樋渡利秋
会議録に記録された「樋渡利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(樋渡利秋君) 現在捜査中でございまして、検察活動の具体的な内容にかかわるものでございますからお答えを差し控えさせていただきますけれども、あくまでも一般論として申し上げますれば、検察当局におきましては、本件事案の解明に必要な捜査を遂げ、法と証拠に基づいて適正に対処するものと承知しております。
第156回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(樋渡利秋君) お答えいたします。 犯罪の成否は収集された証拠に基づきまして司法の場で判断されるべき事柄でございますので、なかなか一概にはお答えいたしかねるのでございますが、あくまでも一般論として申し上げますと、横領罪は自己の占有する他人の物を不法に領得することにより成立しますし、またお尋ねの業務上横領罪は、業務上自己の占有する他人の物を不法に領得することにより成立いたしまして、その法定刑は十年以下の懲役と定められているもの…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○樋渡政府参考人 お尋ねの事案につきましては、平成十四年九月、千葉地方検察庁におきまして、千葉県警成田警察署より送致を受け、現在、同検察庁において捜査中であると承知しております。 捜査内容の詳細は、具体的事件における捜査機関の活動内容にかかわる事柄でございますので、お答えを差し控えさせていただきますが、検察当局におきましては、いかなる事件でありましても、捜査権を適正に行使して所要の証拠収集に努め、法と証拠に基づき適正に処分を決するものと…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○樋渡政府参考人 事故という不幸な結果になりまして、お亡くなりになられた方に非常にお気の毒だという気持ちは私たちも持っているわけでございますが、個々の具体的な事案におきましては、検察官が責任を持って、法と証拠に基づいて決めているんだろうというふうに思っております。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○樋渡政府参考人 御遺族の方から、平成十五年一月に、実況見分調書を全部開示するよう地検の方に上申書を提出されているということでございますが、個別具体的な事案における不起訴記録の開示の問題でございまして、当該事件の記録を保管する検察官の判断にかかわる事柄でありますが、あくまでも一般論として申し上げますと、不起訴記録につきましては、関係者のプライバシーを保護するとともに、将来の事件を含め、捜査、公判に対する不当な影響を防止するため、刑事訴訟…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○樋渡政府参考人 お尋ねの件につきましては、捜査を尽くしたものの、検察庁におきましては、犯罪の性質を認定すべき証拠が十分でなかったということから、平成十四年十月四日、嫌疑不十分により不起訴処分としたと承知しております。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○樋渡政府参考人 個別具体的事件におきます捜査機関の捜査及び証拠の内容、さらには証拠の評価にかかわる事柄でございますので、なかなか当方からお答えいたしかねるところがあるわけでございますが、あくまでも一般論として申し上げれば、御指摘のとおり、事故当時の信号の表示いかんというものだけが被疑者の過失の有無の程度を決めるものではありませんでして、その過失の有無の程度に大きく影響する要素ではありましょうが、それだけで判断されるものでないことはおっ…
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○樋渡政府参考人 繰り返すようで申しわけございませんが、先生のおっしゃっているような要素も当然に捜査をして、その上で嫌疑がなお不十分であるというふうに判断をしたものと思われます。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○樋渡政府参考人 検察現場におきまして、それぞれが誠意を持って対応すべきことでございまして、そのように対応しているのではないかというふうに当局では思っております。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○樋渡政府参考人 いろいろ御指摘、御批判はあろうかというふうに感じております。しかしながら、この事件につきましては、徳島地検からの報告によりますと、検察官から御遺族に対しましては、本件不起訴処分に至るまでの間、適宜適切に対応しますとともに、本件不起訴処分に際しましては嫌疑不十分による不起訴である旨説明し、さらに、その後、御遺族からの求めに応じて、不起訴記録中、実況見分調書等の一部の証拠を開示しているというふうに承っております。
第156回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○樋渡政府参考人 その告発を受けるかどうかは、まさしく捜査機関の活動にかかわる事柄でございますが、あくまでも一般論として申し上げますと、告発と言えるためには、特定した犯罪事実を親告して、その犯人の処罰を求める意思表示をすることが必要でございまして、検察当局におきましては、そのような告発の要件を備えているかを検討し、その要件を備えている場合にはこれを受理することとなり、これを受理した場合には、必要な捜査を遂げた上、法と証拠に基づいて適正に…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋渡政府参考人 お答えいたします。 まず、刑務官によります受刑者に対する特別公務員暴行陵虐事案で、特異または重大なものにつきましては、その受理及び処分等について速やかに各地方検察庁から法務省に報告がなされることになっておりますが、そういう報告に至るまでの、具体的にどういう経過をたどるかということを御説明申し上げますと、まず、監獄法施行規則によりまして、自殺その他変死の場合には、検察官にその旨を通報するということになっております。しかし…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋渡政府参考人 当局におきましては、行刑運営に関する調査検討委員会のプロジェクトの一部としまして、過去三年間に、各地方検察において各行刑施設から被収容者の死亡の通報を受けた事案について分析、検討する予定で現在しておるところでございまして、現在まだ調査中でございますが、先ほど矯正局長が答えました四件については、まだ恐らく先ほど申しました報告はないだろうというふうに思っております。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋渡政府参考人 刑事局の立場から申し上げますと、刑事局として把握する必要がありますのは、各地検において捜査、公判中の事件や、将来捜査が行われる事件のうち重要なものでございまして、検察庁が受刑者の死亡の通報を受けた事案といいましても、検視等の結果、明らかに自殺あるいは病死と判断されるものがありますことから、行刑施設から死亡の通報を受けた事実すべてについて、各地検から報告を受け、把握するまでの必要はないものと考えております。 もとより、矯…
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋渡政府参考人 お尋ねの五月の事件と十二月の事件は、これは現に事件になっておりますので、事件になった段階で報告を受けておりますが、先ほど矯正局長が答弁された四件のうちにこの二件が入っているかどうかも、今、私の方にはわからないわけでございまして、そうすると、残り二件ということになるわけでありますけれども、その二件については、今のところ報告はなかったということを申し上げることになろうかと思います。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋渡政府参考人 まことに失礼いたしました。今、確認いたしましたら、四件のうちにその二件は含まれているということでございました。失礼いたしました。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋渡政府参考人 私は、刑事局長として、矯正局のことに関してなかなかコメントできない立場でございますが、こういうことが起こったということを考えればまた考えることもあるかと思いますが、それも含めて、今その検討委員会において、さまざまな面から行刑運営についての検討をしているところでございまして、私もメンバーの一人でございますから、いろいろと検討を加えていきたいというふうに思っております。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋渡政府参考人 おっしゃっていることは理解しているつもりでございますが、この具体的な犯罪の成否は、やはり証拠関係によって認定されるものでございますから、一概に申し上げられないということになると思います。
第156回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○樋渡政府参考人 おっしゃるとおり、一般論として申し上げれば、検察当局は、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と正義に基づいて適正に対処するものと承知しております。
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○樋渡政府参考人 まず、法務省としましては、危険運転致死傷罪が設けられました経緯に照らしまして、危険運転致死傷罪を厳正に適用すべきであるとの観点から、危険運転致死傷罪施行後の運用状況について情報収集に努めますとともに、解釈に疑義が生じたような場合には、検察当局に対し立法時の資料を適宜提供するなどして、その解釈、運用に遺憾なきよう努めているところでございまして、今後とも、危険運転致死傷罪の適切な適用に向けて努力をしてまいりたいと思っており…