P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1950/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 20 を表示
自由党国務大臣1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○樋貝国務大臣 そうじやありません。今もくどくどしく言つておる通り、共産主義であろうが、共産主義でなかろうが、いわゆる右翼であろうが、力をもつて直接行動をとろうというような者に対しては、これらはしかたがないのですから、そういうような方面には力をもつて、そのときに対するところの防禦をしなければならぬ。こういうことを申したのであります。

自由党国務大臣1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○樋貝国務大臣 どちらでもよろしいのですが、どれが去年は多かつたかというような点もありましよう。それから今年におきましては、去年と事情が非常に違つている。だから私はあえて昨年においてはというようなことを言つたのもそのゆえんでありまして、あまりあなたのお考えになつていることと、私の言つていることと違いがあるとは思いません。

自由党国務大臣1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○樋貝国務大臣 お話のごとくに、安全装置のないピストルを持つているということは事実でありますし、従つてあの保管その他について、首脳部の方で大分考えております。たとえば一定の場所を指定して、保管して置く。職務上必要な限度においてこれを出すというようなことも考えておりまして、どうしたら一番よいか、ことに巡査等におきましても、非番の場合などには、ずいぶん処置に困りますし、それからすりもずいぶんありまして、あれも相当な値段がしますものですから、…

自由党国務大臣1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○樋貝国務大臣 日本製のものもあるし、日本製でないものもあるし、混合じやないかと思いますが、事務当局でなければわかりません。

自由党国務大臣1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○樋貝国務大臣 現在のは借りておるはずです。買つておりません。

自由党国務大臣1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○樋貝国務大臣 多分そうだろうと思いますけれども、そうでないものもあります。借りておる部分と借りておらない部分とありますから、その点は事務当局に当つてみなければわからないと思います。

自由党国務大臣1950/03/09

7衆議院 内閣委員会 第8号

○樋貝国務大臣 警察の方で研究所を持つておりますのは事実でありますが、東京においては国警と警視庁とが同じ問題について重ねて研究することのないようにというわけで、去年の秋ですか、研究所の発会式をいたし、御承知の九段の方に研究所ができまして、根本的な研究はあそこでやることにいたしております。それから急場を要するような研究は警視庁にある研究所で研究する。それから法務の方につきましては、法務総裁とも相談いたしまして、二重になるような研究じや困る…

民主自由党国務大臣1950/02/21

7参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(樋貝詮三君) 御承知の通りに、警察の関係はひとり国内関係に止らずに国際上非常にデリケートな問題になつておりますために、私がありのままに私共の考えておることや、今の客観事情を率直に申上げることができないのは甚だ遺憾に存じておるような次第であります。併し私共の手許に集つて来ますところの、沢山の、日本全国から来る陳情書によりましても、或いは地方財政が耐えられない、自治体警察において非常に多くの負担をするというような陳情と、或いは又…

民主自由党国務大臣1950/02/21

7参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(樋貝詮三君) 只今御質問になりましたことは一々御尤もだと思うので、大蔵大臣に対しましては時々にそのことを話しまして、考慮を拂うということを約束しているようなわけであります。併し例えば福岡におけるところの自治体警察が、密輸を捕えても国費が行かない、而もその収入は国の方へ入つておるような有様で、今の状態で行くと、地方自治体の費用が非常に負担が多くなつて、これを維持して行くことができないというようなことをこの間も陳情がありましたし…

民主自由党国務大臣1950/02/21

7参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(樋貝詮三君) 只今の御質問に答弁いたしますが、平事件は正にお説のごとくに非常に残念に存じております。併しその後におきましての警察力は国警であると、自治警であるとを問わず、非常に私が先程申上げましたようなことくに、ひとり私共に力を以て警察に臨みたいという考はありませんので、できるだけ明るく、それから国民と共に進むということを考え、即ち民主的であろうということを考えて、願つておるわけでありまして、今日においての警察と、一代前の警…

