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法務省刑事局長衆議院参議院
総発言数
1,138
直近の所属会派
直近の役職
法務省刑事局長
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会77 件・77%
  • 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 外交防衛委員会2 件・2%

※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,138 20 を表示
法務省刑事局長2003/03/25

156衆議院 法務委員会 第3号

○樋渡政府参考人 正直申しまして、今回こういうふうに騒がれるまで、死亡帳という概念はありませんでした。それで、その死亡帳というのは何だと部下に聞きましたら、たしか監獄法施行規則に載っているわけでありますよね。それで、あ、この死亡帳かと。 自分も検事でありますから、刑務所で亡くなれば警察に検察に通報がある、司法検視をするということの心得はありましたけれども、それが死亡帳にかかわるものかどうかという認識は、正直言ってありませんでした。

法務省刑事局長2003/03/25

156衆議院 法務委員会 第3号

○樋渡政府参考人 現在把握しておりますのは、先ほど中井局長が答えたとおりだというふうに思いますが、死亡帳記載の事案におきまして死因等について疑わしいものがないか、今現在、関係局長等で構成される先ほどの検討委員会のもとで精査されるものと承知しておりますが、その過程で、必要があれば、その捜査経緯も含めて、すべて調査してまいりたいというふうに思っております。

法務省刑事局長2003/03/25

156衆議院 法務委員会 第3号

○樋渡政府参考人 まず、結論といいますか、そのお尋ねの趣旨でお答えいたしますと、担当検事がそのようなことを言ったか、執刀医がそのようなことを言ったかということは、まだ確認はされておりません。 一般論で申し上げますと、医師が司法解剖を受諾するに当たりましては、その結果を司法手続以外に用いることまで予期しているとは考えられないこと、司法解剖直後の時点におきましては死因等について確定的な判断に至っておらず、引き続き所要の検査等を実施する必要性…

法務省刑事局長2003/03/20

156参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(樋渡利秋君) 変死、自然死等の振り分けでございますので私の方から説明させていただきたいと思いますが。 まず、変死といいますのは、一般的な用語といたしましては、犯罪によることが具体的に疑われるというような意味で用いられるということも多いものというふうに思われますが、刑事訴訟法上の定義といたしましては、変死者とは、不自然死、つまり老衰とか通常の病死とかの自然死ではない不自然死、この中には当然に自殺等も含まれ得るわけでありますけ…

法務省刑事局長2003/03/20

156参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(樋渡利秋君) まず、その前に司法解剖というものでございますが、先ほど御説明申し上げまして、なかなか専門用語を使って分かりにくかったというところは申し訳ございませんが、司法検視をいたしまして自然死であるということがはっきりと分かれば、それ以上のことはしないわけでございます。司法検視をいたしましても、まだ犯罪死によるものかという、その前に、自然死であるかどうか分からない、犯罪によるものかどうか分からないという場合に司法解剖をす…

法務省刑事局長2003/03/20

156参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(樋渡利秋君) 平成十三年十二月に名古屋刑務所におきまして懲役受刑者が死亡した事案につきましては、本年三月四日、同刑務所副看守長乙丸幹夫を特別公務員暴行陵虐致死罪により公判請求したところでございますが、本日、同事案につきまして、同刑務所副看守長岡本弘昌及び看守部長高見昌洋を特別公務員暴行陵虐致死幇助により名古屋地方裁判所に公判請求したものと承知しております。 本日、公判請求に係ります公訴事実の要旨から申し上げますと、被告人岡…

法務省刑事局長2003/03/20

156参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(樋渡利秋君) 一般論として申し上げることをお許しいただきたいのでございますが、医師が司法解剖を受託するに当たりましては、その結果を司法手続以外に用いることまで予期しているとは考えられないこと、それから司法解剖直後の時点におきましては、死因等について確定的な判断に至っておらず、引き続き所要の検査等を実施する必要性が認められる場合も多いということから、司法解剖を実施した医師におきましてその結果を公表することについて、解剖直後の…

法務省刑事局長2003/03/20

156参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(樋渡利秋君) 現在まで当局に来ております報告によりますと、確認はできておりません。

