樋渡利秋
会議録に記録された「樋渡利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 法務委員会 第4号
○政府参考人(樋渡利秋君) 網羅的に把握しておらないんですが、調べて御報告さしていただきます。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(樋渡利秋君) 法務省におきましては、平成十四年三月十九日に閣議決定されました司法制度改革推進計画におきまして、「被疑者の取調べの適正を確保するため、」、「取調べの都度、書面による記録を義務付ける制度を導入することとし、平成十五年半ばごろまでに、所要の措置を講ずる。」とされておりますことから、これに基づきまして、その時期までに取調べ過程・状況の書面による記録制度を導入するための措置を講ずべく、現在、技術的、実務的な見地から鋭…
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(樋渡利秋君) 司法制度改革審議会の意見におきましても、要は被疑者、刑事手続全体における被疑者の取調べの機能、役割という観点からの答申になっておりまして、一問一答という形を要求されているというふうには考えておりません。 しかし、いろいろな側面からどのような記録制度にすべきか、現在、詰めの作業を行っているところでございます。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(樋渡利秋君) 今現在検討中でございますので、しばらく御猶予をいただきますれば、今後その検討結果に対しまして、関係各省庁とも意見を交換していきながら、できるだけその御説明をしたいというふうに思っています。
第156回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(樋渡利秋君) 要は、取調べといいますのは、先ほど委員の方も最初に御指摘になりましたように、被疑者の権利保障と真相の解明というときには相対立する要請の調和を図りながらやっておるところでございまして、その取調べというのは、要は真摯にお互い疑問を出しながら聴いていく過程でございます。そこで、相手に対する心理的な影響ということも考えられるのでありまして、そういうところを踏まえながら、現在、どういう取調べ過程の記録を作るかどうかとい…
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(樋渡利秋君) 死亡帳記載の事案におきまして死因等について疑わしいものがないかは、関係局長等で構成される行刑運営に関する調査検討委員会の下で刑事局等において所要の調査を行っているものでございまして、当初、過去三年分を対象とするということにしておりましたが、国会、報道等で取り上げられた事案につきましては、これらにとらわれることなく逐次、調査を開始しているところでございます。刑事局におきましても、今後も引き続き調査検討委員会の下…
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(樋渡利秋君) 十三年十二月のホースの事件でございますね。それは十二月当時、刑務所から通報を受けて司法検視に赴いた、その結果から捜査は開始されているということになります。
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(樋渡利秋君) この事件につきましては、昨年の十月の、今はちょっと手元にないんですが、二十日過ぎごろ、二十四日でしたか、十月二十四日付けの解剖医からの最終的な鑑定書を名古屋地検が受領しておりまして、その鑑定書におきまして、解剖所見のみからは判断できないが、自為によるものであると考えても矛盾はないとの最終的な所見が示されております。 そこで、既に捜査を進めていた九月、いわゆる九月事件の捜査結果を、九月事件等の、五月事件もありま…
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(樋渡利秋君) この事件につきましては、現在、名古屋地方検察庁において、被疑者は氏名不詳といたしまして特別公務員暴虐陵行致傷、暴虐、失礼しました、暴虐致傷と、致死といたしまして……
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(樋渡利秋君) はい。致死といたしまして立件しておりまして、現在のところ、司法解剖の結果の鑑定書は届いておりませんが、暫定的な解剖医の所見を確認いたしましたところ、動脈瘤破裂による突発性クモ膜下血腫と考えられ、病死等と思われる旨の所見が得られているというところでございます。
第156回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(樋渡利秋君) 正式な鑑定書を待っておりますが、鑑定書を待つまでもなく検察としては捜査は進めているというふうに思われます。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○樋渡政府参考人 お尋ねの件につきましては、受刑者死亡の当日であります平成十二年十二月四日、横浜地方検察庁検察官による司法検視が行われまして、検視からは死因が特定できず、司法解剖により死因を明らかにすべきと判断されまして、その後、同日、司法解剖が行われ、司法解剖の結果、後頭部に打撲傷が、左前頭部等に頭皮内及び皮下出血が認められるなどしましたが、直接死因に結びつくものではなく、死亡の原因は脳腫瘍である旨の解剖医の所見が示されたものというふ…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○樋渡政府参考人 お答えいたします。 死亡帳に外傷性硬膜下血腫の疑いがあると記載されている府中刑務所の事案でございますが、平成八年十二月十七日に同刑務所におきまして受刑者が死亡した事案と思われますところ、これにつきましては、司法検視の上、司法解剖が行われておりまして、死因につきましては左冠動脈前下行枝粥状硬化症に基づく急性肝不全と思われ、死亡の種類は病死の範疇に属するとされていることを承知しております。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○樋渡政府参考人 先ほど先に申し上げておけばよかったんでございますが、司法解剖の結果はそういうふうに報告しておりまして、いずれにしましても当局としましては、これらの事案も含め、行刑施設内における死亡事案についてできる限りの調査を行いまして、可及的速やかにその結果を調査検討委員会に報告しますとともに、必要な場合には検察庁に情報提供したいと考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○樋渡政府参考人 先ほど申し上げましたように、刑事局といたしましては、調査検討委員会に協力するという形で現在調査を進めておりまして、それをまず調査検討委員会に報告をしたいと考えております。その上で、委員会のお求めに応じて対応すべきものだというふうに考えております。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○樋渡政府参考人 済みません。先ほども申し上げましたように、その調査の結果、必要な場合には検察庁に情報提供等をしたいと考えておりまして、これは、我々には捜査権限はございませんので、あくまでも、検察庁に対しましてこういう点はどうかという情報提供をするという考えでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○樋渡政府参考人 その判断は、あくまでも司法検視をした検察官が判断すべきことであろうと思いますが、司法検視の結果によりますと、その立会医師から、覚せい剤中毒の後遺症による激しいけいれん状態を呈し、融解した筋肉細胞が心筋周囲の血管に血栓を生じさせ、その後に心筋梗塞を起こした事例であろうとの所見が示されているものというふうに承知しておりまして、そういう所見を示された結果、検察官が司法解剖の要なしという判断をしたことになるんだろうと思いますが…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○樋渡政府参考人 変死体がありましたら、検察官が司法検視をすることが義務づけられておりまして、それで犯罪でないと確信できればいいのでありますが、できなければ司法解剖をするということにつながるわけでございまして、その司法解剖の結果、鑑定書が出された場合に、それを吟味するのも検察官の役目でございます。 したがいまして、十二月の事案はこういうような捜査の結果になったものだというふうに思うわけでありますが、その前にまず、司法解剖というものはあく…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○樋渡政府参考人 最初の、最初といいますか、お亡くなりになったときの司法検視に続く司法解剖の結果が間違っているというふうには思っておりませんでして、要は、死因は特定しておるわけでございまして、それが自為によるものか他害によるものか、この所見からのみでは判断できない、自為によるものとしても矛盾はしないという指摘だけがあったわけでございます。 そこで、それが自為によるものか他害によるものか、これを捜査によって確定していくのが検察官の役目でご…
第156回 衆議院 法務委員会 第3号
○樋渡政府参考人 その前に少し前提事実を答えさせていただきたいのでありますが、この十二月事案もそうでございますが、司法解剖の鑑定等はほとんど法医学教室に頼んでいるのが実情でございまして、法医学教室に限りませんけれども、刑務所施設外のお医者さんに担当をしてもらっているのがほとんどでございます。