樋口久俊
会議録に記録された「樋口久俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 環境委員会3 件・3%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(樋口久俊君) 現在の仕組みについて御説明を申し上げます。 口蹄疫の患畜とか疑似患畜が発生しましたときにその処分をしないといけないということになるわけでございますが、その処分等にかかります費用につきましては、家畜伝染病予防法という法律に、いろんな経費ごとに国と地方公共団体、それからお話ございました家畜の所有者との間で負担割合が事細かに明文で規定をされております。 お話ございました埋却の経費につきましては、二分の一を国が交付す…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(樋口久俊君) 今般我が国で発生をしました口蹄疫につきましては、輸入をされました稲わら、麦わらあるいは乾草が原因である可能性を完全に否定し得ない、むしろ、先ほども大臣からも御答弁がございましたけれども、その可能性を念頭に置きながらいろんな対応をしているところでございますが、恐らく先生の御質問されたのは、三月末に私どもが当分の間これを検疫対象にするという措置を内外に発表しましたので、その当分の間はいつまでであろうかという御質問…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(樋口久俊君) 既に先生御承知だと思いますけれども、国際的には、口蹄疫のような伝染病が発生しましたときは、その撲滅につきましては、現在の技術といいますか、情報の伝達あるいは診断技術が大変高度化をいたしておりますので、そういうことを背景に、とにかく早く摘発して淘汰をする、ワクチンは使用せずに蔓延防止をするということが第一の課題とされております。 逆に言いますと、ワクチンを使用しましたならば清浄国に回復するのに大変な時間と労力を…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(樋口久俊君) それでは、外国と比較しました飼養規模等について御説明を申し上げます。 お話ございましたように、我が国の酪農は、経営者の皆さんあるいは関係者の皆さん大変御努力をしていただきまして、極めて短い時間で著しい発展と構造変化を遂げまして、我が国農業の基幹的部門に成長してきております。 これによりまして、我が国の酪農経営の一戸当たりの飼養の規模を比較してみますと、これは成畜でございますけれども、全国では三十六頭、北海道で…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(樋口久俊君) 台湾と中国の稲わら等についての防疫措置についてのお答えでございますが、同じような形での加熱処理はいたしますけれども、一番の違いは、中国の施設につきましては私どもの職員が参って確認をいたしております。したがいまして、その確認をさらにこちらへ到着しまして今度はさらに農林省の職員が確認をするという手法がとれまして、これは安全性が確認できるだろうということで、そういう手続のものにつきましては輸入を認めるといいますか、…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(樋口久俊君) お答えいたします。 ややテクニカルなお答えになって恐縮なんですが、予算は前年度に編成をして要求するということになりますことから、当然、翌年度の水準を想定して要求するという仕組みになっておりませんで、前年の実績といいますか、それを前提に計算して要求いたしておるところでございます。 したがいまして、例えばお話ございました十二年度について申し上げますと、二百五十六億円となっておりますが、これは十一年度の実績を、何と…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(樋口久俊君) これは、下げたということは必ずしも私ども正確ではないと思っておりますが、今回見通しをつくりますときに、基準になります年からいろいろな趨勢線を引いたりその後の事情を勘案していくということになるわけでございまして、数字的には、お話ございましたように、前回の数字と今回の数字は異なっているのは事実でございます。その間、いろんな畜産環境問題など、あるいは一頭の乳量が変化するとかいろんな事情がございます。 典型的に申し上…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(樋口久俊君) 有機畜産物のガイドラインにつきましてですが、コーデックス委員会、お話のように、先般一応終了したわけでございますけれども、この有機食品の生産、加工、表示及び流通に関するガイドラインの一環としてこれは九七年の四月から検討が行われてきておりまして、私ども何点か意見といいますか修正案を提案させていただきました。 お話ございましたように、原則としてすべて有機飼料というようなことはやや厳しいということもございまして、これ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(樋口久俊君) お話ございましたように、有機食品、これまではどちらかというと野菜等の農産物を中心に検討されてきておりましたけれども、やはり私どもも、畜産物についても最近のいろんな内外の関心が高まっていることを背景に、いろいろ検討する必要があろうかということで、平成九年十月に、これは農林省ではございませんが、中央畜産会の中で、畜産に関する生産者団体あるいは加工流通団体等々を中心として有機畜産の検討委員会を開催してきておりまして…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(樋口久俊君) 先生既に御承知のとおり、農畜産業振興事業団は、事業団法に基づきまして指定乳製品等の在庫調査、それから牛乳・乳製品の消費動向調査等の調査そのものの権能は有しております。これらの調査は、農林省も行っております乳製品の在庫、それから大口需要者価格の調査を補完するものとして、お話ございましたように、需給の安定とか制度の的確な運営に不可欠であると私どもは考えて、それは評価をしております。 したがいまして、どうやってちゃ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(樋口久俊君) 権能はもう既に有しているものですから、本当にどういう調査が行われるか、実際運用がちゃんといくかどうか、むしろ私どもはそっちが主眼じゃないかと思っておりまして、そこのところをチェックしたいなと思っておりまして、権限をどういうふうに広げていくかというところは、まだ現在のところそこまでは視野には入れていないということでございます。
