権藤恒夫
会議録に記録された「権藤恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 658 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会57 件・57%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 法務委員会10 件・10%
- 商工委員会6 件・6%
※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○権藤委員 その目的はどういうことですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○権藤委員 わかりました。 いずれにしましても、大牟田市の訴訟に見られますように、この産業用の電気税の非課税につきましてはその基準というものが三十六年に定められておるようであります。したがいましてこれらの措置というものが十分に今日まで国策に寄与してきた、その目的が達成された、こういうふうに非課税並びに特例措置につきましてはすべてわれわれは判断をするわけであります。先ほどから申し上げておりますように、いわゆる地方税制あるいは地方団体の地方…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○権藤委員 しっかりやってください。 それから次に公有資産所在市町村納付金についてお伺いしたいと思います。 この公有資産の評価の問題でございますけれども、聞くところによりますと、国有財産は五年に一度資産の評価をやっておるそうですが、三公社五現業が持っております公有資産についての評価はどういうふうになっておるか、この点についてお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○権藤委員 資産の再評価につきましては、あの戦後の敗戦経済から安定化を目指しまして今日まで努力を続け、そして充実を目指してきておるわけであります。そういうような中で資産再評価法あるいは企業資本充実のための資産再評価等の特別措置法というものが立法されて実施されてきたことは御承知のとおりであります。それ以来二十年、今日の経済というものは高度な成長を遂げてまいりました。そうして企業の資本率といいますか、これが一五%程度に低下してきておる、こう…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○権藤委員 そういう点もあると思いますけれども、とにかくその資本の評価というものは正しくやる必要がある、そうしなければ、国や政府機関が率先してやらなければ、いま資産の再評価というものが一般企業でも問題になっておるときに私は公平を欠く、こういうふうに思うわけでございます。この点につきましてはいろいろ困難もあろうと思いますが、適正な資本の評価というものを早急にやるべきである、こういうふうに思います。 それから次に、日本国有鉄道の鉄道技術研究…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○権藤委員 以上で終わります。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 私は、一般的な産炭問題についてお伺いしたいと思います。 〔多賀谷委員長代理退席、岡田(利)委員長代理着席〕 新米でございますので、過去のことはわかりませんので、いろいろなことを聞くと思いますが、また先ほどからお二人質問なさいましたので、若干重複するかと思いますけれども御理解いただきたいと思います。 国内炭につきまして目標を年産二千万トン維持、このようにしてありますけれども、最近の国内採炭現場がますます深部に移行しているという…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 そのように言われますけれども、四十九年それから五十年、五十一年と相変わらず二千万トンは確保しなければならぬというふうに目標は設定してありますけれども、だんだんと減ってきておる。ことしは一千八百三十万トン、こういうふうに見込まれるのではないか。そこでこの二千万トンをなぜ確保しなければならないかという、その意義づけですね。二千万トンを実際は確保できないような状態の中にありながら、なおかつ二千万トン確保しよう、こう目標を設定してあ…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 それはそれでいいでしょう。 それから鉱区拡大のことについてお伺いしたいわけでございますけれども、やはり二千万トンを維持していくためにどうしても鉱区の拡大は必要であろうと思うわけですね。ところがその地域が全国的に見ましてどの地点にあるのか。また、これも質問が若干重複すると思いますけれども、どのような方法でやろうとするのか。これは事業団が投資をしてやるのか、あるいは私企業だけでやらせるのか、こういう点について見解を賜りたいと思い…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 それではお尋ねしますけれども、現在の合理化事業団の体制でございますけれども、過去の経緯を見てみますと、やはりスクラップ化することに力点を置いたものでなかったかというふうに私は理解しておるわけであります。