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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1950/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 20 を表示
民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 そのことは事務当局から答えさせます。

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 自治体警察官の再配分につきましては、今申し上げた通り政府においても非常に努力をいたしておりますような次第であります。それからまた装備の点につきましては、東京の警視庁及び大阪の警視庁等につきましては、すでに一部は――一部はと申しますのは武器などの点についてですが、ただいま申し上げたことく、修繕に伴いまして渡しておるような事情であります。従つて大体自治体の九万五千の警察官の半分ぐらいには渡りましたような次第であります。地方の…

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 今恩給とおつしやいましたが、多分手当のことだろうと思います。国の方の警察においては、退職いたしました者に確かに與えております。それから地方の自治体において議した者は、延び延びになりましたけれども、この年内には沸いたいと思いまして、八千万円をこの年内に支排うことにきまりました。八千万円あると、今までの者のまかないがつくことになつております。将来退職して参る者に対する手当については、それぞれの年度において考慮することになつて…

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 どうも御質問が、警察のことかと思いましたが、そうでなかつたようですから、私の考えの一端だけを申し上げます。私はコミンフォルムはやはり性質上は、インター・ナシヨナル的なものであると考えております。この間野坂君がコミンフォルムの攻撃に対して、共産党の会議の第二日日であつたか、自己批判という形で、インター・ナシヨナルであるようなことを申しました。それまではインターナシヨナルでなくても、日本の特殊性を加味して十分に目的を達するこ…

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 団体等規正令につきましては、御承知の通り法務総裁が主管大臣になつておりますので、従つて私の方としてはあれを発動するかしないとかいうことを、ちよつと申し上げかねるような事情にありますので、私はただ今日考えておる警察の点から、日本の治安が維持されない、乱されるというような場合においては、嚴として私どもの力を発揮する。こういうことだけ申し上げて、御了解を願いたいと思つております。

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 非常に抽象的で、申し上げたいとは思つておりますけれども、具体的にこうだああだということを今申すことは、ちよつとはばかりたいと思つておりますようなわけで、ごかんべん願いたいと思います。

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 検察官の方は御承知の通り警察ではありませんけれども、その検察官の方を再教育したい。ことに物的に教育したいというような考えで、法務府の方は進んでいると思います。あれに対しましても、警察が持つておるところの研究所とだぶるようなことは、困るということを申しましたのに対して、決してだぶりやしない。しかしながら教育の上からいつて、一箇所くらいでは十分とはいえないから、その意味において法務府の方にも置きたいということを申しておりまし…

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 警察に関しましては、質屋営業法というのが出ます。この前の閣議で通りましたようなわけですが、目下その方面のOKを求めておるような次第であります。これは今の古物取締法というのが古物法にかわりましたあの内容と同じくらいであります。あまり変更はないだろうと思つております。それからもう一つ、消防組織法の一部を改正する法律案というのが出ておりますが、これは一部の関係方面では承知してくれて、すでに法案となつて表わされておりますが、はた…

民主自由党国務大臣1950/02/10

7衆議院 地方行政委員会 第4号

○樋貝国務大臣 この点については、昨年におきましても早くから考えておつたところであつて、昨年九月におけるマッカーサー元帥の、あの声明以後におきましては、政治に関係ない両配分というようなことを抜き出して、早く考えたらいいだろうというようなことを考えておりまして、いろいろやつたようなわけであります。私どもの手元では自治体が地方の警察官を持つているということを前提にいたしまして、考えましたようなわけであります。それはちようど去年の十月一日の人…

民主自由党国務大臣1950/01/28

7衆議院 地方行政委員会 第2号

○樋貝國務大臣 内容は警視総監からこの間参りましたのと、多分同じだろうと思いますが……。

民主自由党国務大臣1950/01/28

7衆議院 地方行政委員会 第2号

○樋貝國務大臣 ちよつと拝見しませんと、可じものかどうかわかりませんが、この起債を願つておるというような請願は、私はまだ弄見しません。従つてその内容を存じません。この間受けたのは、自治体警察の長とした、警視総監から受けたもので、しかもそれは起債のことは一つも入つておりません。だから起債というのは別の請願かもしれません。なおそれを拝見して、そし上で申し上げます。

