P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会2 件・2%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
法務省刑事局長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○樋渡政府参考人 お尋ねの事案につきましては、当時の浦和地方検察庁川越支部におきまして、川越警察署から被疑者三名の業務上過失致死事件として在宅送致を受け、平成八年三月一日これを受理し、捜査を遂げたものの、同月二十九日、嫌疑不十分を理由として不起訴処分にしたものと承知しております。 事案の詳細等につきましては、本件不起訴記録が平成十四年三月二十九日廃棄済みでありますため判然としない点もございますが、さいたま地方検察庁及び同庁を通じて送致警…

法務省刑事局長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○樋渡政府参考人 お尋ねの事案につきましては、受刑者が死亡した翌日に検察官による司法検視が実施され、検察官は、検視の結果、死体に死因となる外傷が見当たらず、関係者の供述や搬送時の状況などからはクモ膜下出血により死亡した疑いが濃厚であるが、死因解明のため司法解剖を要するものと判断したものと承知しております。 そして、司法解剖が実施され、正式な鑑定書は作成されていない模様でありますが、諸臓器のうっ血、肺のうっ血水腫及び著しい脳腫脹が見られた…

法務省刑事局長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○樋渡政府参考人 お答えいたします。 まず、川越の十三—一の事案についてでございますが、これにつきましては、さいたま地方検察庁熊谷支部におきまして、被収容者死亡の当日、川越少年刑務所から通報を受け、司法検視を実施し、死因が不詳でありましたことから、その二日後、司法解剖を実施しましたところ、拒食に伴う低栄養状態による心筋のミオパシーに基づく肺の急性うっ血水腫により死亡した旨判断されたものと承知しております。なお、ミオパシーとは、筋肉自体が…

法務省刑事局長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○樋渡政府参考人 お答えいたします。 被告人三名を除きましては、共犯者として犯罪の嫌疑が認められる者はいなかったというふうに承知しております。 以上でございます。

法務省刑事局長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○樋渡政府参考人 今委員がいみじくも御指摘されましたように、そういうものがあったかどうかということすらが明らかになること自体が、今公判の係属に絡む問題になるということでございまして、そういうようなことが明らかになることによって、新たな弁解がなされるなどの公判立証に影響を及ぼすおそれがあると思います。

法務省刑事局長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○樋渡政府参考人 何度も同じことで申しわけございませんが、検察の具体的な捜査活動に関することでございますので、私の方でお答えいたしかねると思います。

法務省刑事局長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○樋渡政府参考人 お答えいたします。 検察当局からの報告によりますれば、十二月事案に使用された消火栓の修理につきましては、名古屋刑務所側より、消火栓が漏水しており、そのままでは防火管理上支障が出かねないことから修理を行いたい旨の申し出があり、施設運営上やむを得ないと思われた上、消火栓の状況については既に十分な証拠収集を尽くしていると判断されたことから、名古屋地方検察庁におきましては、検察職員をして改めて当該消火栓の状況を確認させるなどの…

法務省刑事局長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○樋渡政府参考人 神戸の事件ということで、これが当たっているかどうかということでございますが、神戸地方検察庁におきまして、平成十四年十二月二十七日、柔道整復師である被告人を、医師法違反等により、神戸地方裁判所に対し公判請求したものがあると承知しております。 公判状況について申し上げますと、現在、公判中であり、次回、五月六日、判決予定であるものと承知しておりますが、医師法違反に係る公訴事実の要旨は、被告人は、医師ではないのに、平成十四年八…

法務省刑事局長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○樋渡政府参考人 済みません。医師法につきましては当局の所管ではございませんでして、解釈をする立場にないわけでありますが、医師でなければ医業をしてはならないと医師法は定めておりまして、違反行為に対する罰則を定めておりますが、一般的に、犯罪の成否は、収集された証拠に基づき司法の手続において判断されるべき事柄でございますので、法務当局としましてはお答えいたしかねるところでございます。

法務省刑事局長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○樋渡政府参考人 お尋ねにつきましては、神戸地方検察庁におきまして、平成十四年五月三十日、元雪印食品株式会社社員広瀬正夫ほか四名を詐欺罪により神戸地方裁判所に対し公判請求し、次いで、元同社専務取締役桜田弘巳ほか一名を同罪により同裁判所に対し公判請求したものと承知しております。 公判状況について申し上げますと、被告人広瀬ほか四名に対しては、いずれにつきましても、平成十四年十一月二十二日、神戸地方裁判所において懲役二年、執行猶予三年の判決が…

