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新進党衆議院
総発言数
658
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 商工委員会6 件・6%

※ 全 658 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

658 20 を表示
公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○権藤委員 政府それから企業の姿勢に何とかなるだろうというような甘さがあってはこれは絶対にならない。また、今回の措置というものが北炭の爆発というもの、それよりも、政府の無定見なエネルギー政策と北炭の安易な経営が今回の融資を乱した、こういうふうに私どもは思われてならないわけであります。このような財政投資をして、そうしてもし再建が計画どおりにいかずに失敗をした、またそれに金をつぎ込んでいくというようなことがあってはならないと思います。そうい…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○権藤委員 十分留意をしてこれが実施に当たってもらいたいと思います。 それから現在炭量枯渇を理由にいたしまして、北炭夕張新第二炭鉱の閉山問題が表面化しております。地元住民にとりましては非常に不安を与えられておるわけでありますけれども、過日も地元の商工会議所あるいは従業員の方々等がお見えになりまして、ぜひ存続をしてほしい、こういう要望があっておるわけであります。したがいまして、この新第二炭鉱の閉山はどのようなものか、その理由と申しますか、…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○権藤委員 この件につきましては、やはり二千万トンを維持するというようなことからも考えまして、地元の意思も十分にひとつ尊重して対処してもらいたい、これは要望しておきます。 次に、石炭石油特別会計の財源の問題についてでありますけれども、当面現行原重油関税を暫定的に二年間だけ一キロリットル百十円引き上げることにより落ちつくことになっております。先ほどからも問題になっておりますけれども、安定財源を確保するためには、このような暫定的な措置ではき…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○権藤委員 この答申の中にも言われておりますように、新しい政策を掲げた石炭対策というような観点から考えまして、また総合エネルギー政策の中で、どうしても石炭によってエネルギーを確保しなければならないというような立場から、やはりもうと安定した財政措置といいますか、これはぜひとも確立すべきである。それが単なる石油の値上げによって全部そのツケが国民に回される、こういうことでは本当に力を入れてエネルギー対策をやろうとしておるのかというその姿勢が疑…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○権藤委員 これにも報道されておりますように、差損ととんとんであるということでございますが、だからといってこの財源を安易に値上げというようなものの中で求めるということは、果たしてこれが今日きわめて重大な問題になっております石炭対策の財源かと、こういうふうに私どもは疑問を持つわけでありますから、この点につきましてもやはり安定財源の確保ということに全力を挙げるようにひとつ力を注いでもらいたいと思います。また、この百十円に至るまでのいろいろな…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○権藤委員 お気持ちはよくわかるのです。わかりますけれども、実際問題といたしまして五十七年度ではとうてい私ども復旧がなされるとは思えないわけなんです。だから自治体の方々も心配をしておるのです。たとえば現在鉱害復旧予算の九〇%が九州、私どもの住むところでございますけれども、その中で田川郡が六〇%まで占めている。残存鉱害量復旧費推計というものが約三百億あると言われております。ところが、年間二十億の予算で復旧しましても十五年はかかる、単純計算…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○権藤委員 最大限に努力を払っていらっしゃることはよく承知しております。けれども、推計して三百億もあるというのが年間二十億の予算で原形復旧ができるわけがないじゃないかというのが常識だと思うのです。ですから、とにかくきちっともとに原形復旧をして返していくように努力をしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○権藤委員 とにかく大臣、ひとつしっかりもとのとおりに返してくださいよ。私の家もがたがたひっくり返っておりますから。 それから最後にお聞きしたいのですが、いま三井炭鉱から分かれました新しい炭鉱で有明炭鉱というものがあります。これは有明海の人がほとんど掘っておるわけであります。地上でも鉱害が出ております。やはり海底でもあるわけなんです。ところが海底はなかなか測定ができませんので、どういうふうになっているかということは、これは長年そこで生活…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○権藤委員 これは答弁は要りません。あとは朗読だけでございますが、福岡県につきまして緊就とそれから開発就労事業、これは地元の超過負担が非常に多過ぎるわけであります。ですから——長くなるからと思いましたけれども、それでは答弁もらいますか。 大臣もよく御存じのとおり、福岡は困っているわけです。県は何とかやりますけれども、小さな市町村なんかはこの超過負担を出すのが非常に苦しいわけです。ですから、たとえばこの緊就にしますと、A、B、Cという三地…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○権藤委員 答弁をもらいましたので、ではもう一問つけ加えて申し上げておきます。 若干の予算はふやしていただいております。しかしながら、実際の就労人員が五十名ないし百名増加しているわけです。これは同じところにおりまして、これは予算がこれだけだ、二千三百名しかありませんからと言って、あとの百人の人をほっとくわけにいかないのです。というようなこともひとつよく知っていただいて、適切な予算措置をしていただきますようにお願いをしておきたいと思います…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○権藤分科員 私も、もう相当遅いようでございますので簡単にやりますので、要領よくひとつお答え願いたいと思います。 年来の不況で一般の就職がきわめて厳しい状態の中で、国家公務員に志望する人が非常に多い状態でございますが、その国家公務員の試験もますます厳しくなってきております。そこで公務員の資格試験について、若干お伺いしたいと思います。 国家公務員の採用試験合格者数の枠の基準でございますけれども、これはどのようにして決定してあるのかというこ…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○権藤分科員 私、申し上げたいことは、前年度の採用の枠というものが基準になっているように思うわけでございますが、かなりその試験には合格しても採用される方が少ないですね。五十年度の例をとってみますと、中級試験で、九州の方では九十人合格されております。けれども、採用されたのは四十九名。北海道、合格者九十七名で、採用が六十名ということなんですね。こういう各事務局別のアンバランスがあるわけなんです。こういうことはやはり平等性という観点から不公平…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○権藤分科員 もう答弁の方がどんどん先行されますので、申し上げることがないようになりましたけれども、概略だけ申し上げます。 いまおっしゃいましたように中級と初級の採用率にかなり差がありますので、ここのところはもう少し検討を加える必要があるのじゃないかというふうに思います。 それと、初級は非常に応募者が多いわりに採用率が少ないということでございますが、資料を見てみますと、これは人事院の白書なんでございますが、この中で学歴別で見てみますと、…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○権藤分科員 ぜひとも、いろいろむずかしいこともあろうと思いますけれども、検討してほしいということです。 それから、欠員の補充をするたびに地域別の差があるのはいたし方ないというお話でございますけれども、そういうことがありまして、やはり地方から都会へ相当受験をするために出ていくという傾向もあるわけなんです。やはり御承知のとおり、特に北海道、東北になりますと、九州あたりもそうでございますが、北九州を除きましては、もうそれでなくても都会への人…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○権藤分科員 それから、これは昨年の十一月の新聞なんですけれども、九州で今回二十六人の方が資格失効——資格と言えば先ほどの話でございますけれども、失効しておるわけなんですね。その人たちに対しましては非常に気の毒だと思うわけなんです。いろいろ、いつ通知が来るかということを楽しみにして待ちながら、アルバイトだとかいろいろなことをしておったわけなんですけれども、最終的には取り消しになったということなんですね。学校もやはり非常にショックを受けて…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○権藤分科員 御苦労なさっていることは、よく私も承知しておるつもりでございます。しかしながら、学卒者あるいは新卒者は非常に期待をしているわけでございますから、その挫折感は非常に大きなものだと思います。そういうことから、今後、各省庁から来る採用予定数というかそれと、実際採用する員数、それの把握をもう少し厳密にやる必要があるのじゃないか。厳しくされるということになると思うのですけれども、これはやはり採用されるのだということを予定しておりなが…

