樋貝詮三
会議録に記録された「樋貝詮三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 659 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 国務大臣
- 直近の発言日
- 1950/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会75 件・75%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○樋貝国務大臣 お説の通りに、なるべくこういう事故を起さないように、警察力で応援するような事故を起さないことを、私は望んでおるのでありまして、そしてまた国民が要求するような方向に向けて行きたい。従つてすべての政策について、私は警察を担当しておりますけれども、しかも国務大臣として発言いたしますのは、そういう方面から警察のやつかいになるようなことにならぬようにということを注意いたしておるわけであります。しかし今の情勢を見ると、むりに平地に波…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○樋貝国務大臣 そういう事件は、実は私は内容を存じませんので、政府委員から御答弁申し上げます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○樋貝国務大臣 ただいまけしからぬとおつしやいますが、私の方から言うと、そういうわけではない。大阪の方だとすれば、大阪市の今警視庁になりますか、あれでやりますので、国警の方で報告をとるためには、また地方の国警を通じまして、御報告をもらうようなわけで、現在の警察法では、自治体の方へは非常事態にならなければ政府は入るな、ふだんはなるべく入らぬようにということを申しているようなわけであります。従つてそういう事件に対しては大要は見ておりますけれ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○樋貝国務大臣 国警の方もただいまの事件には関係しているそうです。私は国警は関係はないと思いましたけれども、自治警察と国警と両方関係しているそうでありまして、国警の方面へ入りました。ちようど急なお尋ねだつたので、調査はしていないと申し上げましたが、こまかい事情は存じないでありましようが、しかし全貌は存じているわけであります。それだけなら今すぐ御答えができます。武藤君からお話申し上げます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○樋貝国務大臣 閣議でどういうような話があつたかは、ほかへはちよつと申し上げかねるのですが、今申した通りそれらの点も考慮に入れまして、いろいろ発言しておることは事実であります。殊に当該大臣におきましてはそれらの点も十分に考えておることは事実でありまして、日本のままになる限りはそういうような方向に行きたいと考えております。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○樋貝国務大臣 実は先ほど申し上げたまるい板をむりに四点に切つておるというのはそれでありまして、現在の様子を見ますと自然発生もありましようけれども、しかしむりに四角になつて、通るものもじやまする、やぶにまぐわをひくような考え方をする人がたくさんあります。たとえげ職よこせと言わないでも、失職すれば職につきたいことはあたりまえでありますから、職よこせと言わないでもわかるものを、むりにそう言いたがるということは、非常に私は気分を荒立たせるゆえ…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○樋貝国務大臣 どうも警察の方ははつきりというわけに参りませんので、私の主管しておる限り、御満足の行くようにはつきりとは申し上げられませんけれども、警察の方の行動は相当はつきりしておると思います。申し上げることははつきりいたさないかもわかりませんが、どうか御了承願います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○樋貝国務大臣 今のような事件がありましたことは事実であります。たくさんはございませんけれども少々ありました。拳銃に安全装置は、ただいま借りたものにはありません。しかし実際発射しようというならば相当な力がいるのでありますが、それらの方面で、所持の方面、使用の方面には非常に注意を深くしております。それからこれを盗まれる方面も、たとえば東京方面におきましては、盗まれないように箱をつくりまして、たとえばふろに入るという場合にはそれに納めて行く…
第7回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○樋貝国務大臣 どうも国警長官は今天皇陛下の四国への行幸のお伴をしておりますので、ただいま見えております政府委員たちは、みな管轄外でありまして、御答弁申し上げることはできないのであります。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(樋貝詮三君) 丁度本月の六日に前任者の任期が切れまして、新しく委員を選ばなければならんことになりまして、私共は最もよき人を得たいという考で、総理大臣とも打合せを済ませまして、それから新聞に現れましたところの人、目下まだ御審議を願わないですけれども、その人を決定いたしました。只今丁度向うの方のOKを得ようというわけで、申告しておる次第であります。それでいろいろの方面から研究いたしまして……
