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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2003/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会2 件・2%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
法務省刑事局長2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○樋渡政府参考人 マスコミがどのような取材をされたかは、私どもにはわからないということであります。

法務省刑事局長2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○樋渡政府参考人 しつこいようでございますけれども、そこまでいきますと、本当に証拠の内容にわたるものでありますから、御勘弁願いたいと思います。

法務省刑事局長2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○樋渡政府参考人 おっしゃるとおりでございます。

法務省刑事局長2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○樋渡政府参考人 何人も裁判で有罪と確定されなければ罪に問われないということでございますから、それは、個人を罰するためには裁判をしなければならないという大前提でございます。もちろん人権でございます。

法務省刑事局長2003/04/09

156衆議院 法務委員会 第6号

○樋渡政府参考人 突然のお尋ねで個々具体的なことを了解しておりませんが、司法検視の結果、やはり死因がまだ不明である、自然死か犯罪による死亡であるかどうかわからないという場合には、司法解剖をするということになると思います。

法務省刑事局長2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○樋渡政府参考人 お答えいたします。 お尋ねは、起訴された特定の被告人の捜査段階の供述の任意性や信用性、その前提となる取り調べの適否について問われることになるものと思われますが、そのようなお尋ねはまさに今後の公判において判断されるべき事柄に関するものでありますので、なかなかお答えいたしかねることでございますが、あくまでも一般論として申し上げますと、捜査当局におきましては、捜査に適正を期し、客観証拠の収集に努めますとともに、取り調べに当た…

法務省刑事局長2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○樋渡政府参考人 冒頭陳述に書かれているとしますれば、そういうふうに検察が認定する証拠があって書いていることであろうと思いますが、いずれにしましても、このことの有無は、裁判所が裁判の過程で明らかにするものだと思っております。

法務省刑事局長2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○樋渡政府参考人 繰り返すようで申しわけございませんが、供述の信用性、任意性等にかかわることでございまして、これは裁判の過程で明らかにされるべきものだというふうに思っております。

法務省刑事局長2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○樋渡政府参考人 そういう調べがあってはならないことは確かでございますから、そういうことがあったかどうかということが、これはまさしく裁判で問題になることでございますので、その裁判の過程で明らかにされるべきことだと思っております。

法務省刑事局長2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○樋渡政府参考人 そういうような御懸念は、決してありません。

法務省刑事局長2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○樋渡政府参考人 とりあえずと申しますか、捜査の結果、報告を受けている範囲内でお答えいたしますと、花岡首席矯正処遇官におきまして、平成十三年夏ごろに至り、要件があれば革手錠を使用するよう指示したものでございますが、これはあくまで使用の要件があれば革手錠を使用するようにとの指示にとどまっておりまして、その要件には御指摘の平成十一年十一月の矯正局長通達に定められた要件が当然に含まれるものでありますから、矯正局長通達の要件そのものを緩和したも…

法務省刑事局長2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○樋渡政府参考人 私がお答えするのもどうかと思うのでありますが、あくまでも、捜査の結果の報告を受けている範囲内でお答えいたしますと、名古屋刑務所は処遇困難な受刑者を多数抱えておりまして、同刑務所におきましては、受刑者に対し革手錠を使用されることが多かったのでありますが、平成十一年四月、新しい首席処遇専門官が就任した際、革手錠の使用は極力控えるとの方針を示し、さらに同年十一月には矯正局長により革手錠使用等に関する通達が発せられましたため、…

法務省刑事局長2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○樋渡政府参考人 捜査の結果の報告によりますと、法務本省への報告も了解もないということでございます。

法務省刑事局長2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○樋渡政府参考人 お答えいたします。 本年三月四日、公判請求に係ります被告人乙丸に対する公訴事実の要旨は、被告人は、副看守長として名古屋刑務所に勤務し、被収容者の戒護、規律維持及び警備等の職務を担当していたものであるが、平成十三年十二月十四日午後一時二十分ころ、同刑務所保護房において、懲役受刑者、当時四十三年に対し、懲らしめの目的で、その必要がないのに、臀部を露出させてうつ伏せになっている同人の肛門部を目がけ、消防用ホースを用いて多量に…

法務省刑事局長2003/04/01

156衆議院 法務委員会 第5号

○樋渡政府参考人 お尋ねにつきましてはそのとおりでございますが、委員長、先ほど私、公訴事実を読み上げました中で時間が間違っておりまして、平成十三年十二月十四日午後一時二十分ごろと申し上げましたが、午後二時二十分ごろの間違いでございますので、訂正をお願いいたします。

法務省刑事局長2003/03/31

156参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(樋渡利秋君) お答えいたします。 まず、予算額の推移についてでございますが、検察庁の調査活動費の当初予算額は、平成十年度五億九千七百万円、平成十一年度三億四千八百万円、平成十二年度が二億四千四百万円、平成十三年度が一億七千百万円、平成十四年度が八千五百万円と推移しておりまして、平成十五年度は八千四百万円となってございます。 次に、一般的にどのようなものに使われているかということでございますが、検察庁の調査活動費は、検察庁に…

法務省刑事局長2003/03/27

156参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(樋渡利秋君) 現時点までの調査を前提にお答えいたしますと、お尋ねの事案につきましては、名古屋地方検察庁から司法検視に関する書類が存在する旨の報告は受けておりません。このことからしますと、お尋ねの事案につきましては司法検視を行っていない可能性が高いと思われますが、念のため、報告漏れがないかどうか再度、司法検視の有無について再確認を指示しているところでございます。

法務省刑事局長2003/03/27

156参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(樋渡利秋君) 司法検視のお尋ねでございますね。 同じように現時点までの調査を前提にお答えいたしますと、お尋ねの事案につきましては、名古屋地方検察庁から司法検視に関する書類が存在する旨の報告は受けておりません。このことからしますと、お尋ねの事案、この事案につきましても司法検視は行っていない可能性が高いと思われますが、念のため、報告漏れがないかどうか再指示をしているところでございます。

法務省刑事局長2003/03/27

156参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(樋渡利秋君) お尋ねは、刑務官に対する告訴、告発、あるいは行刑施設内における事案についての告訴・告発事案という観点での件数を問われているものと思いますが、法務当局におきましては、そのような観点からは統計的には把握しておりませんで数字をお答えすることができないのでありますが、なお、行刑施設内における特別公務員暴行陵虐、同致死傷事件で刑務官に対する告訴、告発があった最近の事件としましては、網羅的には把握してございませんが、告発…

法務省刑事局長2003/03/27

156参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(樋渡利秋君) 先ほど申し上げましたのは告訴、告発がなされておりますから、すべて立件されて捜査を遂げております。 一連の名古屋の事件は別といたしまして、三重の事件につきましては、三重刑務所の事件につきましては、三重刑務所刑務官が受刑者七名に対して、九度にわたり足げにしたり殴打するなどの暴行を加えた事案でございまして、平成十二年九月十八日、特別公務員暴行陵虐罪により起訴され、同年十二月十五日、津地裁におきまして有罪判決、懲役十…