樋口久俊
会議録に記録された「樋口久俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 2000/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 環境委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府参考人(樋口久俊君) 畜産の部分についてお答えを申し上げます。 酪農、それからそれらを含みます畜産経営につきましては、一つは典型的には加工原料乳でございますが、不足払い制度というものがございます。それから、肉用子牛の生産者補給金制度、こういう制度の円滑な運営、生産基盤の整備等々をやることによりまして、こういう支援措置を講ずることによりまして再生産の確保と経営の安定というものに努めてきているところでございます。 特に、価格につきまし…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋口政府参考人 お答え申し上げます。 日本では、えさ用の安全性確認は、開発業者が事前に私どもの方に申請をしていただいて確認をするという仕組みになっているというのは御承知だと思いますけれども、現在、お話のございましたスターリンクという品種については、申請も出ておりませんし、私どもとしては、その確認が当然行われていないわけでございますけれども、こういうお話がございまして、アメリカ側にそういうお話を聞かせていただきたいということはお話しを申…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。 私どもとしましては、どういうトウモロコシが使われているかという中で、そういう安全性の確認がされていないものの流通についてやはりチェックをする必要があるんじゃないかということで、実は今年度からモニタリング調査をするということにしておりまして、率直に申し上げまして、現在調査中でございます。 調査中というのは分析中だと理解していただいて結構だと思いますけれども、その結果が出ましたらなるべく早くそれはお…
第150回 衆議院 環境委員会 第2号
○樋口政府参考人 お答えいたします。 団体の方で検出されたという事柄については承知をいたしております。したがって、私どもの方もそういう分析をしたいと思っておりますけれども、要するに、DNAで一番難しいのは、塩基配列をきちっと確認をする、それで間違いなく同じものであるかどうかというのは相当専門的な分析を要するわけですが、私どもの方でその開発業者から塩基配列の情報を入手するというようなこと、五月からすると若干おくれたものですから、それを手に…
第150回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(樋口久俊君) ホールクロップサイレージについてお尋ねがございますので、畜産サイドから幾つかポイントを補足して御説明申し上げたいと思います。 御指摘ございましたように、稲のホールクロップサイレージ、これは稲の実のところと茎葉、全部とにかく発酵させて飼料に使うということでございまして、その粗飼料としての価値は牧草のサイレージとほぼ同様でございまして、十二年産から少しずつ広がりを見せておるものでございます。正直言いまして余り、お…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(樋口久俊君) 私の方から補足して御説明申し上げます。 今、大臣から御答弁を申し上げましたのは、今回の事故で最も心配をしておりますのは、生産者はもちろんでございますけれども、行政を含む酪農・乳業者全体、牛乳・乳製品の消費が落ち込むということを懸念をするわけでございまして、そのために、先ほど政務次官からも御答弁を申し上げましたように、先般取りまとめた対応策の一つの柱として牛乳・乳製品の消費拡大策、これをまず推進していくというこ…
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(樋口久俊君) これにつきましては、当然新しい法律に基づきましてきちんとした決定をしていかないといけないと思っておりますが、現状では全くそれに基づきますデータとかいろいろな条件がそろっておりませんし、むしろ私どもがこの場でそのことを申し上げること自体が適当ではないんじゃないかと思っております。
第149回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府参考人(樋口久俊君) いずれにしましても、先般の国会で御決定をいただきました改正法の趣旨にのっとりましてきちんと対応していかなければいけないと思っております。
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口政府参考人 お答え申し上げます。 お話にございましたように、今回の事故が加工乳について発生をしたということもございまして、原料とか製造方法などなどをめぐりまして、さまざまの意見、議論をちょうだいいたしております。 その中でも、表示につきましては、生乳からつくられているのか脱脂粉乳などの乳製品からつくられているのかわかりにくい、こういう御指摘を多くいただいておりますので、表示内容について消費者の皆さんにわかりやすいものとするというこ…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口政府参考人 お答え申し上げます。 牛乳の消費拡大につきましては従来もやってきたことではございますが、特に、従来はどちらかというと、消費者に知識を深めてもらうというようなこと、あるいは新しい商品の開発というようなことを重点にやってまいりました。 しかし、今回は、お話がこれまでもいろいろございましたように、消費の減退につながることがない、早く信頼を回復しないといけないというところにもう一つ重点を置かないといけないのではなかろうかと私ど…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口政府参考人 お答え申し上げます。 