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新進党衆議院
総発言数
658
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

658 20 を表示
公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 地方行政委員会 第9号

○権藤委員 いままで通産省、それから公取に質問をしてまいりましたように、年度末に当たりまして公共事業でありますところの道路整備事業が 一斉になされていくわけであります。このような中で、原油の値上がりからこのアスファルトの値上げというものがいま交渉されておるわけであります。したがいまして、この公共事業がスムーズにいくように自治大臣も十分にひとつ対処をしていかれますように強く要望しておきたいと思います。これについて一言御見解を承りたいと思い…

公明党・国民会議1977/04/07

80衆議院 地方行政委員会 第9号

○権藤委員 以上で終わります。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 私は数点につきまして、お尋ねをしたいと思います。 初めに、先ほど御報告のありました高島炭鉱の落盤事故とそれから池島炭鉱の爆発事故につきまして、若干お尋ねをいたしたいと思うわけであります。 炭鉱の採掘、採鉱並びに開発には、石炭の重要性から考えまして期待を寄せておる今日であります。このような中で事故が起きたということはまことに残念なことでありますし、また罹災者の方方には深くお見舞いを申し上げる次第であります。 申すまでもございま…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 保安対策にはひとつ十分留意して今後とも対処してもらいたい、こういうふうに強く要望しておきます。 それから池島炭鉱の今回の事故でございますけれども、排気立て坑の掘削中の出来事であります。四インチのボーリングをしておったそうでございますが、この穴が打ち抜かれ、排気立て坑が二十七メートルですか掘削されている時点で起こっておるようでありますが、このような排気立て坑の掘削中に事故が起こったケースが過去にあるかどうか、その点についてお知…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 坑内の安全を確保するために掘りました排気坑の建設中に起こった事故というのはきわめて皮肉なことであります。ボーリングによってこの穴を通してガスの排出現象が見られなかったかどうか、その点についてはいかがでございましょうか。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 この四インチのボーリングをするときでございますけれども、ただこれ一カ所ではなくして、何カ所かはボーリングをしておるはずだと思うのです。そうしますと、この地点の地層がどのようなものであったかということは十分承知しておったはずだ、こういうふうに思う。そこでお尋ねしたいのですが、その試掘をした、ボーリングをした時点でその地層がどういう地層であったか、その中に炭層があったのかどうか、そういうことについてはどうでしょうか。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 そういうような調査の中で、ガスが出るということがわからなかったかというふうに私どもは思うわけであります。この池島坑のガスの状況は一体どのようなものであったか、それについてお知らせ願いたいと思います。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 事故が起こりまして即刻わが党の谷口議員を党の調査団といたしまして現地に派遣をいたしたわけでございますが、そのときに現地でいろいろと状況を聞いてきております。いまおっしゃったように、非常にガスが多い炭鉱である、したがって、この排気立て坑のボーリングをする段階で当然ガスが出るということは予想されておったはずだ、こういうふうに現地で言っておるわけですが、このボーリングをするときにはそこまで気をつけていなかったのかどうか、その点につ…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 当時、ガス検出器は装備してあったかどうか、その点はどうでしょう。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 石炭対策がきわめて厳しい中でこのようなことになりますと、その計画も今後大きく狂ってくるのじゃないかと憂慮するわけでございます。また、罹災者の方々に対しましてもこういうような中で二度と事故を起こしてはならないというようなことから考えて、保安対策には十分に指導をしていくように強く要望しておきたいと思います。 それから、罹災者の方々に対する配慮でございますけれども、これは十分な配慮をする必要があると思うわけであります。特に、今回の…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 請負夫の方が一般職員と同様の待遇をされておらないというのは三井建設だけじゃないわけであります。これは全部であります。だから、やはりこの際、会社に対して強く要請をすると同時に、こういうことがあった場合を想定して、十分な補償がされるような制度を何か考えるべきである、こういうふうに思うわけでございますので、その点について十分検討してもらいたいと思います。 それから、会社の損害額はどのくらいになるものか、参考までに聞かしてほしいと思…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 企業あるいは採炭計画、そのようなものに支障があるということは残念でございますので、そういうこともないようにひとつ大いに取り計らってもらいたいと思います。事故というものは思わぬところで起こるものでございますが、万全の体制を整えて今後の石炭の採掘に当たられるように再度強く要望しておきたいと思います。 次に、炭鉱鉱害についてお伺いいたしたいと思います。これは、前回の委員会でも質問いたしておりますが、再度お聞きしておきたいと思うわけ…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 それを処理したものは大体どのくらいでございますか。

