権藤恒夫
会議録に記録された「権藤恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 法務委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○権藤委員 ありがとうございました。 次に藤田先生にお伺いしたいのでありますが、これも申すまでもございません、五十年度決算におきましては福島県を除きましてすべてが都道府県において赤字を出しております。このように地方財政というものは五十年、五十一年、五十二年と三年連続して二兆数千億の財源不足を生じておるわけでございますが、このようなことから、地方財政は崩壊寸前である、こういうふうに私どもは言っております。このような状況下にありまして、とに…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○権藤委員 もう一問続けてお伺いしたいと思います。 私どもいろいろと主張しております中に、自治省としましては、国の財政危機の中において制度の改革でありますとかそのような抜本的な改革はできないと言っておるわけです。ではどういう時期にやるのかと言いましても、それに対する明確なお答えというのはないわけであります。その時期でございますけれども、これから先財政の見通しが明るいということは考えられませんので、そういう意味におきましては、やはり年々、…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○権藤委員 それでは丸山委員長さんにお伺いしたいと思うのでありますが、地方事務官制度のことにつきまして、この私たちの提言という中にもお述べになっているようでありますけれども、この地方事務官制度を廃止して地方公務員にするということはたびたび提言をされて、国会においても議決されておるわけであります。しかしながら、今日までにこの地方事務官を廃止するという自治省の改正案というものは出されておりません。このことについての御意見を賜りたいと思います…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○権藤委員 じゃ、終わります。どうもありがとうございました。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 私は、四点にわたってお伺いしたいと思います。この中で先の二名の方と重複している部分もございますので、そういうところはごく簡単にお聞きいたしまして、時間も遅いようでございますので、なるべく早く終わるように質問をしてみたいと思っております。 今回の地方財政でございますが、二兆七百億円の不足が見込まれております。これに対しまして二分の一を地方債、二分の一を交付税の増額ということでございますが、この交付税の増額措置につきましても、九…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 とにかく二兆七百億だけは何とかしたということでございますけれども、結局、これが地方債の大量発行というようなことで地方団体に借金政策を押しつけるという結果になってきておるわけであります。早急に地方財政が回復するという見込みが立たない中でこういうことが毎年毎年続いている、来年は一体どうなるのだ、こういうことが心配されるわけですし、二年以上引き続いて財政窮迫したときには交付税率のアップはしなければならない、こういうように言ってきて…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 もう一問だけお伺いしておきたいと思います。 交付税率の改正も早急にはやらない、五十五年ということでございますけれども、変動期だからできないのだとかいうようなことではなくして、やはり早急に結論を出すようなひとつ前向きの姿勢で検討をしていく必要がある、こういうふうに思いますので、強くそれは要望しておきます。 次に、態容補正の地域区分のことについてお伺いしたいと思います。 種地について甲、乙、丙と三種類に分かれておりますが、甲、乙…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 甲、乙で種に一から八まであるようでありますね。それから丙が四までですか。ところが、各地方団体ですけれども、この種地を決定する場合、たとえば一番近い都市から距離をはかって甲にするとかあるい中小の都市からはかって乙にするとかというふうにいろいろとやって、とにかくいい方に決めているようですけれども、これは今日、甲とか乙とか丙とかというふうに分ける必要はあるのですかね。それをひとつお伺いを しておきたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 首藤さんもよく知っておられるように、朝倉郡の杷木町、それと朝倉町、これはもうほとんど変わらないです。町の規模も変わらないし、むしろ杷木町の方が財政規模は大きい。ところが、福岡からはかってまいりますので、朝倉町が手前ですからね、ここが乙の二、杷木町は乙の一になっているわけです。同じ生活圏ですね。経済も生活するのも全く同じ。そういうところでランクが一つ違いますのでかなりこれが交付税に影響してきているわけです。そういうことでいろん…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 大変喜んでおりますということで喜んでおりますというのじゃなくて、喜ぶようにやりなさいということであなたやっているわけですから、喜んでもらわなければ困るわけです。 こういうやり方になれてきているということで、これを早急に変えることはいろいろと問題もありましょうけれども、現在は、この甲、乙、丙が制定されたときと、経済、社会情勢というものは大きく変わっておるわけです。たとえ大都市でありましょうが、中小都市でありましょうが、あるいは…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 ふえる団体はいいけれども減る団体は困るとおっしゃいますけれども、やはりそのような中で、減ってもやっていけるところというのは何とか都合がつくものです。そうでしょうが……。ところが、ないところから出せというような、これはもうどうしようもないわけなのです、交付税に頼らざるを得ないわけなのですから。やはり早急にひとつ——首藤さん、あなたも四年間一緒にやってきまして、攻守所を変えるとこんなにまで変わるかというふうに私はいまちょっとびっ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 たてまえはそのようなものであろうと思います。ですけれども、本当の声は、この直轄事業の計画なり、あるいは変更というものがその間際になって通知をされる、そのために財政措置をするのに非常に困惑しておるわけです。ですから、一時はこの直轄事業返上論まで出たことがあります。まあ、他県にわたって行われる事業でございますので勝手なことも言えないというようなことで、それこそもう負担金の捻出というものには大変な苦労をしておるわけでございますけれ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 政務次官、このことについてはどういうふうにお考えになりますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 大臣でいらっしゃいませんのでこれ以上はあれしませんが、ひとつ大臣にも、閣議のときなんかには、よく建設省と相談をして、そうして地方公共団体が困らないような、そういう措置をとるように強く要望しておきたいと思います。 それから負担金の分担金の問題でございますけれども、この直轄事業の分担金というものは、やはり今後なくしていくべきじゃないか、こういうような結論の上から私は質問を重ねていきたいと思います。 と申し上げますのは、事業主体が…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 この分担金の中で管理費、これはどういう割合になっておりますか。この分担金の中の管理費、そういうものについて区分がわかっておれば、御答弁ください。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 そこで、大臣がお見えになりましたのでお伺いしますけれども、この直轄事業が、このように地方財政が緊迫した折に、一方的に地方自治体の方に指示をされる。ところが、これが国策の上でありますから、何とかひとつ協力をしなければならぬという考え方には変わりない。けれども、その分担金を出すのに精いっぱいであるというようなところから、単独事業がずっと縛られてくる。そこで、いわゆる地方団体におきましては、もう国策をとるか、あるいはローカル色を出…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 これは知事会から提言が出されておりますけれども、もう数回にわたって提言されているわけです。その都度善処するということで今日まで来ているわけですね。また、いま大臣もそのようなことをおっしゃっておりますけれども、もう善処するというような、考える時期じゃない。即刻実施すべきである。いま申し上げましたように、当然事業主体が持たなければならないような経費までも地方団体が持たされているわけでありますから、これは即刻、私は、考えるのじゃな…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 それでは加瀬課長にお聞きしますけれども、河川改修あるいは維持補修の事業の環境整備事業費それから維持補修費、河川事業調査費あるいは建設機械費、こういうものにつきまして、また多目的ダムにつきましては水資源開発公団の事務費、それから直轄堰堤の維持費、こういうものを国が負担するような計画がおありかどうか、お聞きしておきたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 そうですか。この維持管理費等につきましては、管理行政経費というものは、これは地方公共団体が持つように決まっておりますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○権藤委員 その根拠をちょっと教えてください。