樋渡利秋
会議録に記録された「樋渡利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第5号
○樋渡政府参考人 まず、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律所定の傍受令状によって認められる通信の傍受といいますのは、「現に行われている他人間の通信について、その内容を知るため、当該通信の当事者のいずれの同意も得ないで、これを受けること」と定義されており、例えば、通信の内容を知ることなく通信の当事者の電話番号等の探知のみを目的として他人間の通信を受けることは傍受に該当しないとされておりますので、通信履歴や位置情報については、これをリアル…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○樋渡政府参考人 お答えいたします。 お尋ねにつきましては、東京地方検察庁において、平成十一年七月八日に保坂展人衆議院議員から告訴を受け、さらに同月十九日に全国朝日放送株式会社から告発を受け、電気通信事業法違反被疑事件として捜査を遂げましたが、同十二年十二月二十七日、嫌疑不十分を理由とする不起訴処分をしたものと承知しております。 なお、お尋ねにつきましては、平成十一年六月末ごろ、保坂議員と全国朝日放送株式会社記者との電話でのやりとりが記…
第156回 衆議院 個人情報の保護に関する特別委員会 第3号
○樋渡政府参考人 お尋ねにつきましては、平成十五年三月二十六日、札幌地方裁判所判決に係ります殺人、死体損壊被告事件に関するものと承知しておりますが、同事件におきましては、被害者の使用していた携帯電話の発信・着信記録等を記載した書面が、裁判官の発した差し押さえ許可状により差し押さえられており、同書面は公判において証拠採用され、同判決におきましては、委員御指摘のとおりのような内容で、被告人の足取りが被害者の携帯電話の移動状況と整合しているこ…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○政府参考人(樋渡利秋君) お答えいたします。 お尋ねの件につきまして、ごみの不法投棄事案という形での統計については把握してございませんが、その大部分は廃棄物の処理及び清掃に関する法律違反であるものと承知しております。 そこで、その廃棄物の処理及び清掃に関する法律違反につきまして、その受理件数、公判請求件数及び略式請求による各処理件数を見てみますと、平成九年度の受理件数三千百五十件に対しまして、公判請求九十五件、略式請求千百九十五件、同…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 お尋ねの変死でございますが、もう委員の方は十分御承知のことでございますでしょうけれども、説明させていただきますと、一般的な用語といたしましては、犯罪によることが具体的に疑われるというような意味で用いられることも多いものと思われますものの、刑事訴訟法上の厳密な定義としましては、変死者とは、不自然死で犯罪による死亡ではないかという疑いがある死体をいうというふうにされております。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 変死という用語自体は刑事訴訟法に記載されております。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 私もすべての法律を知っているわけじゃございませんが、私の記憶にある限りでは、法律用語としてはないと思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 御本人たちの刑事責任につきましては裁判所で明らかになることでございますし、御本人たちがどういうことをおっしゃいましても、そのことで検察、法務の中で不利益になるというようなことはございません。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 御本人がそういう主張をもしなされているとすれば、まさしく公判での争点になるところでございますので、公判で明らかになっていくものと思われます。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 要は、捜査上の内容についてのお尋ねであろうかと思うんでありますけれども、検察当局が、専ら刑事手続におきまして、被告人の刑事責任追及の目的で与えられております権限を行使して行いました具体的な捜査活動や証拠関係を公判廷以外で明らかにしますと、関係者の人権、プライバシーを侵害するおそれがあるだけでなく、裁判官に予断を与えたり、関係者の通謀等による証拠隠滅のおそれも生ずるなど、具体的事件の捜査、公判に不当な影響を生じさせるなど…
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 捜査当局におきまして、起訴する前の捜査の段階で適切に捜査していると思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 失礼いたしました。適切に調査といいますか捜査をいたしまして、その水圧等々の実験もしております。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 ホースの水圧の実験結果等、これは技術者に依頼してやったということは前にも答弁をしておりますところでございますし、そういう死因に関しまして、それで死が生ずるかどうかということは、当然に捜査機関において実験等をしているというふうに思います。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 まさしく立証のポイントでございますので、具体的な証拠につきまして、私の方でお答えするわけにはいきませんが、そういう結果が生じることは間違いないという捜査結果は得ているはずでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 懲らしめ目的でかかる犯行を実行したというふうに報告を受けておりまして、そのことが目的であったかどうかというのも、これもやはり裁判で明らかになるというふうに思っております。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 たびたび同じことを繰り返して本当に申しわけないと思うのでありますけれども、これはまさしく争点でございまして、これは裁判で明らかになるものと思っております。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 法務省としましては、同じ姿勢でやっておりまして、その捜査結果のできるだけ詳細なところをここで明らかにしていこうということで努力をしているわけであります。 しかしながら、具体的な証拠はどうなっているのかということを問われますと、これはまさしく裁判で明らかにすべきだということで、結論は、そういう捜査の結果こういうふうになったということは、できる限りにおいて詳しく御報告申し上げているつもりでございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 しつこいようでございますが、証拠の具体的な内容は御勘弁願いたいんですが、結果といたしましては、放水実験を依頼いたしまして、一平方センチメートル当たり約〇・六キログラムの水圧であったという結果は得ております。そして、豚であるかどうかは別といたしましても、そういう実験結果により、直腸内に傷ができるという実験結果を得ております。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 誤解を与えたとすれば申しわけございませんが、先生も御存じのあの消火栓にホースをつないだそのものの水圧を技術者に測定してもらった結果でございます。
第156回 衆議院 法務委員会 第6号
○樋渡政府参考人 したがいまして、それはそこまでいきますと、この当時の具体的な証拠の内容になっていくものでありますから、御勘弁願いたいと思います。