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新進党衆議院
総発言数
658
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1978/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

658 20 を表示
公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 それで、将来一般道路までに運動を拡大していくという計画はおありですか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 それでは、警察の方にお伺いしたいのですが、総理府の方はかなり成果が上がってきている、効果も出ているということなんですけれども、将来はこれを——高速道路でいま義務づけられておりますけれども、装備の古い自動車なんかございませんでしょう、それがだんだん改造されていくわけでございますから、将来はそういうことも考えていくということはどうですか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 次にお伺いしたいのですが、交通安全対策特別交付金の使い方の問題でございますけれども、五十二年度は七百八十八億というのが予算に計上されておるわけであります。この予算が交通安全施設の整備だけに限定されておるわけですが、これを安全施設整備のほかに交通安全教育であるとか、あるいは交通安全知識の普及及び交通安全思想の高揚等に使っていくようにしたらいいのじゃないかというようにも考えられます。それから、交通公園等も徐々に整備されてきておる…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 先ほどからるる御説明がございましたが、私どもも事情はよくわかっております。そういう意味でこの交通安全対策を取り巻く問題はきわめて複雑多岐にわたるわけです。やはりただ取り締まりだけではこれはとうてい解決できやしないと思いますし、そういう問題もあります。たとえば先ほどから問題になっておりましたミュージックホーン、それから、ヘルメットの着用を義務づけられております関係から、ヘルメットが私どもが一見しても好ましくないというような粗悪…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 そういうようなことから、やはり罰則主義だけではなくして、いかに自分が身を守るか、あるいは交通事情の知識を得るか、そういう努力規定、これもなければならぬと私は思う。今回それが非常に少ない。先ほど申し上げましたように、規制されてしまっている。今日においてはやむを得ない、こう言いますけれども、一度法律をつくりますと、ひとり歩きしていくわけでございますから、やはりそういう事前の努力もする必要があるのではないかと私は思うのです。ここで…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 これは昨年、福岡県の北九州市のある私立幼稚園で園児に対しまして交通安全に関する知識的理解調査というものをしたわけです。これは園児が約百五十人ぐらいおるわけですが、その中で横断歩道、それから線路、これを知らない子供が約半数おった。それから踏切を知らないという子供が六割いたという結果が出ておるわけです。いま文部省でいろいろなことをやっている、こういうことなんでございますけれども、こういう園児だとか小学校の生徒たちに対する交通安全…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 それから学校の安全教育なんですけれども、その教える側の先生、これが安全教育について余り知識がないという、非常に詳しい人は詳しいのですが、格差があり過ぎるという報告が出ておるわけなんです。ですから、教える人を養成する、そういう必要があるのじゃないかというふうにも思うわけでございます。また、大学で交通を含めた安全教育の講座を設けるとか、そういうようにして交通教育をする先生の養成を図るような対策がとれないか、こういうふうに思うので…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 これも外国の例でございますけれども、小学校でいろいろ教えていきますね、これは国語でもあるいは算数でも——算数はどういうことを教えるのかと聞いたのですけれども、いわゆるスピードの自乗が衝突したときの圧力であるとかという、まあいろいろなことを教えているわけですね。それから、理科の時間にも教えているわけです。これは物理的にどうなるかということでしょうね。それから、工作の時間にも教えている。これは、信号機の見方とかあるいは安全施設の…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 ぜひそのようなことを強化していってほしいと思います。 それから、今回暴走族対策として六十八条の規定が法制化されてくるわけでございますけれども、この条文をよく見てみますと、あいまいなところがあるのではないか、あいまいなところを含んでいる、こういうふうに判断するわけです。暴走族以外の一般国民にもこの条文が対象とされるようなことはありやなしやということなんですけれども、そういうあいまいさというものについてどういうふうに認識されてお…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 私ども考えますのは、デモでありますとかあるいは一般の選挙運動でありますとかという場合に、警察官の主観が入るおそれがございますので、やはりあいまいさというものはもっと何かの形で、たとえば暴走族の形態はこういうものであるというふうに、これは明確にしておく必要があるのじゃないかと思うわけなんですが、先ほどから申し上げましたように、こういうものが、当初はただ暴走族だけに限定されている、けれども、条文のあいまいさというものから、やはり…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 それから、高速道路上でガス欠、オイルの不足でありますとか、冷却水の不足というようなことで運転不能の場合、罰則の対象になっておるわけですが、この罰則強化だけでこのような事故がなくなるということは考えられないと思うのです。 そこで、やはりガソリンスタンドでありますとかあるいは道路公団でありますとか、そういうところが情報を提供するようにする必要があるのではないかと思うのです。というのは、やはりこんなにたくさん車がありますので、通勤…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 それから、高速道でガス欠で路肩によけていきますと罰則の対象にならないというのです。ところが、首都高速あたりへ行きますと路肩がないわけですね、部分的にはありますけれども。そうなってくると、同じ法の適用を受けるにしてもそういう寄りつきがある道路とない道路といえば、これは罰せられたり除外されたりというふうになるわけなんですけれども、こういうことについてはどういうふうに判断したらよろしいのですか。