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 そうしますと、家屋だけに例をとってみましても、処理をされた件数というのはきわめて微少であるわけであります。何回も言いますように、かかわりのない者が、せっかく家をつくって、そして数年もせずにふすまのたてつけが合わないようになってくる、ふすまのたてつけだけじゃなくて家の中ががたがたになってくるというようなことでは、本当に迷惑ということを通り越してもう怒っているというのが実情であるわけであります。 それで、いま御答弁になりました前…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 そうですね。私どもで調べてきておりますのは、科学調査人が四、五人です。それから紛争関係の人が十二、三人ということなんです。それでもって、家屋だけですが、四千件も五千件も調査しておりますが、とてもとても、鉱害の認定の申し出をしましても調査にも来てもらえない。調査にも来なくて復旧のしようがないじゃないかというのが本当の地元での声であるわけなんです。ですから、もっと体制を整えて、そうして要求にこたえられるようにすべきじゃないでしょ…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 それでは、大臣がお見えになるまで続けろということでございますので、やることはたくさんありますが、続けて質問していきたいと思います。 これは大臣がいないと……

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 それでは最後に通産大臣にお尋ねをいたしますけれども、私は炭坑排水の排水基準についてお伺いをしたいわけであります。 実を申しますと、全国でこの炭坑排水を海にそのまま直接排水しておるところは九州の大牟田にあります三井鉱山、その中で特に有明炭鉱であると言われております。ほかには例を見ないのであります。この有明炭鉱の一日の排水量が約六万トンと言われております。御承知のようにこの有明炭鉱の付近の海は有明海でありまして、付近の漁民が約三…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 昨年の十月に起こったことでございますので、いまさら調査しても間に合わないわけです。ですからここで念を押して質問しているわけですよ。あなたのおっしゃったことは、私どもはもう昨年の十一月ごろ全部調査してしまっておるわけです。それでなおかつことしの操業がありましょう。ことしノリの生産をしなければならぬ、その生産をするのに、いわゆる大量の水が流れてまいりますと、塩分と真水の比重が変わってノリが生育できないのです。ですから原因者、いわ…

公明党・国民会議1977/04/06

80衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○権藤委員 私は、公明党を代表しまして、ただいま議題になりました石炭鉱業合理化臨時措置法等の一部を改正する法律案に関する討論を行います。 石炭鉱業合理化臨時措置法の果たしてきた役割り及び今回の改正点である北炭幌内炭鉱の復旧のための災害復旧資金融資の新設、閉山炭鉱の再開発を認める場合の要件の緩和などの前向きの姿勢は一応評価しますが、やはり一貫して流れている考え方は、消極かつ後ろ向きの域を出ないものと考えるものであります。 石油危機に直面し…

公明党・国民会議1977/03/30

80衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○権藤委員 本日は、参考人の方々には大変御苦労さんでございます。また、日ごろからの御努力に対しまして、深く敬意を表する次第でございます。 私は重複を避けまして聞いてまいりたいと思います。 初めに、電発の両角氏にお伺いしたいのでございますが、五十年の統計によりますと、日本の電力の総出力数は九千九百七十四万キロワットになっております。その中で、石炭によりますものが約四百九十万八千キロワットでございます。先ほどからお話がございましたように、電…