権藤恒夫
会議録に記録された「権藤恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 法務委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○権藤分科員 いま備蓄機構に二・五ミリ、薄物が百十一万枚ぐらい備蓄してあると思うのです。なぜこういう備蓄機構を整えたかと申し上げますと、私が御説明するのもおかしいぐらいでございますけれども、ああいう状態で非常に業界が困りました。今度も全くそれと同じようなケースなのでございます。そこで、せっかくこういう業者が困らないような、需要家が困らないような体制をとってあるのですから、これは何も五〇%以上値がりしなければ放出しないという性質のものでは…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○権藤分科員 確かに厚物、型枠用のあれは上がりましたけれども、五〇%ぐらいでしょう。薄物は三〇%。特に大川なんかは、箱物をつくっておるわけなんです。食器だなでありますとか、そういう大衆物。高級な家具をつくるとか置物ではなくてそういう箱物でございますので、三〇%の値上がりということになりますと大変なことになる。これは御承知のように、物品税等がかかっておるわけなのです。原材料が値上がりしますと、それで価格が上がってくるわけです。現時点では九…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○権藤分科員 ここに行管の指摘事項がいろいろあるわけでございますけれども、この中で、もっと実情に合うような運営の仕方をしなさいというのが結論のようです。首都圏にしぼられて一回経験なさったわけでございますから、確かに多く使うところの価格を安定させていけばそれが波及していくことはもう当然でございますけれども、部分的にはかなり上がっていることは先ほどから私が何回も申し上げておるとおりでございますので、この運用基準でありますとか体制でありますと…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○権藤分科員 通産省、お見えになっておりますか。物品税の問題なんですけれども、いままで何回か質問をしてきたわけでございますが、この免税点の引き上げは、何かその後お考えになっておりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○権藤分科員 今度振興法を出されますね。これは全国で千カ所ぐらいの地域があるわけでございますけれども、今回は九十カ所ぐらいと聞いておるわけでありますが、こんなに縮小された、というよりもしぼられた理由は、何かございますでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○権藤分科員 最後に、大臣に聞いておきたいのですけれども、私のところに立花町というのがございまして、八百五十戸のミカン農家があるわけです。八億、九億近い国の金を借りてミカンをじゃんじゃん植えたのです。それが払えないようになりまして、それを払うためにまた農協から二十億借りてやっているわけです。非常に金利の高いものを借りております。そういう中で、ともかく転作をするといいましてもどうにもならないような状態に追い込まれておるわけです。 そこで、…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○権藤分科員 いまの金額の件でございますけれども、国の制度資金を八億くらい借りて、それを現在返しておる。残りが六億くらいある。それを払うのに、全然収入がないものですから、とにかく住民税が十万くらいしか入ってこない。全然税が出ないわけです。ですから国の金を返すのに一般資金を借りて返している。それを合わせますと約二十億くらいになる、そういうことなのです。よく調べてほしいと思います。大臣、ひとつ……。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○権藤分科員 よろしくお願いします。 では以上で終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○権藤分科員 私は、厚生年金それから健康保険、各種共済年金、雇用保険の保険金のことについてお伺いしたいと思います。 国鉄の運賃がまた五月の二十日から約八・三%ほど上がるように決まっておりますが、一方、民間サラリーマンにおきます通勤手当の支給状況は九七・四%、これはほとんど一〇〇%と言っていいと思うのですが、各企業が雇用者に対しまして通勤費を支給しております。そのうち全額支給をしているところが五一%、これは人事院の調査で明確になっておりま…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○権藤分科員 もう少し詳しく理由を説明してほしいわけなんですけれども、これは所得でないから非課税とした、こういうことですか。所得にはならないですね。報酬じゃない、報酬には含まないということで。勤労者は労働をして所得を得るわけですが、そのために必要な経費として現在では一万七千円までは課税の対象から外そう、こういう考えがあると思うのですけれども、これを報酬とみなすのか所得とみなすのか、その辺についてのお考えはいかがでございましょう。