樋渡利秋
会議録に記録された「樋渡利秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,138 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 2003/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会77 件・77%
- 決算行政監視委員会第四分科会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 内閣委員会2 件・2%
- 外交防衛委員会2 件・2%
※ 全 1,138 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○樋渡政府参考人 自動車等によります業務上過失致死傷事件のうち、業務上過失傷害事件の起訴率は、御指摘のとおり低下している状況にございますが、業務上過失致死事件の起訴率は、おおむね六〇から七〇%程度で推移していると承知しておりまして、一概に交通事犯の起訴率が低下しているわけではございません。 しかし、業務上過失傷害事件の起訴率が低下していることは事実でございまして、それにつきましては、現代社会におきまして一般市民が日常生活を営む上で起こす…
第156回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○樋渡政府参考人 個々の検察官は、具体的事案におきまして、精いっぱい、一生懸命捜査を尽くした上で処分を決しているというふうに信じておりますが、御指摘のような批判を受けないように、さらに向上するように努力をさせていきたいと思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第19号
○樋渡政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、入るものと思います。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○樋渡政府参考人 お答えいたします。 お尋ねは、一定の状況を前提として犯罪の成否をとらえるものでございますが、犯罪の成否は、収集された証拠により認定された事実関係に基づいて判断されるべき事柄でございますので、一概には申し上げかねます。 しかし、あくまでも一般論として申し上げれば、公務員がその職務に関し不法な報酬としての利益を収受した場合、政治資金規正法にのっとった処理がなされているかどうかを問わず、収賄罪が成立するものと承知しております…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの件につきましては、名古屋地方検察庁において、受刑者死亡の当日である平成十三年十二月十五日、名古屋刑務所からの通報を受け、司法検視を行った上、同月十七日、司法解剖を実施したものと承知しております。 その後の捜査経過についてあえて申し上げれば、名古屋地方検察庁におきましては、翌年十月二十四日付で解剖医から最終的な鑑定書を受領し、その鑑定書におきまして、解剖所見のみからは判断できないが、自為による…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 お尋ねのことにつきましては、御指摘のとおりの御懸念が当然に生じることは十分に理解できるところでございまして、既に逮捕された刑務官のほかに共犯者としての責任を問うべき者があるかどうかは、御指摘いただいているような消防ホースの運搬等に携わった刑務官がいるかどうかだけでなく、その他の態様で犯行に関与した者の有無や、その者の意図、目的など、詳細な事実関係のいかんによることになりますが、検察当局におきましては、共犯者の有無等の観…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 お答えいたします。 お尋ねに係る実行行為に至る具体的経緯につきましては、被疑者の動機や犯意はもとより、実行行為の危険性や違法性にもかかわる極めて重要なポイントでございまして、まさに現在鋭意証拠を収集して事実関係の確定に努めているところでございまして、明らかにできる段階ではございませんので、現時点ではお答えをいたしかねることをぜひ御了承いただきたいと思います。もとより、本件捜査が終了した段階で、再度御質問があれば、可能な…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 お答えいたします。 本件被害者は、本件被害を受ける前、平成十三年十二月八日から保護房に収容されたと承知しておりますが、その後、本件に至るまでの経緯、その間の保護房内での状況等は、本件犯行に密接に関連する事実であり、被疑者の動機、それから犯意はもとより、他に本件について責任を負うべき者の有無の解明にも直接関係する極めて重要なポイントでございます。 名古屋地検におきましては、この点につきましてもまさに現在鋭意証拠を収集して…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 この点につきましても、本件につきまして、既に逮捕した被疑者のほかに、犯行に加担した共犯者や、まだ現場において密接に関与した刑務官がいたのではないかとの御指摘を理解するところでございますが、名古屋地検におきましては、これらの点につきましても全容解明に努めるべく、現在鋭意捜査を継続しているものと承知しております。 したがいまして、お尋ねの点につきましては、いまだ確定した事実として明らかにできる段階にはなく、これらの点の現段…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 お尋ねの点につきましては、司法検視、司法解剖のいずれも名古屋地検において行っておりまして、司法検視の結果は、死因となるような顕著な外傷は認められないものの、司法解剖の必要があるというものでありまして、司法解剖の結果は、鑑定書によれば、解剖所見のみからは判断できないが、自為によるものであると考えても矛盾はなく、肛門から約十一センチの箇所に直腸裂開が認められるものというものであったと承知しております。