第147回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府参考人(樋口久俊君) これも今、先生お話ございましたように御承知のとおりでございまして、現行の保証価格の算定、その場合に、生産費調査の結果を基礎としまして、この上に集送乳の経費、それから販売手数料、企画管理労働費を加算して推定生産費というものを出しております。 新たな補給金単価の算定をします場合にも、算定方式、そういうやり方自体は変わりますけれども、材料として使います推定生産費あるいは乳量の出し方、推定生産費、乳量の変動率を乗ずる…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(樋口久俊君) お答えを申し上げます。 お話しございましたように、日本中央競馬会、これは法律の規定に基づきまして売得金から一定のものを国庫に納付いたします。二つございまして、一つは売得金の一〇%、それから場合によって剰余金が発生した場合にはその二分の一を国庫に納付するということで国庫納付金と呼ばれているわけでございますが、これの使い方につきましては金額的な制約が定められております。 お話しございましたように、日本中央競馬会法…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(樋口久俊君) お答え申し上げます。 今お話がございましたように、日本中央競馬会、昭和二十九年の設立以来二つの国庫納付金を納付してまいりましたが、さらにこれに加えまして平成三年から新しい畜産振興の仕組みが導入されております。これがお話がございました特別振興事業でございます。 その中で畜産振興事業についてお尋ねでございますが、その場合の助成の方法といたしまして、国庫納付されたものは国の助成のシステムの中で流す、これが一つの考え…
第147回 参議院 行政監視委員会 第8号
○政府参考人(樋口久俊君) 御質問の中に二つほどのフィールドといいますか、あったと思いますので、お答えをしたいと思います。 一つは、先ほどもお話をしましたように、この大川農協の件が特別振興資金の対象になったゆえんといいますか、そういうかかわりでございますが、お話ししましたように、これは複数の年度にまたがって実施をされたかなり規模の大きい事業でございます。それから、冷凍施設ということで畜産物だけではなくていろんなものを入れるということで、…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。 お話がございましたように、豚コレラは、私どもとしては大変注意を払わないといけない伝染病だと思っておりますが、その前に、ワクチン接種をめぐりましてぜひ御理解をいただきたいことがございます。 それは、お話がございましたように、農家の皆さんは、万一発生した場合の影響が心配だからワクチンを打つというお話がございますけれども、その反対側に、我慢をしないといけないことがあるわけでございます。一つは経済的負担…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○樋口政府参考人 農家の方がやはり御心配しておられる最大の原因は、万一発生したときのことではないかということでございます。 これは二つございまして、一つは、とにかく蔓延防止をするための体制、それは、事前にいろいろな用意をしておく、例えば、緊急のワクチンを用意しておくとか、常に消毒をするようなマニュアルをきちっと整理して皆さんに理解をいただく、こういう防疫体制が一つございます。 それから、最大の問題は、経済的損失が問題になるわけでございま…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。 生産者補給金の単価につきましては、既に御承知だと思いますが、改正法案の第十一条第二項に規定がございます。生乳の生産費その他の生産条件、生乳及び乳製品の需給事情並びに物価その他の経済事情を考慮し定めるとされておりまして、具体的な算定では、現在のところ、初年度の助成単価につきましては、お話がございましたけれども、加工原料乳の取引価格だけでは加工原料乳地域の再生産の確保が困難であるということを考慮し、…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋口政府参考人 一点、先ほどの答弁で、説明不足かもしれませんので、もう一度詳しく申し上げておきます。初年度と申し上げましたのは十三年度でございまして、次年度がつまりその次になるわけでございまして、十三年度を計算するときに今年度をもとに計算するというふうにもし御理解をいただくならば、そこは実は説明不足かもしれませんが、そういうことではございませんで、次年度と申し上げましたのは、十四年度からになるということを御理解いただきたいと思います。…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○樋口政府参考人 全額補てん、一言で言いますと、同じ図柄を描いているかどうかではございますけれども、そういうことが仮に行われたといたしますと、事実上その水準で保証されるということになりまして、一つは、市場評価なりが生産者のところへ伝わっていかない。つまり、どんな価格になっても一定水準で保証するということでございますので、今回の法律案を御提案申し上げております趣旨にそぐわないものになってしまうということもございますし、そういうことはないと…