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○権藤分科員 この非課税扱いというのが、年々国鉄あるいは私鉄の運賃の値上げ等によりまして額が大きくなっておりますね。これはどういう理由でございますか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○権藤分科員 よろしいでしょう。 そこで、厚生省、労働省にお伺いしたいのですけれども、この通勤手当が厚生年金それから健康保険、各種共済年金の算出の根拠といいますか、その標準報酬月額に含まれておるということなんですけれども、大蔵省としてはこれを非課税としたのは、働く人が現場まで行くその必要な経費である、こういうふうに認めておるのだろうと思うのです。そこで所得税の対象外にしておる。そういうようなことから考えてみますと、この標準報酬月額の中に…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○権藤分科員 その給付のことについてもまた後で触れたいと思うのですけれども、この通勤手当、これは所得、報酬とみなされますか、もう一回お聞きしておきたいのです。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○権藤分科員 いままでそうであったろうと思います、現実にそうですから。ですけれども、大蔵省でさえも通勤手当は当然所得ではないのだ、所得であるようだけれども、これは所得を得るためにそこまで行くための経費だから、一万七千円まで非課税にしよう、また運賃等が値上げすれば、昨年から千円免税点というのは引き上げられておるけれども、そこのところはもう一つ検討する必要があるのではないか、こう思うわけです。 と申し上げますのは、たとえば都心から遠いところ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○権藤分科員 もう御存じだろうと思いますが念のために申し上げておきますけれども、月給十八万円の男子ですけれども、この人が通勤手当を現在四千円もらっておるとしますと、厚生年金保険料が八千百九十円、健康保険料が七千二百円、雇用保険料が九百十五円、合計一万六千三百五円になります。そうしてこの人の純手取り額が十六万三千六百九十五円になるわけです。ところが、通勤手当が二千円上がりますと純手取り額が十六万二千八百四十円になる。月額にしましてマイナス…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○権藤分科員 これはぜひとも検討をしていただきたいと思います。このままではきわめて大きな社会問題にまで発展する可能性があるのではないか、こういうふうに思っております。 最後に、念を押して聞いておきたいのですが、通勤手当を標準報酬月額、こういうようなことにならないように、厚生省と大蔵省と意見の一致が必要だろうと私は思うわけであります。 そこで、大臣にお伺いしておきたいのですが、先ほどから申し上げておりますように、いわゆる非課税にしたのは、…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○権藤分科員 それから、昨年七月から国民年金の第三回特例納付が行われております。これは、ペナルティーの意味も含めまして月額四千円の保険料となっており、過去一度も納めてない人は最高五十二万八千円、これを二年間のうちに自由に払うようになっております。収入の少ない人は非常に大変なことであろうと思います。そこで、地方自治体の一部では、納付者に対しまして自主的に貸し付け等の援助を行っておると聞いております。これは国民年金でございますから、当然厚生…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○権藤分科員 以上で終わります。
第87回 衆議院 本会議 第9号
○権藤恒夫君 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、ただいま趣旨説明がありました地方税法等の一部を改正する法律案に対しまして、総理並びに関係大臣に質問をするものであります。 わが国の経済は、石油ショック後の調整過程を経て、昭和五十三年以降安定成長路線に入ったかに見えますが、依然として雇用失業情勢の改善はおくれており、特に構造不況業種に至ってはその対策のめどさえも立たず、失業者も依然として百三十万人を超える等、経済情勢はますます深刻の…
第85回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○権藤委員 最終日の最終質問でございますので、かなり重複するようなところがあると思いますけれども、御了解を賜りたいと思います。九十分でございますけれども、縮めて質問しますので要領よくひとつ御答弁願いたいと思います。 私、不況地域の問題と物品税のことでお聞きしますけれども、今国会におきまして特定不況地域振興のための通産、労働の立法がなされました。自治省におかれましてもこの地域振興特別措置法案の臨時国会提出を予定されておりましたけれども、い…