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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1950/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 20 を表示
自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 今の御質問ですが、私もけさほど読売新聞だけ見ましたようなわけであります。私ちようど昨日三時半に外相官邸を訪れまして、その出ぎわを新聞記者が見ておつたというわけで、ただそれだけのことでありまして、会見の内容等は昨日申し上げませんし、新聞があれや、これやと想像して書いたもので、私が発表したといようなことはありません。発表したというようなことを書きましたについては、私の方も非常に慎重を期しておりまして、厳重な注意をいたしておる…

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 ちようど五月三十日に事件がありまして、ただいまでは東京都の條例に基いていろいろの集会に対して延期命令を與える——東京都の條例からいえば、延期命令を與えるぐらいのことはできるようになつております。それであの点については今お説の通りに政府においてはもとより責任を負います。もし責任を負うことがあれば決して責任を回避するわけじやありませんけれども、現在においてはあれに名をかつてずいぶんいかがわしい運動が行われておりますので、それ…

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 今のような状態の見通しについて、政府はどういう考えを持つておるかということをお聞きでありますけれども、しかしへ今のような状態が、どのくらい続くかということは、だれでも見通しはできません。従つてそれがなくなつた、大体において安心の行ける時期になればということを考えております。従つていつということを明確には申し上げられませんわけであります。政府ばかりでなしに、だれでも申し上げることはできないと思います。 それからもう一つ、こ…

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 今日におきましても、慣行による、たとえば葬式とか祭礼とかいうような集会、あれは一種の外の運動だからデモになるかもしれませんけれども、そういうふうな方面では、純粋にその目的であれば、慣行に従うの趣旨であるとするならば、決して最後的禁止はいたしておりません。現に今日も祭礼をやつているのに道に出会つたのですけれども、そういうことで禁止はしておりません。そういうのに名をかつて別に不穏の行動があるならばというわけで、選り食いをして…

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 東京に戒厳令がしかれている、しかれているとおつしやいますが、そういうふうな感じを一般に與えているというのは、それは独断ではないかと私は思う。そんなに全部がそういう感じばかりではありませんから、それはあなたの方から感じた感じではないかと思います。私どもが考えているのは、そんなことをして、何でも警視庁ばかりが悪いようなことを今聞きましたが、そういうわけではないので、結局いいとこちはいい、悪いところは悪い、こういうことを私ども…

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 今国民が不安を感じている、感じていると言いますけれども、国民全体が不安を感じているわけではありませんから、国民がという言葉を、あなたの方で広く使い過ぎるのではないかと私は思います。そんなにすべての国民じやなく、あなたの了解している一部の国民がそういこことを考えているだけで、それを国民全体みたいに言つたのでは、それはむりじやないかと思います。従つて私の申したのはそうじやなく、事実ありのままに申しただけの話で、決してそれを隠…

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 法的根拠と言いますが、今とつておりますのは、それを選り食いするだけで、永久的禁止でなく、暫定的な禁止ということであります。それで御承知の通り憲法の解釈にしましても、公のためには讓らなければいかぬということは、当然不文のうちに考えております。公の範囲でこういうような権利が認められておるということは、一昨年でありましたか、すでにそういうような解釈も出たようなわけであります。現在ではそういうふうな暫定的に選り食いするために、あ…

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 暫定的なことで、終局的な禁止はしておらぬはずであります。

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 それは先ほどお答えしたと同じ意味であります。

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 政府には来ておりません。

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 それは存じません。

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 憲法は当然に公益のために譲らなければならぬでしよう。

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 だから警視庁の、東京都のとつたのは、暫定的にそれを待たせるためにとつた処置と思います。従つて違法ではないと思います。

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 待たせることができるのですから、待たせるためにそういう処置をとつて違法ではありません。

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 どうも非常な反対的な演説をやつたように私は聞いておりますが、そういうことがかえつて不安を助長するのじやないか。私、東京都のあの條例等につきましても、今日においては集会を延期すれば何でもない。條件に従つて考えればその前にきまらぬのはあたりまえの話である。そういうようなことを何だか故意に、むりに禁止しておるというようなことではいけない。そういうような考えは私は間違つておると思う。現にただいまあなたのおつしやつたことく、警察に…

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 警視庁の方面では正当の範囲内において権力を行使しておる。憲法においては公益の認める範囲内においてああいう権利を認めている。憲法に明示しておる。

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 君の考えはそういう考えでありましようが、私どもの考えは違つておる。今申した通りなのだから、あなた方の考えておることとは考えが違うということを申し上げておきます。

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 そんなことは承認いたしません。私は先ほどからるる申し上げた通りであります。決してそんな違法なことをやつておるつもりはありません。

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 他方でそう毒づいても私の方で一々弁解できません。そういう必要もないと思いますから、私は答弁いたしません。

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 あなたの質問は警視庁の警部あたりなら明瞭に言いましようが、私はそんなこまかいことまで答弁できません。