものについて基準があるのではないかと思うのですが、大体どう…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○権藤委員 私の聞くところによりますと、交通安全施設というのは、東京の晴れた日の昼間を想定してこういうふうに信号はあるべきじゃないか、あるいは標識はこうあるべきじゃないかということをいろいろと検討されたのではないかというように聞いておるのですが、東京と地方とでは相当違うわけです。特にセンターライン、中央分離線でございますか、あれなんか雪が降るとかということになってまいりますと役に立たない。雪が降るときにそんなにぶんぶん飛ばしていくという…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○権藤委員 そういうようなもろもろのことも考慮していく必要があるということを私は強く申し上げておきたいと思うのです。 それから、今回の法改正に当たりましては、各界の意見を聞いて、国民の批判を受けながら法制化するというふうに言っていらっしゃる。抽象的な質問でございますが、その各界の意見をどのように取り入れたかということについてお伺いしておきたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○権藤委員 いま御説明ありましたけれども、総理府からの意見だとかあるいは自動車連盟でございますとか、そういうところからもいろいろな意見が出されておるわけです。たとえば総理府の交通安全対策室の意見では、自転車の車道上に駐車しているもの、これを歩道上に駐停車するようにしたらどうかとか、あるいはシートベルトの着用の義務づけでありますとか、ダンプドライバーの講習会というものを法制化したらいいのじゃないかというような意見が出ておったわけでございま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○権藤委員 総理府にお伺いしますけれども、シートベルトの着用につきまして推進運動月間というのをやっておるわけでございますけれども、総理府が実施しておりますその実績と効果はどのように上がっておりますか、お伺いしたいと思います。