民主自由党国務大臣1950/01/28

7衆議院 地方行政委員会 第2号

○樋貝國務大臣 それは大蔵大臣の所管でありますけれども、多分自由に起債を許す必要はないと思います。ほかの方の起債の関係と同じことに入ると思いますから、従つて警察だからといつて、特別な取扱いはしないだろうと思います。

民主自由党国務大臣1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(樋貝詮三君) お答えいたします。ちようど地方が、かなり警察のためにその負担に悩んでおるようでありますから、私共の方におきましては、なるべく財政的措置なり或いは制度の上からもその負担を何とか軽減したいということを考えておりますのであります。実は今春からその計画をやつておりますけれども、まだいろいろな事情がありまして、提案して御審議を願うような段取りになつておりませんが、いろいろ考えて研究しております次第でございます。

民主自由党国務大臣1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(樋貝詮三君) 今の警察制度を御承知のこととは思いますが、見て頂きたいのですが、全体日本は国家の警察と、それから地方自治体の警察との二つに分れておりまして、農村や又中央におきましても、極く少数の範囲は国の警察であるけれども、大部分の都市等におきましては自治体警察が掌つておるわけであります。政府におきましては一般的な国の行政上いう立場からして監督して行くこととして、自治体警察にはあんまり構うことができない立場になつております。国…

民主自由党国務大臣1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(樋貝詮三君) 警察については、特別な條例を作つておるところもあります、自治体においては。それから一般の職員に適用されるような法文で支配しておるような所もあります、大体においては特別の條例を作つておる所が多いようでありますが、只今申上げるごとくに、政府において余り細かいことを申して行けば、干渉のような恰好になりますから、大体においては自由放任して置きます。ただそれを逸脱して、憲法や、その他国の警察や、或いは国家全体に影響を及ぼ…

民主自由党国務大臣1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(樋貝詮三君) 御承知のように一昨年の九月にマツクアーサー元帥から警察の根本組織に対する手紙が出まして、それに基いて昨年の三月からは新制度の警察に入つたわけであります。その新しい制度によりますというと、人口五千以上の而も市街地をなしておるところの都市等におきましては、すべて自治体警察を持たねばならんことになりました。自治体警察においてはその自治体の公安委員が署長を任命する。言い換えればその自治体警察の全部を任命する形になつてお…

民主自由党国務大臣1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(樋貝詮三君) 罷免権はやはり御説の通りあると思うのです。ただその場合に警察署長が公務を執つておればおのずから制限はあります。ありますけれども、罷めるについては、警察法の定めるところのその條件に従つてやらなければならんことでありますから、制限は受けますけれども、罷免権の根本は、今お説の通り公安委員が持つておると思います。

民主自由党国務大臣1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(樋貝詮三君) 今の点についても、お説の通りだと思います。公安委員は、各自治体におきましても、御承知のごとくに予算権を持つておりません。従つて何らかの際、地方で公安委員が抑えられることは事実であります。事実上他のものが発言を逞しうして、そうして自分の意思通りに人を入れて行くということが、各地方に行われておるのが現状であります。それがひどい様子を現せば、刑事上の問題として、公務執行妨害というような形になりまするし、又そのためには…

民主自由党国務大臣1949/11/30

6参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(樋貝詮三君) 私が申上げたのは、非常にひどい状態になつて十分に仕事ができなければ、そうして又自治体の警察から援助をいつて来れば、そうしますと国家の警察が活動することになるわけです。それの段階はどつちかといえば、地方で重要な関係に立ちますから、その場合においては公安委員を抑えるものは現在ではないのですから、従つて公安委員がしつかりしてくれなければ困るわけですが、予算権を全然持たない公安委員であるから、予算のときになるというと、…

民主自由党国務大臣1949/11/25

6衆議院 予算委員会 第10号

○樋貝国務大臣 御返事いたしますが、私が申し上げているのは、現在の與えられた條件でも、十分に治安は維持できますということをこの間申し上げた。治安については私どもは現在の警察を整備することによつて、十分にその目的を達成することを確信いたしております。昨日でしたか、ちようど御質問がありまして、数時間占領されたというのは春のことであります。言いかえれば、今日よりも訓練が足りない、どちらかと申せば、警察が逡巡しているような時代のことを言うのであ…