民主自由党国務大臣1950/02/21

7参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(樋貝詮三君) ちようど終戦後におきまして思想が非常に動揺いたしまして、最近におきましてもその動揺が続いておるような状態で、御承知の犯罪だと当り前のように考えてこれを犯すというような傾向になつておりまして、その落付きを一日も早く落付けたい、そうして正しい考えを持つて進みたいということを考えております。機会ある毎に、それを実現しようと試みていることは事実であります。又私が丁度警察と共に消防の方も担当しておりますので、今のいろいろ…

民主自由党国務大臣1950/02/21

7参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(樋貝詮三君) すでに昨年におきまして、国警の当局の人達にもその意中を漏しまして一応研究はいたしております。それを私共実現しなければならんのですが、今では自治体の警察吏員の総体は九万五千ということになつておりますが、従つてどこかを削らないと殖やすということはできませんので、小さい自治体その地戦災を受けた自治体等におきましても、必ずしも現在の状態を以てよしとしているものではないのでありまして、従つて九万五千の中で按排するとすれば…

民主自由党国務大臣1950/02/21

7参議院 地方行政委員会 第14号

○国務大臣(樋貝詮三君) このことは非常に具体的な細かいことでありまして、私も過般山形地方へは参りましたのでありますが、そのときに細かい事情をついに耳にしたことはないのであります。従つて内容もよく存じないのであります。いずれ国警長官その他の方が詳しく事情を知つていると思いますから、その方から御答弁申上げることにいたします。

民主自由党国務大臣1950/02/17

7衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○樋貝国務大臣 ただいま御質問のありました自治警察を持つておるところの自治体が、財政の方面に非常に苦しんでおる。ことに小さい自治体が財政に苦しんでおることは、今のお尋ねの通りであると思いますし、よく知つております。日本各地から参りますところの陳情等においても、昨年以来その点は十分に現われておりまして、たびたびその点につきましてはそういう意見があるということを、関係方面にも申し述べておるような事情であります。ただいま警察については非常にい…

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 お説の通りに自治体の警察吏の定員等におきましては、非常に古い標準で配分しております。ことに戰災面後の人口を標準として配分しておりますから、現在において実情に沿わないという状態が現われておると思います。今お説にありましたように川崎においても、尼ヶ崎あたりにおいても、今日の需要に応じて警察吏の数があまりに少い。他方におきまして地方の小さい町村などにおきましては、定員以内においてしかもなお余裕をそこに生じておるというような有様…

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 今の御質問はよくわかりました。政府においても十分覚悟はいたしております。ただ現在の警察法によりますと、自治体から請求があれば、ことに自治体の公安委員会の請求がありますと、国の警察がただちに出動することになつております。昨年から見ますと、非常に装備もよくなつたわけであります。科学的のいろいろな機関について予算をとつて充実しておることは事実であります。それで今の場合として、もし緊急の場合がありますれば、どうかその要求を頻繁に…

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 私はしばしば申した通りに、警察は弱くてはならぬ。明るくどこまでも民主的であつてくれということを願つておりますので、機会あるごとにそのことを申しておるし、そういうふうにいたしております。長野県における演習後に齋藤君がどういうことを申したかについては、それはお互い水かけ論でありましよう。こう誓つた、こう聞いたというようなわけで、速記にとつておるというわけでもない。その内容についてもはつきりいたしますまいが、しかし私どもが考え…

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 どうも齋藤君がどういう意味で言つたかということを探求して想像を非常に加えて、お答えするということは私はできませぬ。結局日本の政府が今日においで考えておる、警察力というものをどういうふうに用いて行くべきかということを、申し上げるほかはないと思います。従つて齋藤君がどう言つたかということは想像を及ぼして、いろいろお話を聞くことはちよつとむりだろうと思つております。

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 ただいま日本のピストルその他の修繕をしておりますから、修繕中借りておるものを意味しておると思います。

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 本来から言えば、第一線に立つ警察官でピストルもない、短かい棒よりほかにないということ自体がおかしいと私は思う。常識から判断しまして四・五人に対して一ちようしかないというようなことが、おかしいじやないかと私は考えておる。従つて一人が一ちよう持つということが本来であるべきであつて、少い方がどつちかというとおかしい。従つて製造をしたり修繕をしたりするというならば、その間借り方がちつとぐらい余分であり、あるいは少いどいうことに対…