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自由党国務大臣衆議院参議院
総発言数
659
直近の所属会派
自由党
直近の役職
国務大臣
直近の発言日
1950/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会75 件・75%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 659 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

659 20 を表示
自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 今のお言派慎しんで承つておきます。

自由党国務大臣1950/06/15

7衆議院 地方行政委員会 第36号

○樋貝国務大臣 今申し上げたように、その時期を漠然として申し上げることができないのを遺憾といたしますが、心配がないようになればいつでもやめるつもりでおります。それで暫定的という字句をいれましたようなわけでありまして、あれは永久的にそうしようという考えではないのでありまして、その事情さえなくなればいつでもやめたい、こういう考えでおります。大体においてあなたの方の御趣意と一致すると思います。

自由党国務大臣1950/04/17

7参議院 地方行政委員会 第31号

○国務大臣(樋貝詮三君) 誰が損をするかという問題になりますね。

自由党国務大臣1950/04/17

7参議院 地方行政委員会 第31号

○国務大臣(樋貝詮三君) 大体お説の通りだと思いますかね。それで質置主の方のある程度の、非常に嚴格じやないでしようけれども、質置主のパスがあり、或いは配給の通帳などで見ておりますから、それでその人が正当だということを認識して質にとるようなわけですから、まあ質屋の方にその時に、現行漁に近いのですけれども……民法の規定に近いのですけれども、盗品、遺失物は無償で、それを取られた方に損失をかけないで引取れるようにした方がいいじやないかという考え…

自由党国務大臣1950/04/17

7参議院 地方行政委員会 第31号

○国務大臣(樋貝詮三君) 大体が質物なんかのは、財物に関しまして、まあ俗に言う汚い犯罪が多いのです。それで刑期を科した懲役刑をやるのですが、禁錮刑の方は、御承知のように、その行為はいけないけれども、社会的に見れば、財産と余り関係ないような犯罪に科しておるのです。主として質屋営業とか、これらに関しては、財産の多いか少いか、不当に取るかというようなことが主になつて犯罪を犯すのですから、そこで懲役刑の系統の方が適当だろうということを考えて規定…

自由党国務大臣1950/04/17

7参議院 地方行政委員会 第31号

○国務大臣(樋貝詮三君) 私らが担当しておつたときには、戦前は一年千円であつたものです。今でいえば百倍とすれば一年十方円ですか、そんな標準でやつて見ましたが刑罰の如何によつてなかなか一様には行きませんで、区別しなければならんことを随分考えて、戦争後においては、今お説の通り統一のとれない場合もありまして、先例になつてしまつて急に変えることのできない部分もありまして、そのためにお気付きのような点がないではないのですけれども、大体において類似…

自由党国務大臣1950/04/17

7参議院 地方行政委員会 第31号

○国務大臣(樋貝詮三君) 今のお説の、何とかこの方向に金融を付けるということは御尤もだと思います。その方面でもしばしば話が出まして、私共で、もう少し国の方の余裕ができるならば、その方にも廻したいというような話が出ましたようなわけでございます。ただ今の統計の勤務者のパーセンテージが多いというのは、私も長い間官吏をやりましたけれども、考えて見ると外に融資が付かんから、一番早い質屋に飛んで行くというのが常例みたいになりまして、それでパーセンテ…

自由党国務大臣1950/04/17

7参議院 地方行政委員会 第31号

○国務大臣(樋貝詮三君) これについては去年の三月頃から私初め関係の者もそうでございましたが、非常に心配しておる。それで日本の今の警察を以てしては、少くとも不経済で、もう少し経済的に警察が行けるようにというわけで、いろいろ政府において、自治体の方向にも少くとも監督をしたいということは、しばしば申したのです。それから或る方面にそのことは申したのですが、なかなか初めの方針を一部では固執しておりまして、これに応じない。他方面においては相当耳を…

自由党国務大臣1950/04/17

7参議院 地方行政委員会 第31号

○国務大臣(樋貝詮三君) 今警察法では、大きなところは市、町、町も大きなところですが、全体の戸数が五千以上の町はみんな自治体で警察を持つているということになつております。従つてその費用も自治体が負担することになつております。その警察吏員の方の総計は、日本中で九万五千と押えられておるのですが、そこで各別の自治体が皆警察を持つて行く、その費用を持つて行くということになる、国ではそれに対してはただ交付金でやろうということになつておる、交付金は…

自由党国務大臣1950/04/17

7参議院 地方行政委員会 第31号

○国務大臣(樋貝詮三君) その点については、警察、消防費ばかりでなくて、全くお説の通りです。それが自治体の自由に発達いたして行くゆえんだと主張する者もありまして、それから或る程度の監督権を我々に與えよということを言つておる。沢山言つてもそれを皆入れられないで、自治体がそれじや萎縮してしまう、こういうようなことを言つておる人もありまして、まちまちでございますが、お説の通りであります。ただ考えなければならんのは、今も申上げました戦災後の都市…