公明党・国民会議1977/03/14

80衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○権藤分科員 以上です。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○権藤分科員 私は、大気汚染と公害健康被害補償制度について質問したいと思います。 先般環境庁からも「複合大気汚染健康影響調査」という報告書が提出されましたけれども、これにつきまして環境庁長官はどのように評価されておるか、お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○権藤分科員 私も読ましていただきましたけれども、いま長官おっしゃっておりますように、大気汚染と呼吸器症状有症率との関係については、調査の初期では降下ばいじんでありますとかあるいは浮遊粉じん、それから黄硫酸化物との相関が見られております。後期では窒素酸化物との非常に高い相関が見られる、こういうふうに報告されておるようでございます。 そこで、お伺いしたいのでありますけれども、この地域指定の要件として従来SOx、それからばいじんというような…

公明党・国民会議1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○権藤分科員 いま御答弁ございましたけれども、早急にその結果を出してほしい、こういうふうに強く要望しておきたいと私は思います。 また同じく地域指定要件におきまして、大気の汚染の影響による地域を指定しますその調査の対象が、現在四十歳代、それから五十歳代の男女、こういうふうになっておるわけでございますけれども、中公審の答申にもございますように、やはり大気汚染の影響を受けやすい者は抵抗力の弱い子供、それから体力の弱ったお年寄りということが言わ…