ところがこのように新しく石炭の見直しがされ、そして国内エネルギーとしては唯一の資源である石炭、この新石炭政策を実施すると申しますか、これを確保するための重要な実施機関として、果たして実質的に、また効率的に機能していくのか。した…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 私が心配をしますのは、これだけ重大な新エネルギーといいますか、国内唯一のエネルギーとして石炭が見直されておる中に、二千万トンを確保しようと言いながら衰退をしていることなのです。ですから、新たにこの事業団を発展させるなり強化するなりして、要するに体制を強化してこの二千万トンを確保していく必要があると思うわけです。その上、今度また電力用炭株式会社の廃止が言われております。この電力用炭株式会社がとり行っておりました業務を新たに事業…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 今日の石炭政策につきましては、さっき大臣も申されておりましたように、やはり国民のコンセンサスがより必要であるわけであります。莫大な財政投資をして、それが効率的なのかということにつきましては、きわめて重大な問題であろうかと思う。したがって、この事業団の体制が国民の期待にこたえ得るように、私はもっと強化をすべきであるということを付言しておきたいと思います。 次に、海外炭の探鉱開発としての百六十三億が今回新設をされたわけであります…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 海外炭の開発につきましてもう一つお伺いしたいと思いますけれども、現在メーカーの方でプロジェクトをつくって、そしていろいろと研究もしておるようでございますが、既存の研究をしていらっしゃる企業に助成をするのか、またさらに、事業団あたりが国内の企業等今後輸入に好都合なところをいろいろと検討をして、そこに重点的に助成をしていこうとするのか、このことについてお伺いしたい。と思います。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 技術じゃございません。とにかく、助成をするでしょう。どのような助成をするか、そして日本に輸入する方法です。それと、現在各企業がプロジェクトをつくって相当開発をやっていると思うのです。そういう既存のものにこの百六十三億を助成するのか、新たにまた何かつくるのかということです。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 その場合、十分な措置がとられると思いますけれども、やはりこのプロジェクトの中に石炭鉱業だけではなくして、商社でありますとかあるいは電力会社等も含まれておるやに聞いておるわけでございますが、そうなりますと、やはり国内産業、国内企業を守るという意味から商社の介入がどういう形になってくるのか、私どもにはわからないわけでありますが、少なくとも石炭政策にプラスになるように十分の配慮をしていっていただきたい、こういうふうに思うわけであり…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 次に、災害復旧の問題についてお尋ねしたいと思います。 今回、幌内炭鉱の災害復旧のために、五十一年、それから五十二年度で八十九億の資金助成をやる計画があります。その内訳は、近代化資金十億七千余万、それから債務保証四十一億三千二百万、それから災害復旧資金の十八億七千八百万という内訳になっております。しかしながら、果たしてこの八十九億の資金助成で目的が十分に達成されるのかどうかということにつきましては、はなはだ疑問があるわけであり…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 この災害復旧の保証でございますが、これはこういうことがあってはなりませんけれども、北炭に限らず適用されることであるかどうか。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 その場合、保証の枠と申しますか、これはその都度政令で決めるということですけれども、この決め方ですね、それについてひとつお伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 北炭に関しましては累積赤字が資本金の約八倍、五百三十五億、ことしの三月には約六百億、こういうふうに言われておるわけでございますが、とにかくこの再建が十分になされるようにひとつ努力をしていただきたい、こういうふうに思います。 北炭融資また補給金その他の処置をされましても、なおかつ大手六社で一千百億円の累積赤字が出ておりますけれども、このままにしておきますと二千万トンの出炭の確保というものは厳しいのではないか、こういうふうに思う…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号
○権藤委員 さらにまた今回、北炭の再建計画でございますが、二転、三転して同社の経営力が疑われた。そういった中で昨年の十月二十一日、北炭が出しました再建計画案をその後十一月四日の石炭鉱業審議会経営部会では、生産計画について全般的に、「同社が直面している現実の状況に対する認識の甘さが感じられる。」このように中間報告をされております。しかしその後修正再建計画では基本的に了承されておるわけであります。当初の再建計画と修正案には基本的にはさほど相…