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農林水産省畜産局長参議院衆議院
総発言数
457 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
2000/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会95 件・95%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

457 件中 20 件を表示
農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 前回お答えしたのと実は同じになるので恐縮でございますけれども、事業団に残っております金、先生がおっしゃっていますのは、肉用子牛対策費等のため、特定の財源のために用意をされている金でございまして、いわば畜産対策に何でも使えるというようなことではございません。特定用途のために用意されている財源だということは、御承知をいただきたいと思います。

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 豚コレラについての御質問でございますが、先生たまたま口蹄疫のことも御質問の中でお話をされましたので、御理解をちょうだいいただきたいと思いますのは、そういう悪性の伝染病が発生すること、大変これは私どもとしては避けなきゃならないということでございますけれども、ワクチンを打つことも実は大変なことであるということも御理解いただきたいと思います。 現在、口蹄疫が終息をいたしておりませんが、私どもが生産者の皆さんの御協力を得ながら…

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 お答え申し上げます。 お話がございましたように、宮崎県で、三月の二十五日、四月の三日、それから四月の九日に口蹄疫が発生したということがあったわけでございます。三月二十五日の発生確認後、直ちに、お話がございました家畜伝染病予防法に基づきまして、四つほどの措置を講じております。 一つは疑似患畜の殺処分、埋却でございます。一つは発生農場や車両等の消毒、移動制限地域の設定、それから搬出制限地域の設定などの措置を講じたほか、海外…

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 私ども、これまで感染経路の解明にできるだけの力を注いでいるわけでございますが、家畜の導入されました導入元の農場、近接地の農場、人や車の交流がありました農場、そして、最初に確認された農場と同一の粗飼料を使用している農場、これらにつきまして重点的に調査を行っていることが一つでございます。 それから、実は三例目につきましてはウイルスが検出されておりますので、検出されたウイルス遺伝子の解析とか、分離されたウイルスの分析等々を行…

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 家畜伝染病予防法四十条の規定に基づきまして、輸入される場合に検疫の対象といたしております。

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 条文についての御質問でございますので、読ませていただきたいと思います。四十条の第二項という規定がございまして、「家畜防疫官は、指定検疫物以外の物が監視伝染病」これは今回の病気でございますが、「病原体により汚染し、又は汚染しているおそれがあるときは、輸入後遅滞なくその物につき、検査を行うことができる。」という規定によって行っております。

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 検査の結果に従いまして、所要の措置をとっております。

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 現物を確認した上で、例えばホルマリンの消毒をするというような措置を講じております。

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 すべてを対象にするわけではございませんで、輸出国が判明をいたしますので、申告をされたときに、汚染をされている国から出てきたものであるということがわかりますと、その場合に検疫の対象にするということでございます。 したがって、例えば、具体的な国名を挙げると失礼ですので、某国が、そういう口蹄疫が発生している、その国から輸出されてきたものであるということになりますと、それは検査の対象にしているということでございます。

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 お話がございましたように、稲わらあるいは麦わらが原因になっている可能性は、私どもは否定をし切っていないわけでございまして、いろいろな情報、お話をもとに調査をいたしております。 例えば、今お話がございました畳床が敷き料あるいはえさとして使用されていたら大変だということで、まず三戸の畜産農家を中心に調査をしておりますが、三戸の畜産農家については、全くそのようなものを利用されていないということは確認をいたしました。

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 まず一つは、我が国に入ってきますもの、主として中国から入ってくる稲わらにつきましては、一定の蒸熱処理がされているということはございます。それから、それ以外の稲わらについては……(井上(喜)委員「いや、畳」と呼ぶ)畳につきましても、中国から来ますものにつきましては蒸熱処理されております。それ以外につきましては、もともと規制がかかっていなかったということと、その形態から、えさに使用されるということは考えられないだろうという…