自由党国務大臣1950/04/07

7衆議院 地方行政委員会 第18号

○樋貝国務大臣 今の御説ごもつともと存じておる次第で、罰則の適用についてはなるたけ注意をいたしまして、そういうことの少いように考えて行きたいと思います。

自由党国務大臣1950/04/07

7衆議院 地方行政委員会 第18号

○樋貝国務大臣 どうもただいまの御質問で、警察関係の者が出て説明するのはおかしいじやないかというのでありますが、実はなるべく一歩ずつでも営業法のものに近づきたいというので、題名も質屋営業法にしたわけであります。もし現在のような取締りの方面からのみ考えるならば、取締法とするのですけれども、しかし今申し上げるごとく、営業の方に一歩でも進みたいからというので、こういうような名前をつけましたが、現在では権限から行きましても、また両方にまたがつて…

自由党国務大臣1950/04/07

7衆議院 地方行政委員会 第18号

○樋貝国務大臣 それはおわかりになると思つて、別にそういうふうに書きませんでした。(笑声)

自由党国務大臣1950/04/01

7参議院 本会議 第36号

○国務大臣(樋貝詮三君) お答えいたします。 議院の中におきましては、議長がすべて指揮することになつております。いわゆる指示を待つて臨むわけであります。議長から請求があれば、各院におきまして請求があるならば、警視庁がその配下に属することになつております。従つて政府においてはこれに関與しないことになつております。 又、昨日におきましてのデモにつきましては、いろいろ面会の形をとつて、丁度衆議院でやりましたと同じように、ああいうことになるのじ…

自由党国務大臣1950/04/01

7参議院 本会議 第36号

○国務大臣(樋貝詮三君) 只今御質問があつたのは昨日の議会のことについて御質問されましたから、従つて参議院の議長からその御要求がなれれば、私の方で、政府の方で指図をするのではないということを申上げたのであります。従つて税務署等においてどういうふうになつておつたかということを私は申上げなかつたのであります。御承知のことと存じて私は非常に抽象的にお答え申上げたのですが、現在の警察法その他の法律によりますというと、この議会におきましては、衆議…

自由党国務大臣1950/04/01

7参議院 本会議 第36号

○国務大臣(樋貝詮三君) 税務署等に大衆運動と申しましようか、多数の者が押しかけて参つておるのは事実でございます。各地においてこういうようなことが行われておりますが、それに対して警察力を以て彈圧を考えておるというようなことは全然ありません。併し暴力を振う場合におきましてはその暴力に対抗するのは当然でありまして、従つて暴力を振わない程度におきましては、大部分が市警ですが、言い換えれば自治体警察でありまして、国家警察でないでありましようけれ…

自由党国務大臣1950/03/30

7衆議院 地方行政委員会 第12号

○樋貝国務大臣 質屋営業法案の提出理由を御説明申し上げます。 ちようど現行法に質屋取締法がありますが、これは明治二十八年に制定せられたものでありまして、すでに五十年以上を経過しておりまして、また憲法とか、警察法とか、それらを初めといたしまして、各種の法令が改正せられました現在として、その形式と内容とは、非常に現在には沿わないようなものが多いのであります。こういう点は改正いたさねばならないとともに、さきに風俗営業取締法、これが昭和二十三年…

自由党国務大臣1950/03/30

7衆議院 地方行政委員会 第12号

○樋貝国務大臣 私の存じている限りにおいてお答えいたしますが、実は川口に起つたのは相次いだ事件の一環でありまして、同じような事件はほかのところにも起りましたのであります。東京に近いためにことに川口が有名になつたような次第であります。高崎においても前橋においても、ちよつと違つておりましたが、大体において同じような事件が起りました。数は川口よりももつと多かつたかもしれません。またほかの地域におきましても——ことに関東が多いのですが、こういう…

自由党国務大臣1950/03/30

7衆議院 地方行政委員会 第12号

○樋貝国務大臣 ごもつともなお尋ねと私どもも考えております。現在の警察制度では、少くとも経済的には非常に不利益で、また能力の点についても同様ですが、もつとこの点について改善する余地があろうと考えておるわけであります。それにはいろいろ手続がいります。ために昨年以来その点について非常に私ども苦心を払つておるようなわけであります。その内容については申し上げることをはばかりますが、少くとも与えられた條件において最善を尽そうということで、去年以来…

自由党国務大臣1950/03/30

7衆議院 地方行政委員会 第12号

○樋貝国務大臣 私ども今お話の通りに、主食の問題とか、税の問題とか、あるいは金融の問題とかで、国民が今日非常に苦しんでいることもよく存じております。また税務当局におきましても、国民の收入はまさに二百億くらい少いというような点で悩んでおりましようし、各方面ともに苦しんでいることをよく存じております。それからまた政策が警察に要求する点もあり、また警察の方がどの辺まで政策を実行するかということにも非常に関係あることも存じております。従つて機会…