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(樋貝詮三君) 青木均一氏ですが、只今なんの方の、訴願委員会と言いますか、あの方面の委員をしております。向うのOKが来るまで余り言いたくないという立場にございます。尚細かいことを申上げたいのですが、そういう事情ですから、私共はいいと信じておりますけれども、御討議を願いたいつもりですが、そのときまでには、具体的な履歴その他を持つて上りたいと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(樋貝詮三君) 実は後の手続は全部官房長官に一任したようなわけでありまして、人の選択は私共やつて、OKを得て、その後のことを聞くことになつております。従つて私はまだOKが来る前だと信じておりましたが、只今官房長官にどこまで進行したか聞こうと思いましたけれども、おりませんで、まだ聞きませんでした。従つて私の言つたこととそれから事実の進行との食違いがあつたかも知れません。そういうような事情であります。
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(樋貝詮三君) そうではありません。只今は、先程申上げたごとく、訴願委員会の委員をしておりますが、非常にしつかりした人と聞きました。和は面会したことは一遍しかありませんけれども、いろいろな方面から事情を聞いて見ますると、非常にしつかりしておるというような話で、それから総理大臣も初めはこの人を候補にしたわけではないのですけれども、いろいろな方面から聞いてよいということを知つたらしくて、お願いしたようなわけであります。自由党員では…
第7回 参議院 地方行政委員会 第22号
○国務大臣(樋貝詮三君) 自由党色もありませんので、全く無色の人です。
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○樋貝国務大臣 実は私ども警察の方を担当しておりますが、御承知の通り警察方面は、ひとり国内関係のみならず、国際事情においても重要な関係に立つておりますので、全部のことを申し上げる自由を持つておらぬのを遺憾と思います。しかし昨年私が就職いたしまして以来、実は内部的で、外部に現わすことはできなかつたとはいえ、いろいろの方面で研究もし、苦心もいたしておつたわけであります。あのときはちようど私は歯が痛いから歯医者に行くと言つて出かけましたけれど…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○樋貝国務大臣 御承知のごとく政府におきましては、総理大臣が非常事態になれば全部の権限をその手に收めるのであります。従つて担当しておるのは私で、私の方に全国の権限を集めることができるようになつておるのでありますが、自治体警察については、政府には直接には何も言わせない。自治体は自治的にやれというのが現在の状態であります。なおある方面から出された例によりますと、これは会社のごときものである。ほかの方から口を出すべきじやないということを言つて…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○樋貝国務大臣 たとえば中山の競馬におきまして、群集があの競馬場になだれ込んで非常に困つた事例がある。あれは一人や三人の警察官で押し出せと言つたつて、押し出せるものではない。それがあの当時くさび型に堤を築いて、問題なしに、血も流さず、けが人なんか一人も出さないでずうつと押し出したような例もあります。そのほか警察官の方面で非合法に出るつもりは現在ありませんし、将来においてもないと思います。ややもするとたくさんの警察官のうちに行き過ぎた行動…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○樋貝国務大臣 いきなり国民というような言葉を使つてははなはだ困ると思います。警察官対国民というような感じを与えるから困ると思います。違法に直接行動に出るという人間は何ぼでもある。その場合にあるいは共産主義の人もありましようし、あるいはそうでないところの乱暴しようといういわゆる悪意の人もありましよう。いかなる人たるとを問わず、違法に直接行動に出て、腕で行こうという者に対しては、警察の方は違法には出て行きませんけれども、しかし、どうしても…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○樋貝国務大臣 私の手元にはたくさん参つておりますが、いわゆるマル共の方面で反対している者がたくさんあります。ほかの方面でも私どもは遠慮なく、それがマル共でなくても検挙した者もありますけれども、しかしマル共だと思つておつても、それが真実そうであるかどうかは知りませんけれども、違反した者もたくさんありますので、どちらの派に属するとを問わずに、そういうような行動に出るならば、力をもつて行こうというような、違法でもかまわぬから突破して行こうと…
第7回 衆議院 内閣委員会 第8号
○樋貝国務大臣 マル共というのは共産主義者のことを言います。