法務省刑事局長2003/03/20

156参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(樋渡利秋君) 刑事局の認識としてお尋ねでございますので、刑事局といたしましては、行刑施設側において、午前中もいろいろ御説明申し上げたところでございますが、慎重を期すとの観点から、具体的な事案に応じまして、明らかに普通の病死といったような自然死であるようなことが明らかであるような場合は格別でございましょうが、そういうものを除きましては通常広く検察への通報が行われているものと考えております。

法務省刑事局長2003/03/20

156参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(樋渡利秋君) 平成十四年七月の事件でございますね。

法務省刑事局長2003/03/20

156参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(樋渡利秋君) 名古屋地方検察庁におきましては、本年三月六日、名古屋刑務所の在監者から、刑務官三名に対する特別公務員暴行陵虐致傷事件……

法務省刑事局長2003/03/20

156参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(樋渡利秋君) 二〇〇二年、ですから十四年七月ですね。

法務省刑事局長2003/03/20

156参議院 法務委員会 第1号

○政府参考人(樋渡利秋君) もう一度申し上げます。 名古屋地方検察庁におきましては、本年三月六日、名古屋刑務所の在監者から、刑務官三名に対する特別公務員暴行陵虐致傷事案及び殺人未遂事案の告訴を受理したものと承知しております。 同地方検察庁におきましては、法と証拠に基づき適正に捜査を処理するものというふうに思っております。

法務省刑事局長2003/03/18

156衆議院 法務委員会 第1号

○樋渡政府参考人 まず、司法解剖の前に、司法検視の方から若干説明させていただきます。 変死といいますと、一般的な用語といたしましては、犯罪によることが具体的に疑われるというような意味で用いられることも多いというふうには承知しておりますが、刑事訴訟法上の定義といたしましては、変死者とは、不自然死、これはつまり老衰とか病死ではない死のあり方でありますが、不自然死で、犯罪による死亡ではないかという疑いがある死体をいうとされています。 そして、…

法務省刑事局長2003/03/18

156衆議院 法務委員会 第1号

○樋渡政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの事案につきましては、千葉地方検察庁において、本年一月、告訴を受理し、現在捜査中であるものと承知しております。

法務省刑事局長2003/03/17

156参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(樋渡利秋君) お答えいたします。 お尋ねの点につきましては、検察官は冒頭陳述におきまして、名古屋刑務所長らは被害者死亡後に、その死亡原因について、革手錠を施用したことが関係しているのではないかと疑い、平成十四年五月二十九日ころ刑務所の医師による被害者の死因と革手錠施用との因果関係についての検討会を行い、刑務所の医師から、死因の詳細は判明しないが、被害者の死亡は革手錠施用が原因である可能性が高い旨を指摘され、同所長を始め幹部…

法務省刑事局長2003/03/11

156参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(樋渡利秋君) お答えいたします。 被疑者塩野谷晶の逮捕事実の要旨は、他と共謀の上、隆盛会の平成九年分から同十三年分の収支報告書においてそれぞれの収入総額欄に虚偽の記入をして自治大臣又は総務大臣に提出したというものでございます。

法務省刑事局長2003/03/11

156参議院 予算委員会 第9号

○政府参考人(樋渡利秋君) 犯罪の成否につきましては、収集された証拠に基づいて司法が認定するものでございまして、一般論として申し上げれば、検察当局あるいは捜査機関におきましては、犯罪となるべき事実があれば不偏不党、公明正大に法と証拠に基づいて適切に対処するものと承知しております。

法務省刑事局長2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(樋渡利秋君) お答えいたします。 坂井議員に対しましては、本日、衆議院におきまして逮捕が許諾されましたことから、東京地方検察庁が同議員を逮捕したものでございます。 その逮捕事実の要旨は、坂井議員が秘書らと共謀の上、その資金管理団体隆盛会の平成九年分から同十三年分の収支報告書につき、それぞれの収入総額欄に五期合計で約一億二千万円に及ぶ虚偽記入をし、それらを自治大臣又は総務大臣に提出したというものであると承知しております。

法務省刑事局長2003/03/07

156参議院 予算委員会 第8号

○政府参考人(樋渡利秋君) 犯罪の成否は、捜査機関によって収集されました証拠により認定された事実関係に基づき判断されるべき事柄でございますが、あくまでも一般論として申し上げますれば、検察当局におきましては、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づいて適宜適切に対処するものと承知しております。