法務省刑事局長2003/04/23

156衆議院 法務委員会 第9号

○樋渡政府参考人 突然の御指名でございますが、私、刑事局長として、感想を申し述べる立場にはないだろうというふうに思います。矯正局のところで矯正行政としてやっていることでございまして、私は同列の局の担当者ということでございますので、御勘弁を願いたいと思います。

法務省刑事局長2003/04/18

156衆議院 財務金融委員会 第12号

○樋渡政府参考人 犯罪の成否は、捜査機関によって収集された証拠により認定された事実関係に基づき判断されるべき事柄でございますので、お尋ねのような事案につき、犯罪が成立するのか、また、いかなる犯罪が成立するのか、一概にお答えすることはできないと思いますが、あくまでも一般論として申し上げますれば、人を恐喝して財物を交付させ、または財産上不法の利益を得、もしくは他人にこれを得させた者には刑法二百四十九条の恐喝罪が成立し、また、生命、身体、自由…

法務省刑事局長2003/04/18

156衆議院 法務委員会 第8号

○樋渡政府参考人 検察当局におきましては、常に適正な捜査に心がけているものというふうに承知しておりますし、また、あらゆる機会を通じて、適正な捜査をするように留意をしていただいているところでございまして、そのことは今後とも変わらないというふうに思っております。

法務省刑事局長2003/04/18

156衆議院 法務委員会 第8号

○樋渡政府参考人 裁判所の検証令状等を得ましてお尋ねのような所在位置に関する情報を収集するという捜査手法は、御指摘のように、携帯電話等の通信機器の普及に伴い行われるようになったものと推察されますが、法的には特段新たな類型の令状ではございませんでして、捜査当局におきまして、証拠のあり方に応じて従来からの捜査手法を活用して証拠収集するというものでありますので、法務当局としては、いつごろから行われるようになったのかとか、どのくらい行われている…

法務省刑事局長2003/04/18

156衆議院 法務委員会 第8号

○樋渡政府参考人 いわゆる通信傍受法では、検察官または司法警察員が傍受できる通信といいますのは、原則として、犯罪の実行、準備または証拠隠滅等の事後措置に関する謀議、指示その他の相互連絡その他当該犯罪の実行に関連する事項を内容とするものに限っております。 したがいまして、相手方に告知するというものは、傍受記録に記録された当事者に対しまして告知するものでございまして、検証令状によりまして、本人の位置等をもし検証する必要があれば、裁判所の許可…

法務省刑事局長2003/04/18

156衆議院 法務委員会 第8号

○樋渡政府参考人 今、最高裁事務総局の刑事局長が答えられましたように、統計としては出ておりません。 しかも、これはほとんどの場合、警察の方で令状を請求してやっているものだと思いますので、法務当局としてはなかなか調べようもないというところでございます。

法務省刑事局長2003/04/17

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○樋渡政府参考人 お尋ねの三件の事件の事実についてお答えいたします。 まず最初の昨年八月の事件でございますが、この件につきましては、新聞等の報道がなされていることは承知しておりますが、法務当局といたしましては、現在までのところ、検察当局におきましてお尋ねの件に関する告訴等を受理したとか警察からの事件送致を受けたという報告は受けておりません。 次に、平成八年八月の事件でございますが、この事件につきましては、平成九年三月二十六日、仙台地方検…

法務省刑事局長2003/04/17

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○樋渡政府参考人 お答えいたします。 お尋ねにつきましては、捜索・差し押さえと検証の性質の違いについて申し上げますと、捜索は、人の身体、物または住居その他の場所につきまして物または被疑者の発見を目的とする強制処分であり、差し押さえは、有体物の占有を取得する強制処分であるのに比し、検証は、物、場所、身体の存在及び状態を五官の作用によって認識する強制処分であると承知しております。

法務省刑事局長2003/04/17

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○樋渡政府参考人 一般論として申し上げますと、検証と捜索・差し押さえの違いは先ほど申したとおりでございますので、過去の携帯電話による通話の際の位置に関する情報が有体物に記載または記録されている場合には、その情報を記載または記録した有体物が差し押さえの対象になると考えられます。他方、携帯電話が、現在所在する位置を確認する場合のように、位置情報に当たる情報を五官の作用によって認識するような性質のものである場合には、検証の対象となると考えられ…

法務省刑事局長2003/04/17

156衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号

○樋渡政府参考人 一般論で申し上げますれば、そのとおりでございます。