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 率直に申し上げまして、その時点での私どもの知見なり情報を整理しまして、そういうリスクが畳床についてあるというふうには考えていなかったということでございます。

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 お答えを申し上げます。 私どもの国では、家畜伝染病予防法という法律がございまして、この中で、ちょっと法律用語で申しわけないんですが、患畜あるいは疑似患畜ということに確認をされまして所要の処分をされた場合には、法律の規定に基づいて補償を行うという明文の規定がございます。したがいまして、制度としては、各国、態様は違うと思いますが、恐らくそういうものはあるのじゃないかと思います。 先生がおっしゃっているヨーロッパの国というと…

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 お答え申し上げます。 お話にございましたように、三月の閣議決定で、平成二十二年度の牛乳、乳製品の食料自給率目標は七五%とされております。この中で、牛乳、乳製品の消費につきましては、まず趨勢をベースといたしまして、そこから栄養バランスを適正に回復しようということが一つ、考量事項になります。それから、食べ残しや廃棄の量を減らそうということで、それらを考慮に入れました望ましい食料消費の姿を描きまして、千三百十八万トンが消費量…

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 基本的な考え方という御質問でございましたので、二つお話をしておきたいと思います。 一つは、法律の規定にもございますが、生産される生乳の相当部分が加工原料乳であると認められる地域、具体的には北海道でございますけれども、これの生乳の再生産を確保することを旨として定める。その場合に、加工原料乳の取引価格のみではそういう地域での生乳再生産の確保は困難だということを前提に、一定の単価による補給金を交付する。つまり、再生産の確保を…

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 お答え申し上げます。 お話がございましたとおり、生産者のサイドからは、ころころ変わるかどうかは別といたしまして、要するに、安定的に、先の見通しがつくということが希望されることでございますので、生産コストの変動はもうある程度わかるわけでございまして、それを踏まえつつ、一定期間における生産者の経営判断の目安になるように設定してくれないか、そういう希望がございます。 片方、今度は、消費者あるいは納税者と言ってよろしかろうかと…

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 これは大変大事なといいますか、重要な地位を占める仕組みだと思っておりまして、その点につきましても、お話がございましたような御意見はございました。 先ほど御紹介をいたしました検討委員会で取りまとめられました乳製品・加工原料乳制度の改革骨子というのがございますが、その中で、この新しい制度を実施する場合に、その時々の酪農、乳業をめぐる情勢に的確に対応し得るようきちっとフォローアップをしなさい、その体制もつくる必要があるのじゃ…

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 二つお答えを申し上げます。 一つはまずバターにつきましてですが、お話がございましたように、平成十年度以降、生産の方が堅調に推移をする一方で、需要の方は業務用を中心として低下をしていきました。これによりまして、既に御承知のとおり、在庫は増加傾向で推移をしております。私どもとしても、これは解決をしないといけない課題の一つでなかろうかと思っております。 このため、まず生産段階におきましては、需要がこのところ増加をしてきており…

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 自給飼料の増産ということでございますが、これは、飼料自給率を向上するということはもちろんでございますけれども、飼料費の低減や畜産環境問題の解決という観点からも、還元用草地の確保が可能となるということで、農家の経営上大変なメリットになるんじゃないかと思っております。 したがいまして、私どもとしては、本年四月に飼料増産推進計画というのを公表いたしておりまして、この中で、一つは転作田等既耕地の活用等々というのが一点、それから…

農林水産省畜産局長2000/05/09

第147回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○樋口政府参考人 お答え申し上げます。 それまでは生乳を使用しない還元乳でも一定の要件を満たせば牛乳表示ができていたわけでございますが、お話のとおり、昨年の公正競争規約の改正によりまして、生乳使用の割合が過半であるものに限り商品名のところに牛乳表示ができる、これは御承知のとおりでございます。 私どもとしては、これはいろいろな経緯でこういう話がまとまりましたものですから、国産生乳の利用拡大を進めるという観点からは有意義なものであろうと考え…