権藤恒夫
会議録に記録された「権藤恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 法務委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 そうしますと、利率が引き上げられました場合、地方財政計画に盛られております新たな利子負担分が生じてくると思うのですけれども、これはどうでしょう。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 次に、国鉄の問題について質問します。 国鉄の財政再建対策といたしまして、運輸省の国鉄地方交通線問題小委員会から答申が出されておりますが、その中でローカル線の切り離しということが提起されております。自治省はこのローカル線に対する地方団体の肩がわりについては何かお考えがあるかどうか、お示し願いたいと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 当然だろうと思います。ところが、答申はそのようなことで何とかしなければならぬのではないかというふうに出ているわけですけれども、そのことは運輸省と自治省では何か話し合いをなさっておりますか。まず運輸省の方からお聞きしたいのですが。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 自治省の方はどうですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 そこで、国鉄利用債につきまして二、三お伺いしておきたいと思うのですけれども、国鉄の方から自治体に引き受けさしております国鉄利用債、これが年間当たり百五十億ぐらいあるようでございます。これが地方団体に財政負担をさしている。これはもう財政上におきましても問題がある、こういうふうに私ども思うわけなんです。 そこで、国鉄利用債の過去三年間の発行につきまして、事業別の内訳の実態がどういうふうになっているのかお尋ねをしたいと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 いま御説明いただきましたとおりですけれども、これから先は動力の近代化でありますとか、あるいは輸送力の増強ということで線路の増設や電化が強化されていくと思うのですが、国鉄としてはそういう方針でございますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 国鉄利用債の引き受けなんですけれども、最終的には、金融機関が引き受ける場合、期成同盟会が利差分を補給しておるのです。この利子補給をしている実態をどの程度認識していらっしゃいますか。わかっておれば、御答弁願いたいのです。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 路線の強化でありますとか、輸送力の増強ということは、地元でもかなり陳情があってのことだろうと思うわけですけれども、私は内容まで知ってほしいと思うのです。というのは、五十年が四十四の団体、五十一年が四十一、五十二年が四十三の団体が引き受けておるわけですけれども、これをずっと見ますと、ほとんどこれは期成会とかというような名前になってはおりますけれども、全部地方公共団体の長がその任に当たっておるわけですね。そうしまして、銀行から金…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 これは再建法で「政令の規定に基かない負担金その他これらに類するものを支出してはならない。」とはっきりしているわけです。これは財政局長、いかがですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 まあ、いいでしょう。 国鉄にお尋ねしておきたいのですが、とにかく期成同盟会が利用債を引き受けます——よく内容を知らないとおっしゃるからくどいようですけれども申し上げておくわけですが、その同盟会は金融機関に利用債を引き受けさせておるわけであります。で、金融機関は政府保証債よりも高い利息でなければ引き受けませんので、結局その利子の差額分を実質的に自治体が負担しておるという結果になっておるわけでございます。これはいま適切ではないと…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 抵触しないとおっしゃいますけれども、電化をする、これは国鉄自体の事業ではございませんか。輸送力の強化をしていく、都市と都市の間のそういう輸送力の増強とかいうことによって地域住民にそれだけの利益が返るということはわかりますよ。しかし、輸送力の増強をするとか路線の複線化あるいは電化ということは国鉄自体の問題でしょう。それまで期成会に引き受けさせる。この額を見ましても、駅の本屋等には十一億三千百万円、ところが電化には五十六億五千八…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 国鉄の方はどうですか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 「国鉄利用債の処理に関する覚書」というのが三十三年九月に出されております。その中で「国鉄は、昭和三十四年度以降予算要求に当り幹線電化について、地方公共団体の引受分は計上しない。」こういうふうに覚書で言われておるのです。これはどういうふうに認識していらっしゃいますか。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 これはいまはもう生きておりませんけれども、四十年六月三十日に財政局長の柴田さんと国鉄の経理局長の長瀬さんの間で結ばれた覚書なんですけれども、「地方公共団体が債券のあつせんをするに際して、地方公共団体の財政負担をさけるよう、国鉄は関係金融機関に対して協力を求める。」こういうふうに覚書はしてある。したがいまして、これはもう生きておりませんけれども、このようなことを過去において配慮してきたわけですから、少なくとも国鉄本来の事業であ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 国鉄が今度新幹線整備五線の財源につきまして新幹線利用債を考えているようでございますが、この点については運輸省はどういうふうに考えていらっしゃいますか。また、自治省の立場はどうか、御答弁を願いたいと思います。
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 最後に、大臣にお伺いしたいのですけれども、いま国鉄の利用債引き受けの利子補給というものは弱小の団体が多額の分担をしているわけですね。ただでさえ地方財政は苦しいのに、鉄道を敷きたい、わかりますよ。わかるけれども、それは国鉄自体がやることでありまして、利子補給を多額にするようなことは十分考えていかなければならぬのじゃないかと思うのですけれども、だからもしそういうことであれば、これは国の方で何らかの形で肩がわりをするとかということ…
第87回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 以上で終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○権藤分科員 家具の合板のことにつきましてお伺いしたいと思います。 全国の家具でございますけれども、主要な産地は福岡の大川それから広島、徳島、札幌、旭川というところでございますね。それが、昨年末から外材だとかいろいろな関係でベニヤ板が急速に高騰しておるわけであります。そこで、この三月三十一日で期限切れになります合板のカルテルの延長問題なんですが、これは延長するのか打ち切るのか、その態度がどういうふうに決定したのか、お聞かせ願いたい。また…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○権藤分科員 鎮静化しつつあるとおっしゃっていますけれども、実際需要家の手に届くところでは非常に厳しいわけですね。十分御承知のとおりと思います。それで、この値上がりの背景ですけれども、流通機構、流通体制にも非常に問題があるのではないかと思うわけです。これは製品輸送とそれから帳簿上の二つがありますね。これを整理してある程度円滑な流通の体制をとらなければならないのじゃないか。その分のマージンなんかは省いていくという改善措置が必要であろうと思…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○権藤分科員 今度設立されました日本木材備蓄機構でございますが、コンクリート型枠用の厚さ十二ミリのものですか、これを放出されるようにしておりますけれども、この型枠以外の合板の放出は全く計画にはございませんか。