今回の経過の中で、表示につきまして、お話がございましたように、牛乳からつくられているのか、脱脂粉乳等を利用してつくられているのかわからないというようなこと、一番典型的でございますが、御指摘をいただいておりまして、とにかく表示内容について消費者にわかりやすいものにしないといかぬというのが一点。 それから、生乳の使用拡大に資する、そういう観点からも表示のあり方について検討会を早急に立ち上げる、これは決…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、今回いろいろな経過の中で御議論がございましたのは、消費者にとにかく表示がわからないのだ、わかるようにしてほしいというお話がございました。例えば、今先生からお話がございましたように、生乳からつくられているのか、脱脂粉乳からつくられているのかわからない、ここが一番直してほしいところだというお話がございましたので、表示の内容を消費者にわかりやすいようにする、そのことで消費者が選択をされまして生乳…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口政府参考人 お答え申し上げます。 まず、牛乳自体の特性からしまして、すべてが生乳として消費をされるわけではございませんで、やはりある程度は加工として消費をされる。特に時期によっての需給のバランスもございますから、そういう面での消費ということが当然あるわけでございます。 また、片方、乳製品を原材料にしまして、加工乳とか乳飲料等々生産をされておりまして、そういうものの持つ機能性とか、そういうものにつきましての消費者のニーズはやはりいろ…
第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○樋口政府参考人 お答え申し上げます。 今お話がございました、例えば牛乳あるいは加工乳、乳飲料とかという呼び方自身は、前提になりますのが食品衛生法という法律がございまして、そういうものの系列の中でつくられているものではございます。私どもとしては、お話がございましたようなことを含めまして検討した結果を、公正取引のための協議会、あるいは厚生省さんの方での表示についての検討に役立つように、提案をするような形で検討の対象に入れていきたい、ぜひそ…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(樋口久俊君) ハイファットクリームチーズについてお尋ねがございましたので、私どもの現状について御説明申し上げます。 お話ございましたように、ハイファットクリームチーズというのは、現在の関税分類ではチーズということで分類をされておりますが、私どもとしてはそうじゃないんじゃないかということでございまして、世界税関機構というところにHS委員会というのがございます。ここに、これは違う分類にすべきだということで再検討を要請しておりま…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(樋口久俊君) 近年、牛乳・乳製品全体の消費量はほぼ横ばいでございますが、今お話のございましたような状況にございますので、その要因を少し分析してみろということでございますから、私どもが今考えているところをお話ししたいと思います。 まず、牛乳自体の消費量は減少してきております。この要因としましては幾つかございますが、一つは、消費者の脂肪離れというのが一つ背景にあるんだろうと。それからもう一つは、いろんな飲料が供給されるようにな…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(樋口久俊君) 今回、現在のところは配乳調整はうまくいっておりますが、将来の確定的な見通しは非常に難しい中で、お話しのとおり、本来、飲用に回るべきものが加工に回るという懸念はされているわけでございまして、そういうことがあった場合には生産者の皆さんに御迷惑をかけないような仕組みにしないといけない、それは念頭にあるところでございます。
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(樋口久俊君) お答え申し上げます。 お話ございましたように、雪印と契約を結んでおります販売店、全国で三千二百四十店舗、これで七月の十六日の時点の報告を受けておりまして、九十店舗が営業を行っていないということでございましたが、一番最新の報告によりますと五百七十店舗になっていると。 私どもも、ちょっとこれ数が違うんで心配でございまして、どうしたんだろうということで重ねてその点をただしてみましたら、雪印にむしろ、雪印製品を販売し…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(樋口久俊君) お答え申し上げます。 まず、そういう実態を正直に申し上げまして私ども承知をしておりませんでしたので、私どもの調査をしたデータというようなものはございません。 ただ、こういうお話が出ましてから、当然関心を持たざるを得ない事項でございますから、メーカーに聞いてみましたら、やはり再利用をしていることはあるということは聞きまして、私どもとしては、厚生省より一定の見解が出ておりますし、それに従ってきちんと製造がされるべ…
第148回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○政府参考人(樋口久俊君) お答え申し上げます。 雪印乳業の食中毒問題に伴いまして、いろんなやらないといけないことが出てきたわけでございますが、これまで生産者団体と全国連、それから乳業メーカー、それぞれ連携をしていただいていまして、それぞれの関係者が大変努力をいただいた上で、お話にもございましたように、雪印から他の乳業メーカーへの配乳変更、これは相当スムーズにいっているところでございます。 その結果、当面は、宮田さんからもお話がありまし…