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 当局におきましては、平成十四年十一月下旬ごろ、国会審議におきまして矯正局が本件について答弁したことから、参考のため入手する必要があると考えて、名古屋地方検察庁から本件司法解剖の詳細な結果の報告を受け、間もなく本件の事件性の有無について検討を開始した旨連絡を受けたものでございます。当省が本件の捜査に関与したということはございません。 その後、検察庁からは、本件についても鋭意解明する方針であるなどの報告がありまして、さらに…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 当局におきましては、平成十四年十一月下旬ごろ、名古屋地方検察庁から、先ほど申し上げましたように、本件司法解剖の詳細な結果の報告を受け、間もなく本件の事件性の有無について検討を開始した旨連絡を受けました。その後、当局におきましては、同年十二月下旬ごろ、名古屋地方検察庁から、本件について、犯罪の疑いがあると考えられ本件について捜査を継続している旨の連絡を受けたところでございます。 これ以降も、当局におきましては、本件に関す…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 お尋ねにつきましては、本年一月三十日ごろ、現時点では犯罪行為によるものか否かは必ずしも断定できないが、名古屋地方検察庁において、他害による可能性も念頭に置き、他事件とともに本件についても鋭意解明する方針であること等を大臣に報告申し上げたところでございますが、当局といたしましても、要は、その十二月の下旬ごろの時点まで、放水があったという事実を名古屋地検で把握しているという旨はいろいろな連絡から受けておりますが、それが実際…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 先ほど少し先走り過ぎて、失礼をいたしました。 お尋ねにつきましては、もう一度繰り返しますと、本年一月三十日ごろ、現時点では犯罪行為によるものか否かは必ずしも断定できないが、名古屋地方検察庁において、他害による可能性をも念頭に置き、他事件とともに本件についても鋭意解明する方針であること、司法解剖の結果について、解剖所見のみからは判断できないが、自為によるものであると考えても矛盾はないとの所見が示されているが、肛門から約十…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 最終的にあれは二月十二日の午前十時、その前に言いますと、一月の三十一日ごろ名古屋地検から、本件の事件性の有無について大詰めの捜査をしている旨の報告を受けております。さらに、同年二月十二日午前十時ごろ最高検察庁が被疑者の逮捕方針を決定して、同日午前十一時ごろ最高検察庁からその報告を受けたことから、私はその後直ちに法務大臣にその旨の報告をしたということでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 お尋ねにつきましては、名古屋地方検察庁におきまして、受刑者死亡の当日である平成十三年十二月十五日、名古屋刑務所からの通報を受け司法検視を行った上、同月十七日、司法解剖を実施しております。 その後の捜査の経緯について申し上げますと、名古屋地方検察庁におきましては、翌年十月二十四日付で解剖医から最終的な鑑定書を受領しましたが、その鑑定書におきまして、解剖所見のみからは判断できないが、自為によるものであると考えても矛盾はない…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 まず、最後の質問でございますが、司法解剖でございます。 本件逮捕事実によりますと、本件の態様については、被疑者は、本件被害者に対し、懲らしめの目的で、その必要がないのに、消防用ホースを用い、臀部を露出させてうつ伏せになっている同人の肛門部を目がけて、加圧した水を多量に放水する暴行を加えて、直腸裂開、肛門挫創の傷害を負わせ、よって、同月十五日午前三時一分ごろ……(原口委員「一言だけお願いします」と呼ぶ)はい。ショック死、…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 監獄内、いわゆる刑務所等の施設内でお亡くなりになりますと、監獄法によりまして検察庁に通報されることになっております。それがいわゆる明らかに犯罪死でないと思われる場合には、刑事訴訟法で司法検視をしなければならないことになっております。そこでその犯罪性が、明らかに犯罪死でないことがわからなければ、司法解剖をすることになっております。 したがいまして、司法解剖はしなければならないのでございまして、その司法解剖を依頼いたします…
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 十四年の十月二十四日ごろ受け取ったという時点でございますね。したがいまして、これは先ほど申し上げましたように、その時点でこういう内容の鑑定書をいただきまして、当時既に九月の事案の捜査をしておりましたことから、それとの関連で、これも他害の疑いがあるかもしれないという観点から捜査を継続しようとしたわけでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第16号
○樋渡政府参考人 先ほど御説明しましたのは、名古屋地検が他害による犯罪の疑いがあるものとして捜査を始めたということでありまして、前から申し上げておりますように、我々がそういう報告を得たのは十二月でございまして、大臣に報告したのは一月三十日ということでございます。