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 次に、自転車のことについてお伺いしたいのでございますけれども、自転車の安全確保につきまして訓示規定になっておりますけれども、これはどのように教育するのかということなんですね。特に最近三十代、四十代の御婦人方が、自転車にはなじみの少なかった世代だと思うのですが、そういう人の自転車に乗る人が急激にふえてきておるわけです。それを物語るように事故の比率もだんだん上がってきておるわけなんですけれども、私は自転車教室だとかなんとかという…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 自転車の利用というのは、ただ単にここから向こうへ行くということではなしに、運動のためによろしい、特に御婦人方は美容のためにもよろしいというようなことで愛好家がふえてきておるわけでございます。これは一つの例でございますけれども、私の知ったところでは、団地の自治会あたりで日曜日にやっているわけです。お巡りさんに日曜日の非番のときに特にお願いして団地に来てもらって、その講習なんかを受けて非常に成果が上がっているわけです。やる方法と…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 通産省にお伺いしたいと思います。先ほどの質問と重複するかと思いますけれども、御答弁願いたいと思うのです。 スピードが出るようにギアを組みかえていく多段式、それからドロップハンドルでございますか、このようなものは生産、販売の段階で何らか規制をする必要があるのじゃないかと思うのですけれども、これはどうでしょうか。それと、一般常識的に考えられる自転車なんです。それについて最低の安全基準というものを何か設けていけばいいのではないかと…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 特にお聞きしたいのですが、昭和五十一年十月のデータ、統計によりますと、五歳から九歳までの自転車に乗っておる人が亡くなったのが百三十六人、負傷者を含めますと一万二千五百四十四人、一番数が多いわけなんです。ばっと飛び抜けて多いわけなんです。そこで、子供用の自転車につきまして、いろいろと改善しなければならぬところがあるのじゃないかというふうに思うのです。たとえば、ブレーキですね。ハンドルのグリップを回してとめるブレーキでありますと…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 それから、自転車と自動車の衝突事故等によりますと、とにかく大きい車の方が一方的に悪という判断がされるケースがほとんどであると思う、よほどのことがない限りですね。これも外国の例でございますから、日本に合うかどうかという疑問もありますけれども、イギリスあたりにおきましては、交通公園の発想というのはそこからきているのじゃないかと思うのです。いわゆる公園の一角にそういう訓練をする交通訓練センターというのを設けて、子供たちにそこを終了…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 それから、自動二輪車のヘルメット着用につきまして、指定したもの以外は禁止するということになるわけなんです。この場合、いろんな問題が出てくるのじゃないかと思うのです。それで、法律でもって規定してしまいますと、それを着用しておって、もし何かのことで転倒した。ところが、ヘルメットが耐えられなかったということで、それが死亡の原因になるとかいうようなことが起こらないとも限らない。このような場合、法律で指定されたものを使ってこうなったの…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 それから青空駐車禁止のことについてお伺いしておきたいと思います。 今度青空駐車の違反をいたしますと、点数を五点とられるというようになっておりますね。免停は六点から十四点まででございますので、とにかくこの青空駐車をしなければならないというような人がいらっしゃるのではないかと思うわけでございますが、こういう人は全く車が乗れないということになると思うのです。いま車を買うときには車庫証明がなければ買えません。この車庫証明をとるのにい…

公明党・国民会議1978/04/25

84衆議院 地方行政委員会 第18号

○権藤委員 この車庫証明の取得につきましては、いろいろな抜け道もあるのです。セールスマン等がいろいろやっていたことは最近は相当改善されたと思うのですけれども、一つの車庫に一車というふうに限定していくようなことも必要だろうと思うのですが、検討していく必要があると思います。 それから住宅公団にお伺いしますけれども、公団住宅で車を持ちました場合、古い公団なんかは駐車場がないわけであります。それで青空駐車が団地の中に多いわけなんですが、先ほども…